東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
前回鬼を撃退したミレイ達でした
では、本編


大切な人のために

あらすじ

地底の洞窟にて鬼を撃退したミレイ達だった

ミ:(はぅ...なんか私の活躍が書かれていない)

 

秦羅がミレイを抱きながら外に出ると

?:「さっきの気配はお前だったのか」

金髪の鬼のような女性が立っていた

ミ:「鬼っ!?」

ミレイは怯え秦羅に強く抱きつく

秦:「大丈夫だ こいつはさっきの奴とは違う」

秦羅は優しいミレイを撫でる

?:「あの時とは全然違うな」

秦:「1年も経てば変わるさ」

?:「そうだな」

ミ:「誰?」

秦:「こいつは星熊勇儀 鬼だ」

ミレイは勇儀の名前を聞いて

ミ:「勇儀って...秦羅君を探してる人じゃ」

秦:「そうだな...勇儀 用件はなんだ」

勇:「用件は戦おう あの時の約束は果たしてないからな」

勇儀の果たし状に秦羅は

秦:「断る 今はこの通り守る人がいるし 急いでる」

勇:「逃げるのか?」

勇儀の発言に秦羅は眉をひくつかせながら

秦:「逃げはしない」

勇:「じゃあどうするんだ?」

秦:「近々地上で武道会が開催中される 僕も参加するからお前も参加するといい」

秦羅はこう言うと

秦:「神速・電光石火」

神速のスピードで去っていく

勇:「逃げられた...武道会か...あまり気乗りしないが参加してやるか」

勇儀は秦羅の方向を見ながら呟く

 

~数分後~

ミ:「秦羅君..大丈夫?」

ミレイ達は地上に帰っていた

秦:「大丈夫だ..これから魔理沙の所へ向かうが...少し待ってくれエネルギーを回復させる」

ミ:「うん」

~少年回復中~

秦:「よし..行くか」

秦羅は再びミレイを抱くと電光石火を使い神速のスピードで移動する

~少年少女移動中~

秦:「着いたか」

ミレイ達が魔理沙の家の前に着くと

魔:「お、思ったよりも早かったな」

ミレイ達が魔理沙の家を出てから1日しか経ってないのだ

魔:「おーおー仲良くなっ...秦羅大丈夫かっ!?」

魔理沙は秦羅の頭から血が出ているのを発見する

秦:「大丈夫...とりあえずミレイを」

秦羅はミレイを降ろす

魔:「わかったぜ お前は?」

秦:「僕はこれから白玉楼に行くから何かあったら白玉楼に来てくれ」

魔:「おう」

秦羅は魔理沙がわかったのを知ると電光石火で去っていく

ミ:「なんで妖夢のところに?」

魔:「あいつは白玉楼の剣客だからな」

ミ:「そっか...」

ミレイは少し元気なさげに言う

魔:「大丈夫だってっ!あいつが妖夢に気があるとは分からないから」

ミ:「そうだね」

魔:「さっ!さっさと怪我を治して大切な秦羅の力になろうぜ」

ミ:「うんっ!」

ミレイと魔理沙は家の中に入ってく

 

~その頃~

翔:「....!」

霊:「どうしたの?翔聖」

翔:「何かが目覚めた感じがする」

霊:「えっ!?」

 

続く




どうでしたか?
作中でも触れましたがまた武道会が開催されます
そして、久しぶりに登場した翔聖と霊夢 翔聖は何の目覚めを感じたのか
では、次回を楽しみに
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