遂に今回から輝月及び四刃と戦います
では、本編
あらすじ
ヒカルによって操られた鈴仙を圧倒的な実力で倒した(助けたとも言う)神楽だった
神:(んー...()の中の言葉は必要かしら?)
ミ:「!」
ミレイは何かを感じて背後を見る
魔:「どうした...!」
魔理沙は背後を見て驚く
妖夢と咲夜も2人に釣られて背後を見る
妖:「あれは....」
4人が見たのは天高く伸びる光だった
魔:「神楽だろうな...」
ミ:「神楽は大丈夫みたいだね じゃあ急ごうっ!」
ミレイの言葉に3人は頷くと再び駆け出す
しばらくミレイ達が走っていると
妖:「ミレイさんっ!伏せてくださいっ!」
ミ:「う、うん」
突然の妖夢の言葉に訳がわからないがミレイは伏せる
?:「あらっ 勘が鋭いこと」
さっきまでミレイの体があった場所に薙刀が振るわれた
ミ:(危なかったぁ....)
ミレイは冷や汗をかきながら思った
妖:「薙刀...メアリさんですね」
メ:「そうよ 覚えてくれて嬉しいわ」
妖:「忘れるはずがありませんよ あんな屈辱を味わったので」
妖夢は構えながら言う
咲:「1人じゃないわよね...」
咲夜は目付きを鋭くしながら言う
メ:「あら、バレてるのね」
メアリがそう言った瞬間に竹の影から3つの影が出てくる
魔:「四刃のお揃いか...」
魁:「おい、ヒカル足止めはどうした」
魁人は隣にいる銀髪の青年に話しかける
ヒ:「おかしいな...あの兎を利用したんだが」
妖:(やはり..この人が..お空さんや鈴仙を..)
妖夢は聞きながら思った
詩:「恐らく秦羅か姉さんだろうな」
詩苑がそう言う
魁:「なんにせよ..これ以上増やされたら厄介だ」
魁人がそう言うと四刃は構える
魁:「ここで止める」
魁人の言葉と共に四刃は突進しようとする...が
?:「待ちなさい」
謎の声が天から響き四刃は止まる
ミ:「誰...」
ミレイが見上げると1人の少女が降りてくる
ヒ:「輝月..何故止める?」
ミ:(あれが輝月...)
輝:「4人だけとは言え前回よりは遥かに強くなってるはずですし..それに秦羅や神楽も来るでしょうね...」
輝月はそう言いながらミレイを見る
ミ:「な、なに...」
ミレイは構える
輝:「...神の子...ですか」
輝月はミレイを見て呟くと刀を抜刀する
魔:「っ!」 (神の子...?)
魔理沙は刀を構えた輝月を見て構えろというジェスチャーで皆に伝える
輝:「行きますよっ!」
輝月の掛け声と共に四刃と輝月は迫る(ヒカルは動いていないが)
咲:「来るわっ!こちらも行くわよっ!」
沙咲の掛け声共にミレイ達も迫る
魔:「先手必勝だぜっ!マスタースパークっ!」
魔理沙はマスタースパークを輝月達目掛けて放つ
魁:「おっと」
魁人は横に避けて回避する
詩:「...」
詩苑は後ろを見てから回避する
メ:「あら...」
メアリも背後を見てから回避する
魔:(なんのつもりだ?)
マスタースパークは輝月に直撃する
ミ:「やったっ!」
ミレイは喜ぶがすぐにその顔は消える
輝:「いい威力ですね」
輝月はマスタースパークを結界で防いだ
妖:(直撃はしたけど...その衝撃がない...まさか)
妖夢は嫌な予感がしたマスタースパークを防いだと思われる結界が輝きだす
輝:「リフレクションバリアっ!」
結界から特大のレーザーが発射された
魔:「なにっ!?まさかマスタースパークを反射したのか!?しかも2倍にしてっ!」
ミ:「咲夜さんっ!能力で..」
ミレイは咲夜にお願いするが
咲:「時を止めて回避できない...回避出来ても...被害が大き過ぎるわ」
ミ:「そんな....」
ミレイは絶望の表情になると...
?:「ルナティック...」
?:「ハウリングっ!」
2つのレーザーが混じり合いレーザーを消滅させる
輝:「なに...」
ミ:「..秦羅君っ!神楽っ!」
レーザーを放ったのは秦羅と神楽だった
秦:「僕はヒカルの相手をするから...他は任せた」
魔:「ああ、わかった」
秦羅の言葉に全員は頷くが
ミ:(私には何が出来るの...)
ミレイの周りにはオーラが漂っていた
続く
どうでしたか?
最強の秦羅と神楽の合体技 「ルナティックハウリング」
強いですね
そして、ミレイに一体何が
では、次回を楽しみに