東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は翔聖視点です
では、本編


守るという誓いを込めて

あらすじ

ミレイは徐々に秦羅に対して好意を抱くようになっていった

ミ:(あわわ~...恥ずかしい)

 

翔:「んー...暇だなぁ」

翔聖はベッドに寝て唸った

霊:「いつもはどうしてるのよ」

翔:「いつもは..素振りしたり読書したり」

霊:「なら、読書すればいいじゃないの」

霊夢は本を差し出すと

翔:「ここの本は読み終えて飽きた」

霊:「あっそう...」

翔:「ここで寝てるだけとか暇すぎるんだよ...」

翔聖が愚痴を言ってると

天:「何もなくて悪かったわね」

天子が不機嫌そうに入ってくる

翔:「あ、天子」

霊:「何をしに来たのよ」

霊夢は天子に尋ねる

天:「翔聖が暇そうにしてるから遊びに来たわ」

翔:「ふぅーん」

天:「で、大丈夫かしら」

翔:「うん もう大丈夫だよ」

天:「なら、良かったわ どうやら霊夢は翔聖がいなくなってから大変だったみたいだけどね」

霊:「ちょっ! 天子っ!」

天:「事実じゃない」

霊夢は真っ赤になりながら天子に反抗する

翔:「そんなに僕の事を...ありがとう 霊夢」

翔聖は微笑みながら霊夢にお礼を言う

霊:「そんなの当然じゃない あなたは私の大切な恋人なんだから」

翔:「そっか」

天子は2人を見て出ようとする

翔:「天子どこかに行くの?」

翔聖は天子に気付き声をかける

天:「邪魔かもしれないし秦羅に少し用があってね」

天子はそう言うと出ていく

翔:「秦羅に用か...天子と秦羅の関係ってなんだろう」

霊:「分からないわね 秦羅は謎が多すぎるわ」

翔:「そうだね でも憧れるなぁ」

霊:「何が?」

霊夢は首を傾げる

翔:「謎が多い男ってカッコいいじゃん」

翔聖は目をキラキラさせながら言う

霊:「そ、そうね」(たまに翔聖のセンスが分からない時があるわね)

翔:「だよね」

翔聖は嬉しそうに言う

霊:(まぁいいわよね 翔聖は翔聖なんだから)

霊夢がそう思ってると

翔:「まぁ..そんな話は置いといて」

霊:「?」

翔:「次..四刃や輝月が行動したら絶対に止めないと」

翔聖は真面目な顔つきになり言う

霊:「そうね 次は絶対止める..いや阻止しないとね」

翔:「うん..そして」

翔聖は霊夢の手を握る

霊:「し、翔聖っ!?」

霊夢は手を握られ赤面する

翔:「君は..僕が守るから」

霊:「...ええ..でも」

翔:「?」

霊:「守られてばかりは嫌よ だから私もあなたを守る」

霊夢は翔聖の手を握り返す

翔:「そっか ありがとう」

霊:「ええ」

2人は手を握ったらまま守るという誓いを込めたキスをした

 

~その頃~

天:「期間が分かったわよ それを秦羅に伝えて アリス」

ア:「ええ、分かったわ」

 

続く




どうでしたか?
遂に四刃の好意期間が分かったようです
ミレイ達は四刃に勝てるのか
では、次回を楽しみに
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