東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回から第6章スタートと地底編スタートです
では、本編


第6章
翔聖の手掛かりを求めて(地底編 前編)


あらすじ

地底に行くために準備をしていたミレイだったが人里にて神楽と出会った

ミ:「神楽...四刃の1人だったんだ)」(四刃って何だろう)

 

ミレイ達は地底への入り口の穴の側にいた

ミ:「こ、ここから入るの?」

霊:「そうよ」

ミ:「他にはないの?」

ミレイは震えながら質問する

魔:「無いな」

ミ:「ふぇ....無いの」

霊:「怖いなら私に掴まってなさい」

ミ:「う、うん」

ミレイは霊夢の腕に掴まる

霊:「じゃあ行くわよ」

魔:「おう」

ミ:「うん」

3人は穴のに入っていく

ミ:「底が見えない...結構深いんだね」

魔:「そうだな」

魔理沙は箒に立って答える

ミ:「魔理沙は箒が無いと浮けないんだね」

魔:「そうだぜ 霊夢は能力てか浮いてるからな」

魔理沙の発言に霊夢は頷く

ミ:「いいなぁ 私も浮きたい..と言うか飛びたい」

霊:「その内飛べるようになるわよ」

ミ:「だといいなぁ」

ミレイ達が話してると

霊:「そろそろ着くわよ」

地底に着いた

ミ:「ここが地底...町の中みたい....」

霊:「ここは旧都ってところだからね」

ミ:「昔は都だったの?」

魔:「詳しくは知らないけどそうだと思うぜ」

ミ:「なるほどね~」

ミレイ達は旧都を歩きながら話していた

ミレイ達が歩いてると

?:「あっ!ミレイだぁ~♪」

ミレイに1人の少女が抱きつく

ミ:「こいしっ!?」

こ:「えへへ」

ミレイに抱きついたのは古明地こいしだった

魔:「知り合いなのか?」

ミ:「うん 人里でたまに遊んでたから」

霊:「ふぅーん」(こいしが常に見えてたのね すごいわね)

こ:「なにしに来たの?」

ミ:「えっとね この人を探しててね」

ミレイは翔聖の写真を見せる

こ:「あ、武道会で優勝した人だ」

ミ:「へぇ~知ってるんだ」

こ:「うん 見てたからね」

霊:「じゃあ翔聖を見たかしら?」

霊夢の問いかけにこいしは首を横に振る

こ:「見てないなぁ お姉ちゃんとかペットなら見たかもしれない」

ミ:「お姉ちゃん?ペット?」

ミレイは訳が分からず首を傾げる

魔:「こいつにはさとりって姉がいて ペットはお燐って奴とお空っていう妖怪がいるんだ」

ミ:「なるほどねぇ...ん?さとりってことは覚妖怪?」

霊:「そうよ...皆からは嫌われてるけどね」

こ:「......」

こいしは悲しそうな表情になるが

ミ:「そうなんだ、でも私は嫌わないよ だって心読まれても大丈夫だもん」

魔:「ふぅーん 強いんだな」

ミ:「そんな事はないよ でも嘘をつかなくて済むからかもしれないけど」

こ:「そっか....」

暗い話になったのを感じた霊夢は

霊:「っと...なら地霊殿に行きましょ」

ミ:「地霊殿?」

こ:「地霊殿はね私とお姉ちゃんとペット達で暮らしてる所だよ」

こいしがミレイに説明する

ミ:「そっかなら 地霊殿に行こう」

魔:「ああ そうだな」

 

続く




どうでしたか?
今回でこいしが加わり地霊殿に行きます
では、次回を楽しみに
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