東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
前回 遂に翔聖と霊夢が登場しました
今回は、翔聖に関わる真実が分かります
余談ですがパズドラでヨミが当たったので少し興奮しています
さて、本編へどうぞ


真実(VS破壊の月 後編)

あらすじ

ミレイ達のピンチに現れた翔聖と霊夢だった

翔:「もっとかっこよく登場したかったっ!」

霊:「充分かっこよかったと思うけど?」

 

ヒ:「ふぅーん...あれが翔聖ねぇ」

ヒカルは後方に下がると呟く

秦:「よそ見してる場合...くっ!」

秦羅は膝をついてしまい吐血もする

ヒ:「今のお前に勝っても嬉しくもない」

ヒカルの言葉に秦羅は答えれなかった

輝:「あなた達は手を出さないでください」

輝月は四刃を留めるようなジェスチャーをする

翔:「一対一だね」

翔聖は構えながら言う

輝:「まぁそうですね」

輝月はそう言うと神月を構え接近する

翔:「はぁっ!」

翔聖も聖月を構えて受けの構えをする

青い刀身と黄色の刀身がぶつかる

妖:「すごい...」

妖夢は秦羅を介護しながら呟く

秦:「そうだな...」

輝:「流石に強くなりましたね」

輝月は後方に下がりながら言う

翔:「前回は負けたからね」

輝:「フフ...そう言うと思いました あなたに1つ提案があります」

秦:「なに?」

輝:「私と手を組みませんか?」

輝月の言葉に皆は驚く(四刃は除く)

翔:「なぜだ?」

輝:「あなたの聖月と私の神月 この2本の刀があれば世界はあなたの思い通りですよ」

輝月は翔聖を誘うように言う

神:「惑わされないでっ!」

神楽の声を聞いて翔聖は頷く

翔:「言われなくなってお前とは手を組まないっ!」

輝:「なぜ?」

翔:「僕の思い通りに世界を作っても今 僕が好きな霊夢はその場にいないからだっ!」

翔聖の言葉に若干霊夢は頬を赤らめる

輝:「....そこの巫女と会えたのは私のおかげなのですよ?」

咲:「どういうこと?」

咲夜が尋ねる

輝:「私が彼をこの世界に招いたのです」

輝月の言葉に翔聖は愕然とする

翔:「なんで....」

輝:「あなたが月呼扱えるからですよ」

ミ:「そんな理由で招いたのっ!?」

ミレイの言葉に輝月は頷く

霊:「どうやって招いたのよ」

輝:「私の能力を使って次元を歪ませたのです」

輝月の言葉に翔聖はハッと気づく

翔:(あの時の違和感はそれだったのか...)

翔聖が思っていると

輝:「しかし..残念ですよ...あなたが世界よりも恋人を取るとは」

翔:「当たり前だっ!僕は誓ったからだっ!」

翔聖は刀を向けながら言う

秦:(変わったな....)

輝:「あなたの力が借りられないと言うなら...こうですっ!」

輝月は巨大な時空弾を出撃させると地面に叩きつけ自分ごと弾に巻き込む

皆(男):「うわぁぁぁぁっ!」

皆(女):「きゃぁぁぁっ!」

ミレイ達は突然の行動に回避出来ずに巻き込まれてしまう

 

~数分後~

ミ:「いたた....ここは」

 

続く




どうでしたか?
翔聖は輝月によって連れてこれたのでした
そして、ミレイ達が飛ばされた場所とは
予定でしたら 次回で第2部は終了です
では、次回を楽しみに
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