東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回も前回に引き続き四刃及び輝月との決戦です
では、本編


守りたい力(VS破壊の月 中編1)

あらすじ

四刃と輝月との戦闘で輝月のリフレクションバリアによりピンチになるミレイ達だったが圧倒的な実力を持つ秦羅と神楽によりピンチを救われた

秦神:(圧倒的な実力者扱いなのか)

 

秦:「うぉぉぉっ!」

秦羅はヒカルと戦闘をしていた

ヒ:「お前との戦闘が楽しいな」

秦羅の猛攻にヒカルは多少の余裕を見せて対抗してる

秦:(余裕だな...他の奴は...)

 

咲:「やぁっ!」

咲夜は詩苑と戦闘していた

詩:「くそ...能力が厄介だな」

咲夜は時を止めながら詩苑を攻めている

咲:(時を止めてるのに..この強さ..強くなったわね..他の人たちは)

 

魔:「ほらよっ!」

魔理沙はメアリと戦闘をしていた

メ:「前とは違うわよっ!ブレイジングドライブっ!」

魔理沙の撃った弾幕にメアリは魔法で対抗してくる

魔:(くそ...魔法まで使えるのかよ...しかし他の奴は...)

 

妖:「やぁっ!」

妖夢は魁人と戦闘をしていた

魁:「嬢ちゃん...力強いで勝つのは無理だと思うけどな」

明らかに力の差が歴然だが妖夢は諦めずに攻める

妖:(剣の戦いは..力じゃありませんっ!技術と諦めない心です...しかし他の人たちは...)

今の状況は

秦羅VSヒカル 咲夜VS詩苑 魔理沙VSメアリ 妖夢VS魁人

である

ミ:(皆...戦ってるのに私だけ....)

ミレイは皆が戦ってるなか動けずにいた

輝:「組み合わせ的に私とあなたね」

ミ:「.....あ....」

ミレイは構えるが恐怖から動けなかった

輝:「神の子...残念ね...月光 ムーンフォース」

輝月は天高くからレーザーを発射する

ミ:「...ひっ」

本来なら回避できるが恐怖から動けなかった

秦:「ミレイっ!」

秦羅はヒカルを蹴りあげるとミレイの元へ向かう

秦:「ミレイぃぃぃっ!」

秦羅はミレイを抱き上げると盾になる形でミレイを守る

ミ:「秦羅君っ!」

秦羅はムーンフォースに直撃してしまう

秦:「ごはっ....」

輝:「あら...凄いスピードね」

輝月は秦羅のスピードに驚いていた

妖:「秦羅っ!」

魁:「嬢ちゃんよそ見は禁物だぜ」

魁人はよそ見している妖夢を攻める

ミ:「秦羅君...何で...何でぇ」

ミレイは泣きながら言う

秦:「...頼む...恐怖で戦えなくてもいい...生きてくれ」

秦羅は吐血しながら言う

ミ:「何で庇ったのっ!」

秦:「これ以上...大切な人を失いたくないから...」

秦羅はそう告げると立ち上がり

秦:「エンペラー・ディスタンスっ!」

秦羅は絶神力を発動させ輝月とヒカルに突っ込む

ミ:「大切な...人....」

ミレイはそう呟くと

ミ:「守るっ!誰も傷つけさせないっ!」

ミレイの周りには金色のオーラが纏われた

秦:「あれは....」

輝:「神の子....」

 

~その頃~

?:「今のっ!」

?:「そうね 早く行きましょ」

ある2人組が飛びながらその場に移動していた

 

 




どうでしたか?
ミレイに一体何が起きたのか...
そして、2人組は誰なのか
因みに今回は全然会話がない人物がいましたが次回は会話するので大丈夫です
では、次回を楽しみに
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