東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

16 / 32
どうも来翔です
今回は秦羅VS謎の青年です
では、本編


奏者(前編)

あらすじ

秦羅と合流するつもりで地上に帰ってきたミレイ達だったが秦羅とはとんでもない合流の仕方をする

ミ:「とんでもない合流の仕方って....」

 

?:「いやぁ...変わってないな」

魔:「誰だっ!お前はっ!」

魔理沙は構えながら問う

?:「俺か?俺は」

青年が答えようとすると

秦:「うぉぉぉ!」

秦羅が突撃する

ミ:「秦羅君っ!?」(灼熱地獄からなんか落ち着いてない)

青年は驚くことなく防ぐ

秦:「チッ!」

?:「本当に変わってないなっ!」

青年は秦羅の腹部を蹴る

秦:「がっ!」

秦羅は腹部を蹴られ一瞬怯むがすぐさま体制を立て直すと青年の膝に回し蹴りを当てる

?:「っあ!」

青年は膝を着くが秦羅も後方に退却して膝を着く

?:「少しは学習したな...」

秦:「黙れ..お前に誉められる筋合いはない」

秦羅は青年の言葉に対し冷たく言い放つ

?:「本当につれないなぁ」

秦:「黙れ 無駄口を言う暇があるなら再開するぞ」

秦羅は剣を構えながら言う

?:「へいへい」

青年は立ち上がった瞬間に秦羅に接近する

魔:「速いっ!」

秦:「遅い」

秦羅は驚くことなく構えてる

?:「そーか そーか お前には遅すぎるもんな」

青年は背中から短剣を取り出すと斬りかかる

秦:「はあっ!」

秦羅は短剣を剣で防ぐ

?:「短剣だけかと思ったか?」

青年は背中から刀を抜刀する

秦:「しまっ...くっ!」

青年は刀を振り下ろすがなんとか秦羅は腰からもう1本の剣で防ぐ

?:「くそっ..2本目かよ」(赤い剣...まさか)

魔:「なぁ...あの赤い剣..蒼魔剣に似てないか?」

ミ:「確かに」

?:「二刀流でも..本気じゃないな」

青年はぶつぶつと呟きながらミレイ達を見る..すると

秦羅を心配そうに見ている妖夢を目につける

?:「お前が本気になる方法は」

青年は呟くと構えてる秦羅の横を一瞬で通りすぎる

秦:(なっ...見えなかった...)

青年はそのまま妖夢を掴むと先ほど自分が立っていた場所に戻ってくる

妖:「離してくださいっ!」

?:「落ち着け..お嬢さん」

妖夢は必死に抵抗するが青年はびくともしない

秦:「妖夢っ!」

魔:「しまったっ!」

?:「さぁ本気で来ないとこのお嬢さんの首を締める」

青年は妖夢の首を締めながら言う

妖:「くっ...ごめん...なさい」

それを見た秦羅は

秦:「....」

無言で立っていた

魔:「秦羅...うっ!」

魔理沙は秦羅の殺気を感じ怯む

ミ:(すごい殺気...!)

?:「どうした..がっ!」

秦羅は一瞬で青年の脇腹を斬っていた

秦:「本気で行くから妖夢を離せ」

秦羅の瞳は紫電の瞳と深蒼に染まっていた

?:「絶神力かぁ..いいねぇ」

青年は妖夢を地に落とすと地を蹴る

秦羅もそれに続き地を蹴る

 

続く

 




どうでしたか?
なんとか秦羅が覚醒出来ました
勝敗はどうなるのか
では、次回を楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。