今回は、地底編中編です 翔聖の手掛かりは掴めるのか
では、本編
あらすじ
地底の町 旧都にてこいしと出会ったミレイ達 こいしを含む4人で地霊殿に向かう
こ:「私が案内するよ」
霊:(知ってるから必要ないと思うわ)
ミレイ達は旧都を歩いていた
ミ:「あれ?」
ミレイは歩きながらなにかを見つける
霊:「どうしたの?」
ミ:「今 私達の目の前を歩いてるのって...」
ミレイが指差した方には見覚えのある銀髪と緑の服を着た少女だった
魔:「妖夢か?」
ミ:「多分...」
霊:「声を掛けてみたら?」
ミ:「そうだね おーいっ!」
ミレイは少女に声を掛ける
?:「?」
少女は振り向いた
霊:「妖夢じゃない なんでここに?」
その少女は妖夢だった
妖:「いや秦羅が地底に用があるからって」
魔:「なるほどな それで秦羅は?」
妖:「途中で分かれたので詳しくは...」
こ:「秦羅ならさっき見たよ」
霊:「こいし秦羅を知ってるの?」
こ:「うん 知ってるよ お姉ちゃんも知ってると思うよ」
ミ:「なるほど...あ、妖夢はどうするの?」
ミレイは妖夢に尋ねる
妖:「そうですね...皆さんはどうするんですか?」
魔:「私達は地霊殿に向かうぜ」
妖:「そうですか...秦羅の事ですから地霊殿に寄るかもしれませんから...私も秦羅と合流するまで付いていきます」
ミ:「そっかなら一緒に行こっ!」
妖:「はい」
妖夢はミレイ達に付いていった
ミ:「でも秦羅君の用事ってなんだろう」
ミレイは歩きながら疑問に思う
魔:「恐らくあいつの事だから...とんでもない用事なんだろうな」
ミ:「そっか」
魔:「でもあいつの行動を詮索するのは時間の無駄だぞ」
ミ:「そうなの?」
妖:「はい..時間の無駄です」
魔理沙ではなく妖夢が答える
ミ:「そうなんだ...」
ミレイ達が話してると
霊:「見えてきたわよ」
霊夢が指差す
ミ:「あれが地霊殿...名前の割には西洋風だね」
こ:「でしょ」
何故かこいしが得意気である
ミレイとこいしが話してると入り口についた
霊:「入るわよ」
霊夢が扉を開け入っていく ミレイ達も続く
入るとこいしが
こ:「じゃあ案内するね」
先陣を切るように歩く
霊魔:(知ってるけど)
ミ:「さとりってどんな人?」
こ:「そうだね...可愛いよ」
ミ:「そっか早く会いたいな」
歩き続けて数分後
こ:「ここだよ」
ミレイ達は扉の前に立つ
こ:「開けるよ...お姉ちゃん~っ!」
こいし開けたとたんにピンクの髪の少女に近づく
?:「あらこいし..それに..霊夢に魔理沙に..妖夢に...ミレイさんね」
ミ:「なんで私の名前を!?」
ミレイは名前を呼ばれ驚く
?:「心を読んだからよ」
ミ:「なるほど」(凄いなぁ)
こ:「この人が私のお姉ちゃんの古明地さとりだよ」
さ:「よろしくね」(凄いって...この人 どんな神経なのよ)
ミ:「はい よろしくさとりさん」
挨拶を済ませるとさとりが
さ:「で、私に聞きたい事があるんでしょ?」
霊:「流石さとりね」
霊夢は翔聖の写真をさとりの机に置く
霊:「この人を見てない?」
さ:「見てないわね...名前は神代翔聖ね..ペット達なら分かるかも....」
さとりが話してると
?:「さとり様っ!」
ゴスロリの様な服装の少女が入ってくる
さ:「どうしたの?お燐」
ミ:(誰なの?)
こ:(火焔猫燐..お姉ちゃんのペットの1匹で通称お燐)
こいしはミレイに小声で教える
燐:「お空が...お空が」
さ:「お空がどうしたの!?」(乱れてるせいか心が読みにくい)
燐:「お空が暴走していますっ!」
燐の発言に皆は驚く
続く
どうでしたか?
翔聖の手掛かりを掴めるかと思ったらお空の暴走という事件発生 お空はどうなったのか
では、次回を楽しみに