東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回から決戦編スタートです
では、本編


VS狂気の赤眼(前編)

あらすじ

四刃の計画を阻止するために迷いの竹林にミレイ達は向かった

ミ:「私は出来る限りの事をするだけ」

 

ミレイ達は迷いの竹林に来ていた

妹:「来たんだな」

秦羅の言った通りにミレイ達は妹紅と出会った

ミ:「あなたが妹紅さん?」

妹:「そうだけどお前は?」

ミ:「私は神成ミレイだよ」

妹:「そうか よろしくな」

ミレイと妹紅が挨拶をしてると

魔:「お前はどう秦羅に指示されたんだ?」

妹:「お前達が竹林に来るから合流して四刃の所に行けって」

咲:「何で秦羅はそんな事を...?」

ミ:「とりあえずそんな事は歩きながら考えようよ」

妖:「そうですね 時間もないですし」

ミレイの言葉に皆は頷く

しばらく歩いてると魔理沙が

魔:「分かったぞ あいつが妹紅と行動しろって言った意味が」

ミ:「なに?」

魔:「前回は場所もはっきりしてた でも今回は場所は不明だから闇雲に探しても迷うだけ だから案内人の妹紅と行動しろって言ったんだ」

妖:「なるほど...それなら」

妹:「納得...!」

妹紅が話してると突然弾幕が飛んできた

魔:(銃弾の形...まさかっ!)

魔理沙が弾幕の方を見るとピンクの髪にウサミミの少女が立っていた

魔:「ウドンゲっ!」

ミ:「誰?」

咲:「彼女は鈴仙・優曇華院・イナバ 竹林の奥にある永遠亭の医者の弟子をしてるわ」

ミ:「こんなに攻撃的なの?」

ミレイは鈴仙を見ると尋ねる

妖:「いや..あそこまでは」

妖夢が説明していると再び弾幕が飛んでくる

ミ:「っ!」

妖夢や咲夜は簡単に回避するがミレイはギリギリ回避する

ミ:「攻撃的じゃないのに...攻撃的...まさか」

魔:「どうしたっ!」

魔理沙は弾幕を撃ちながらミレイに尋ねる

ミ:「鈴仙は...四刃の1人のヒカルに操られてるんだっ!お空と同じ感じだし」

咲:「つまり..この近くに四刃が...」

ミ:「多分ね...妹紅さん 妹紅さんは入り口付近で秦羅を待っててっ!」

ミレイは剣を抜くと妹紅に言う

妹:「分かった」

妹紅は頷くと入り口付近に向かった

ミ:「じゃあ気絶させるよ」

ミレイは構え接近するが

鈴:「人間風情が私に勝てるとでも?」

鈴仙はミレイをわざと引き付けて弾幕を発射する

ミ:「あっ!」

ミレイはなんとか回避するが

鈴:「幻朧月睨っ!」

鈴仙はスペルカードを発動し狂気の波長の渦を発生させる

ミ:「きゃぁぁっ!」

ミレイは回避出来ずに直撃し後方まで吹き飛ぶ

魔:「ミレイっ!」

魔理沙が近寄ると

魔:「赤目...狂気に堕ちたか」

ミレイの瞳は赤に染まっていた

鈴:「...望見円月」

鈴仙はミレイ達めがけて思念波を撃つ

妖:(この威力..咲夜さんの能力で逃げれば...)

妖夢は咲夜を見るが

咲:「っ...あっ」

妖:(咲夜さんも狂気に堕ちてる...)

魔:(これで終わりだと...)

魔理沙が諦めかけると

?:「サイレント・サイズ」

という声が聞こえた後魔理沙達の前に1人の少女が立ち思念波を斬った

鈴:「なに....」

ミ:「今の...」

ミレイはその人物を見ると

ミ:「神楽っ!」

ミレイ達を救ったのは神楽だった

 

続く




どうでしたか?
ミレイ達の危機に颯爽と登場した神楽
神楽は鈴仙を戦うのか
次回を楽しみに
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