東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回で天界編は終了です
因みにタイトルの破壊の矢は第1部を読んでくださった方は分かると思います
では、本編


破壊の矢を止めるべく

あらすじ

天界にて翔聖と再会したミレイ達は翔聖から四刃が動き出してるかもしれないと言われる

 

翔:「とりあえず..地上に戻って秦羅と合流して」

魔:「なんでだ?」

翔:「恐らく...秦羅ならもう動いてると思うから..それに秦羅がいれば戦力にもなるから」

妖:「なるほど」

皆は翔聖の提案に賛成する

妖:「翔聖さんはどうするんですか?」

翔:「僕は」

翔聖が答えようとすると

衣:「まだ傷が癒えてないので戦闘は無理なので安静ですね」

衣玖が代わりに答える

天:「そうね傷が癒えるまでここで休んでなさい」

翔:「うん 分かった」

翔聖が頷くと

霊:「私も残るわ」

霊夢が言う

翔:「霊夢..君は戦力なんだから地上に戻ったほうが」

霊:「いやよっ!あなたとは..離れなれたくないから」

翔:「そっか..なら悪いけどミレイ 魔理沙 妖夢の3人で秦羅と合流してほしい」

ミ:「うん 分かったよ」

魔:「了解だぜ」

妖:「分かりました」

翔:「ありがとう 傷が癒えたら僕らも合流するから」

ミ:「分かった ゆっくり休んでね」

ミレイ達は簡単に挨拶を済ませると出ていく

天子はミレイ達が出ていったのを見ると

天:「なんであそこまで秦羅を信用するの?会って間もないんでしょ?」

翔:「確かにそうだけど..分かるんだ」

天:「なにが?」

翔:「あいつは信用出来る奴だってね 根拠は無いんだけどね」

天:「なるほどね」(本当に面白い人ね 彼は)

霊:(やっぱり...翔聖のこんな部分が好きなのかも)

 

~その頃~

ミレイ達は妖怪の山に着いていた

ミ:「秦羅君ってどこにいるのかな?」

妖:「さぁ..一応あの人神出鬼没ですから...」

魔:「案外近くにいるかもな」

妖:「流石に無いでしょう...」

妖夢は苦笑いで言う

ミ:「いるならストーカーみたいだよね」

魔:「言えてるなそれ」

魔理沙とミレイが笑いあってると

「おいっ!お前達」

1人の白狼天狗がミレイ達に近づく

魔:(ヤバッ!)

魔理沙は構えるがミレイは

ミ:「どうしたの?」

普通に質問する

妖:(別の意味で尊敬しますっ!)

「ここいら一帯で戦闘をやってるんだ 避難した方がいいぞ」

ミ:「戦闘訓練か何か?」

「いや、本当の戦闘だ 確か..人物はかの有名な青き稲妻だったような」

ミ:「それって!」

魔:「ああ、間違いない」

ミ:「それってどこでやってるの?」

「そこに行くのか?」

ミ:「避難する時にその場所に行かないためです」(嘘だけど)

「そうか..ならここから西側だな」

白狼天狗は指を指す

ミ:「そっか ありがとう」

ミレイはその方向と逆の方に向かう 魔理沙と妖夢もそれに続く

魔:「どうするんだ?」

ミ:「バレないようにその場所に向かう」

妖:「分かりました」

3人はその場所に向かう

~少女移動中~

ミ:「えっ...なにこれ」

ミレイが見たのは青い影と黒い影がぶつかり合ってるものだった

妖:「両者速すぎて影しか見えないんですね」

妖夢が解説してると

秦:「ぐはっ....」

秦羅が吹き飛んできた

魔:「なっ!秦羅が押されてるだと!?」

魔理沙が秦羅の吹き飛んできた方向を見ると

?:「やれやれ..変わってないな」

銀髪の男が立っていた

 

続く




どうでしたか?
秦羅と合流はしましたが思わない形で合流しました
そして、秦羅すら押す男の正体は
また、銀髪と言われて気づく方はいらっしゃるのか
では、次回を楽しみに
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