東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、新主人公のミレイを力を借りて翔聖の居場所の手掛かりを探します
では、本編


消えた少年の行方

あらすじ

霊夢は散歩中に消息不明の翔聖の居場所の手掛かりを知っているミレイと出会う

ミ:「手掛かりとは言っても詳しくは知らないけどね」

 

~博麗神社~

魔:「本当に翔聖の居場所が分かるのか?」

ミ:「詳しくは分からないけどね」

霊:「少しだけでもいいわ 翔聖の手掛かりを掴めるなら」

ミ:「えっとね...」

ミレイが言いかけると

霊:「待って 今、妖夢が秦羅を連れてくるから」

ミ:「誰....?」

ミレイが疑問に思ってると

妖:「連れてきましたよ」

妖夢が秦羅の腕を引っ張り石段を登ってくる

ミ:「あなたが秦羅...君?」

秦:「ああ、僕は守森秦羅だ お前は?」

ミ:「私はミレイ 神成ミレイだよ」

秦:「そうか よろしくな」

ミ:「うん よろしく」

秦羅とミレイが挨拶をしてると

妖:「ミレイさんですね、私は魂魄妖夢です」

妖夢が秦羅の後ろから声をかける

ミ:「よろしくね 妖夢」

霊:「挨拶も済んだわね ならミレイ本題を」

ミ:「うん そうだね 私が分かったのは...翔聖君は地上にはいない」

霊:「地上にいない....?」

秦:「天界か地底ってことだろうな」

魔:「なるほど....」

霊:「なら天界と地底を探しましょ」

ミ:「そうだね」

霊:「じゃあ、先にどっちに行こうかしら...」

霊夢が悩んでると

秦:「僕が天界に行くからお前らは地底に行け」

霊:「1人で行くの?」

秦:「ああ、1人だ」

妖:「私も一緒に行きますっ!」

秦:「そうか...なら一緒に来てくれ」

妖:「はいっ!」

魔:(本当に秦羅って妖夢に甘いよな)

ミ:(あれ? 妖夢ってもしかして...?)

ミレイと魔理沙が思ってると霊夢が

霊:「メンバーも決まったわね なら確認するわね」

ミ:「うん」

霊:「天界が 秦羅と妖夢 地底が私と魔理沙とミレイね」

魔:「了解だぜ」

秦羅はある程度話を理解すると気づかれない様に出ていく

ミ:(秦羅君?)

ミレイだけは秦羅が出ていくのを見ていた

霊:「よし、じゃあ準備が出来たら行くわよ」

妖:「はい」

魔:「そうだな」

ミ:「うん」

意気投合してるなか霊夢が

霊:「あら?秦羅は?」

ミ:「秦羅君ならさっき出ていったよ」

妖::「えっ!? 秦羅速すぎですよっ!」

妖夢は立ち上がると外へかけていった

魔:「忙しい奴....」

霊:「天界は秦羅がいるから大丈夫たと思うけど...ミレイあなたは戦えるの?」

ミ:「んー..あまり」

霊:「そう..なら私達がミレイを守るわね」

ミ:「ありがとう でも守られてばかりは嫌だから少しだけでも戦うよ」

魔:「そうか 無理だけはするなよ?」

ミ:「分かってるよ」

 

続く




どうでしたか?
翔聖の居場所は天界か地底のどちらかになりました
次回は、神楽とミレイが出会います
では、次回を楽しみに
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