東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は秦羅視点です
では、本編


冥界の剣客

あらすじ

翔聖と霊夢はお互いに守りあう事を誓いキスをした

翔:(うわぁ...恥ずかしいし..しかも一行って)

 

秦羅は白玉楼の庭に立っていた

秦:「はっ!」

秦羅は突然抜刀すると手前にあった練習用の棒人形を斬った

秦:「ふぅ....」

秦羅は一呼吸していると

幽:「あら朝早く精が出るわね」

秦:「幽々子か」

幽々子が部屋から出てくる

幽:「秦羅あなたは良く頑張っています これからも自分の力を信じ精進しなさい」

秦:「ああ」

幽々子の言葉に秦羅が頷いてると ぐぅぅぅ~という音が響いた

秦:「幽々子....」

幽:「あらあら..お腹が空いたわね 妖夢を起こしてご飯にしましょう」

幽々子はそう言うと妖夢の部屋に向かった

秦:「......朝早く忙しいな」

秦羅はそう呟くと剣を帯刀し食堂に向かう

 

~数十分後~

幽:「いや~美味しいわね」

妖:「ありがとうございます」

幽々子は食事を3回おかわりしているのに全然ペースが落ちない

秦:(奴の胃袋はどうなってるんだ...)

秦羅が食後のお茶を飲みながら思ってると

秦:「....来客か」

秦羅はそう呟くと立ち上がり玄関に向かう

妖:「秦羅?」

妖夢はそれに続く

幽:(侵入者ね..ここに来る侵入者もだけど彼..本当に凄いわね)

幽々子はそう思いながら2人に続く

 

~外~

「ここが白玉楼かぁ」

1人の男が庭に立っていた

妖:「侵入者ですね...」

妖夢が先陣を切り前に出る

「ここの奴らは...女2人に優男1人か」

男は秦羅と妖夢と幽々子を見て言う

妖:「何で人間が...」

秦:「いや...あいつは人間じゃない 妖怪だ 何の妖怪かは知らないがな」

妖:「何で分かるんですか?」

秦:「蒼魔剣が反応してるからだ 反応してないなら人間だがな」

秦羅が説明してると

「何をごちゃごちゃと~っ!」

男は隠し持っていた刀を抜くと突撃してくる...が

「ひっ!」

秦羅の殺気によって後退してしまう

妖:「秦羅の殺気で怯みましたね」

妖夢はそう言いながら構えると

幽:「待ちなさい 妖夢」

幽々子が制止する

妖:「はい 幽々子様」

妖夢は構えを解くと幽々子の側に行く

幽:「我が屋敷の剣客 守森秦羅 命令を与える」

秦羅は幽々子の言葉を聞きながら構える

幽:「斬れ」

秦:「御意 我が主 西行寺幽々子様」

秦羅はそう言うと抜刀し男に急接近する

「なに...っ!?」

秦:「奥義...天夢剣」

秦羅は急接近したあと神速のスピードで男を斬る

「ぐは....何が」

男はそのまま倒れ跡形もなく消える

幽:「良くやったわ」

秦:「ありがたきお言葉」

秦羅は幽々子に近づくと

?:「相変わらずの実力ね 秦羅」

少女が秦羅に声をかける

秦:「アリス...何の用だ」

少女はアリスであった

ア:「重大な用よ 期間が分かったわ」

秦:「そうか」

アリスは秦羅に近づき耳打ちをする

秦:「そうか...」

ア:「じゃあ伝えたわよ」

アリスはそう言うと去っていく

秦:「妖夢 今すぐ準備をっ!」

妖:「はいっ!」

妖夢は秦羅の言葉を聞くと部屋に行く

幽:「行くのね」

秦:「ああ..しばらく僕と妖夢はいなくなるけど他の霊を使えばいい」

幽:「分かってるわよ」

秦羅は幽々子の言葉に頷くと準備をすべく部屋に向かった

 

続く

 

 




どうでしたか?
ここで白玉楼における位です
1:幽々子
2:妖夢
3:秦羅
秦羅は剣客なので位が1番下です(1番強いけど)
そして登場した秦羅の奥義 天夢剣 詳しくは今のところ不明なので次に期待を
そして遂に判明した四刃の活動する期待が分かりました
では、次回を楽しみに
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