前回、自ら盾になった秦羅を見てミレイが覚醒(?)しました
では、本編
あらすじ
自らを庇い傷を負った秦羅を見てミレイは守りたいという決意を固めた
秦:(大切な人って言っても深い意味はないからっ!)
輝:「神の子として覚醒したのですね」
魔:「神の子?」
魔理沙は戦いながら疑問に思う
メ:「そのままよ 神の子供 もしくは神そのものよ」
咲:(ミレイさんが神の子供っ!?)
神:「本当にいたとは...」
神楽は咲夜と協力しながら詩苑と戦っている
ミ:「関係ない 私は私の大切な人を守るだけ」
ミレイはそう言うと輝月に接近する
妖:「ミレイさんっ!」
輝:「神の子と戦えるなんて...光栄ですよ」
ミレイは刀を構えて輝月に突っ込む
輝:「まぁ...あなたの刀では勝てませんけどね」
輝月は結界で刀からの攻撃を防ぐ
ミ:「くっ....」
ヒ:(どんな強力な人物でも輝月の結界を壊すのは至難の技だ)
ヒカルはそう思いながら秦羅に攻撃を仕掛ける
秦:「っ!」(ヒカルとはよそ見は厳禁だな...)
秦羅はスピードを上げヒカルと戦う
妖:「やぁぁっ!」
妖夢は二刀流になり魁人に怒涛の攻撃を仕掛ける
妖:「剣の戦いは力じゃありませんよっ!」
魁:「そうだな..」(くそ...速いぞ...)
咲:「殺人ドールっ!」
神:「サイレント・ワルツっ!」
咲夜と神楽はスペルを発動し詩苑に押す
詩:「がっ!」(このままだと負ける...)
魔:「マスタースパークっ!」
魔理沙はマスタースパークをメアリに放つ
メ:「ライトニング・ブラストっ!」
メアリはマスタースパークに向けて電撃を放つ
マスタースパークと電撃はぶつかり合い消滅する
メ:(半分で..対抗出来るわね)
秦:「はぁぁぁっ!」
ヒ:「うぉぉぉっ!」
秦羅とヒカルはものすごいスピードでぶつかり合う
秦:(くっ....流石はヒカルだな...)
ヒ:(流石だ...秦羅)
ミ:「やぁぁっ!」
ミレイは諦めずに刀で攻めるが
輝:「言ったでしょう...あなたの刀では無理ですと」
ミ:「分かんないんじゃん やってみないとっ!」
ミレイは刀に結界を張る
輝:(結界...まさか刀の能力ですね...)
ミ:「結界には...結界でっ!」
輝:「無理ですよ...私の神月に..聖月ならともかく」
輝月は結界を破裂させるとミレイはその衝撃で吹き飛ぶ
ミ:「きゃぁぁぁっ!」
妖:「ミレイさんっ!」
咲:「ミレイさん」
神:「ミレイっ」
魁:「嬢ちゃん...よそ見は禁物だぜ」
妖:「しまっ...」
妖夢は隙を突かれ魁人の刀の側面で殴られて吹き飛ぶ
妖:「がはっ....」
詩:「姉さんとあんたも禁物だ」
詩苑に槍を振るわれ間一髪で回避するが2人は後方に下がってしまう
咲:(急に....なに)
メ:「あら、押されてるわね」
メアリは魔法からの攻撃から物理攻撃に変え魔理沙に攻撃する
魔:「ちょっ!」
魔理沙は突然の攻撃に反応出来ずにバランスを崩し落下してしまう
魔:「いてて..」
魔理沙の落下した場所は秦羅を除く全員が集まっていた
メ:「ちょうどいいわね 魁人 詩苑やるわよ」
詩:「了解」
魁:「お前が指令するなっ!」
そう言うと3人は浮きそれぞれの武器を構える
妖:(一体何を....)
詩:「ドラゴニック・スニーカー」
魁:「レオン・タクティス」
メ:「エンシェント・ブレイブ」
詩苑の槍から竜の形をした波動が 魁人の大太刀から獅子の形をした波動が メアリの薙刀から白いレーザーが放たれ融合した
詩・魁・メ:「三位一体っ!」
その3つは混じり合い1つのレーザーと化した
ヒ:「三位一体ねぇ」
秦:「なんて威力だ...」
秦羅はヒカルと戦いながら愕然としていた
咲:(なんて..力...時を止めてもこの場がもたない...)
魔:(直撃すれば...この場はもつが..)
ミ:(私達は....)
輝:「終わりですね」
輝月の言葉を聞いてミレイ達は諦めかけると
?:「まだ終わりじゃないわっ!」
1人の少女が前に立ち結界を張り防ぐ
ミ:「あ....」
ミレイはその少女の正体を見て驚く...が
輝:「あなたは...っ!」
輝月が少女目掛けて突っ込み 刀を振り下ろすと
青い刀身の刀が輝月の刀を防いだ
輝:「なに....」
?:「霊夢は傷つけさせないし 仲間も傷つけさせない」
ミ:「翔聖君っ!それに霊夢っ!」
ミレイはその正体を見て感激する
秦:(遅いぞ..)
秦羅は戦いながら思った
翔霊:「遅くなってごめん」
続く
どうでしたか?
遂に帰還しましたっ!翔聖と霊夢が
そして、ミレイの神の子とは一体
では、次回を楽しみに