東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は神楽VSウドンゲです
では、本編


VS狂気の赤眼(後編)

あらすじ

迷いの竹林に来ていたミレイ達だったが四刃の1人 ヒカルに操られてると思われる鈴仙に襲われるが神楽がピンチを救った

ミ:(何で神楽が....?)

 

鈴:「何者っ!」

神:「名乗る者の程じゃないけど...神楽よ」

神楽は鎌を構えつつ言う

ミ:「何で神楽が...?」

神:「そうね..四刃が竹林で動いてるって知ったから単身行動してたらあなた達がいたのよ」

魔:「なるほどな...」

神:「さて..状況は分からないけど..ここは私が引き受けるわ」

妖:「分かりました..なら1つ 鈴仙は操られてるので気絶させてください」

神楽は妖夢の言葉に頷く

ミ:「なら気を付けてね」

ミレイ達が駆け抜けようとすると

鈴:「行かせるかっ!」

鈴仙はミレイ達目掛けて弾幕を撃つ

神:「狙いはそっちじゃないでしょ?」

神楽は弾幕を一刀両断する

魔:「速い...」

魔理沙は走りながら呟く

妖:「もしかしたら秦羅と同じ位かもしれませんね」

咲:「そうね あの時とは明らかに強くなってるわ」

妖夢と咲夜は分析する

 

神:「さぁ..来なさい」

鈴:「行かせてもらうっ!」

鈴仙は弾幕を撃ちながら接近する

神:「へぇ...そうやって撃つのね」

神楽は弾幕を鎌で一刀両断しながら鈴仙に接近する

鈴:「なっ!」

鈴仙は驚きながらも蹴りを食らわせようとする

神:「甘いわよ」

神楽は鈴仙からの蹴りを鎌で防ぐと

神:「少し痛いけど我慢してね デス・サイズっ!」

神楽は黒い鎌を出現させると鈴仙を切り裂く

鈴:「っあっ!」

神:「スペルカードだから痛いけど切断はないわよ」

鈴仙は斬られた場所を掴みながら立つと

鈴:「なめるな...幻朧月睨っ!」

鈴仙は狂気の波長を発生させるが神楽は鎌を水平に構えると

神:「狂気の波長ね....サイレント・ワルツっ!」

鎌を水平に振り斬撃を撃ち波長を断ち切る

鈴:「なにっ!?」

鈴仙は驚くが次の構えをする

鈴:「ならばっ!望見円月っ!」

鈴仙は狂気の思念波を発射する

神:「さっきのより強力ね..ならこれで終わりにするわっ!デストロイヤ・ハウリングっ!」

神楽は鎌を振るうとレーザーが発射される

デストロイヤ・ハウリングは思念波を包み込むと鈴仙に向かう

鈴:「そんな...っ!」

鈴仙はレーザーを直撃しその場に倒れてしまう

神:「終わったわね」

神楽は気絶してると思われる鈴仙を近づき介護する

~数分後~

鈴:「ん....?」

鈴仙が目を覚ます

神:「起きたわね」

鈴:「あなたは...いたっ!」

鈴仙は起きようとすると痛みで起きれない

神:「無理しないであなたは私と戦って気絶したのよ」

鈴:「何であなたと?」

鈴仙は首を傾げる

神:「詳しくは言わないけどあなたは操られていたのよ」

神楽はそう言うと立ち上がる

鈴:「そうなの..で、あなたは?」

神:「私は...神楽よ」

神楽はそう告げると奥に進んだ

 

続く




どうでしたか?
圧倒的な実力でウドンゲに勝った神楽でした
では、次回を楽しみに
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