今回で第2部 翔霊録~少女達の知る運命は~は終了です
ミレイ達が知る運命とは
では、本編へどうぞ
あらすじ
輝月によって翔聖が幻想郷に来た経緯が分かったが輝月により輝月もろとも別次元に飛ばされてしまう
ミ:「自爆かな?」
ミ:「ここはどこ?」
ミレイは辺りを見渡す
ミ:「皆っ!」
ミレイは翔聖達が倒れてる場所に向かう
ミ:「あ、秦羅君」
秦:「大丈夫か?」
秦羅だけが立っていた
ミ:「私は大丈夫だよ 皆は?」
秦:「もうすぐ目を覚ますだろうな...」(一面荒野だな)
秦羅は辺りを見渡すが辺りは荒野であった
翔:「ん...」
霊:「ん..」
翔聖と霊夢が目を覚ます
ミ:「翔聖君 霊夢大丈夫?」
霊:「大丈夫よ..あれ?魔理沙と妖夢と咲夜と神楽は?」
霊夢は辺りを見渡すと4人がいない事に気づく
秦:「なにっ!さっきまでいたのに」(妖夢..無事で居てくれ...)
翔:「多分..輝月の能力かもね 多分輝月はここの4人に何かを教えるつもりなんだろうね」
ミ:「なるほど~...えっ?」
ミレイは納得すると何かを感じ後ろを向く
輝:「その通りです あなた方4人に用があるのです」
後ろには輝月がいた
翔:「四刃は?」
翔聖は立つと輝月に尋ねる
輝:「あの方達は知っているので拠点に還しました」
ミ:「で、用ってのは?」
輝:「用というのは..あなた方の知る運命ですよ 神の子よ」
ミレイは神の子という単語に反応する
ミ:「前から気になってたけど神の子って何なの? 私ってどんな存在なのっ!」
輝:「神の子というのはそのまま..神の子供という事ですよ あなたの存在は神の娘ですよ」
輝月の言葉に皆は驚く
翔:(ミレイが神の娘っ!?)
霊:(どういう事よっ!)
翔聖と霊夢がそう思ってるなか
ミ:「私が...神の娘...?嘘よ...」
ミレイはそう呟く
輝:「嘘ではありませんよ...真実です」
秦:「戯れ言はいいから僕らの運命を言え」
秦羅は刀を向けて話すが..
秦:「蒼魔剣が折れている...だと」
蒼魔剣が折れていたのであった
輝:「先ほどの弾で折れたのでしょう..やはり半妖には無理でしたね」
翔:「秦羅が半妖...?」
翔聖が言葉を聞いて疑問に思ってると
秦:「黙れ..さっさと言え」
輝:「わかりました...あなた方はどんなに抵抗しても滅びる運命なのですよ 」
翔:「そんな運命...」
輝:「認めないと言うのですか しかしこれがあれば」
輝月は謎の箱を出す
ミ:「それは?」
輝:「これは禁具です」
霊:「...禁具...禁忌の道具ね」
霊夢は禁具を見て判断する
秦:「それを使うのか...」
秦羅は辺りを片目で見ながら問う
輝:「そうです」(何を見てるのかしら?)
輝月が質問に答えていると
?:「これが無くなれば計画は終わりね」
謎の声が響き輝月の手から箱が取られる
輝:「なにっ!?」
翔「...紫さんっ!」
箱を取ったのは紫だった
秦:「遅いぞ」
紫:「ごめんなさいね でも上手くいったからいいじゃないの」
霊:「どういう事よ」
紫:「秦羅と2人だけで作戦を立てたのよ」
霊:「なるほどね」
霊夢が納得していると
輝:「くっ...禁具がないと時間が掛かりますね...」
秦:(時間が掛かるだとっ!?)
ミ:「うっ...なんか重要な事なのに....」
ミレイはふらふらとなり秦羅に倒れこむ
秦:「ミレイ...疲れたのか」
秦羅はミレイを抱き抱えながら言う
輝:「.....しょうがないですね」
輝月はそう呟くと周りに結界を展開させる
輝:「今は退きます..でも次は無いです」
展開した結界が輝くと輝月の姿が消える
翔:「....終わったけど...新たな始まりになったな....」
翔聖は呟いた
第2部終了
第3部へ続く
第8章終了
第9章へ続く
どうでしたか?
新たに始まる戦いの予感
そして、最後の方は少し変になってしまいましたがご了承ください
では、第3部も応援よろしくお願いいたします