今回からVSお空です
では、本編
あらすじ
翔聖の手掛かりを求めて地霊殿に来たミレイ達だったがさとりのペット霊烏路空が暴走したのを知った
さ:「お空が更にバカになったの!?」
燐:「バカは暴走とは関係ないですよっ!?というか酷すぎですよっ!?」
さ:「お空は今どうなってるの!?」
燐:「今は灼熱地獄で暴れています」
霊:「またあの神様2人組じゃないの?」
燐:「分からない...」
7人は灼熱地獄へ向かっていた
中庭に来ると霊夢は
霊:(なにこの妖気...以前とは比べ物にならないくらい...)
異常な妖気を感じ取った
魔:「ミレイ...お前は来るのか?」
ミ:「....」
霊:「普段のお空ならいいけど今回ばかりは危険だからここで待ってなさい」
ミ:「...うん」
さ:「なら、こいし ミレイさんと一緒にいて」
こ:「うん、わかった」
霊夢達はミレイとこいしを中庭に残して灼熱地獄に向かう
さ:「お空....?」
さとりは空に話しかけると
空:「....殺す」
空は右手に構えた棒からレーザーを発射する
さ:「お空どうしたの!?」
さとりは空に問いかけるが空は無言
魔:(あいつ..目が虚ろだ....)
魔理沙は偶然空の瞳を見て思った
霊:「とりあえずさとりっ!突っ立てるだけじゃ死ぬわよ」
さ:「そ、そうね」
霊夢は空のレーザーに対し弾幕で対抗するがいとも簡単に返り討ちにされてしまう
霊:(明らかに...私の知ってるお空じゃない...何かに操られるようなそんな感じがするわ)
魔:「弾幕で駄目なら...マスタースパークっ!」
魔理沙は空にマスタースパークを撃つが
空:「..メガフレア」
空は大量の爆発する弾幕を撃つ
魔:「おいっ!?なんだよこのスペルカード以前と全然違うぞっ!」
魔理沙の放ったマスタースパークはメガフレアとぶつかり合い消滅してしまう
さ:「明らかに強くなってる...それに言動からしていつものお空じゃないっ!」
~中庭~
灼熱地獄から戦いの音が響いていた
ミ:「役立たずだ....私は」
こ:「そんな事はないよ ミレイのおかげで翔聖さんの生存が分かったんでしょ?役に立ってるよ」
こいしはミレイを慰めるが
ミ:「でも..皆必死で戦ってるのに...見てるだけなんて」
こいしはミレイの言葉を聞くと謎の石を差し出す
ミ:「これは?」
ミレイは石を貰いつつ聞く
こ:「分からないけど...この石を持ってれば浮けたり弾幕が出せるみたい..でも念じないと効果ないよ」
ミ:「こんな石を...いいの?」
こ:「ミレイが戦える力が欲しい..守る力が欲しいとか思ってるならあげるよ」
ミ:「そっかありがとう こいし」
ミレイはその石を握りしめると灼熱地獄に向かった
こ:「使い方を間違えないでね」
霊:「くっ...」
魔:「消耗戦だと負けるぜっ!」
妖:「そうですね...暴走してるだけなら傷つけることも難しいです」
さ:「お空....」
しかし空は無慈悲に棒を構える
燐:「お空...!」
空:「....っ!」
空は上からの弾幕を受け構えを解く
霊:「なにっ!?」
ミ:「皆っ!」
妖:「ミレイさんっ!?どうして」
ミ:「説明は後でするよ...今はあの人を救おう」
一方攻撃を受けた空は
空:「...跡形も残さない...フルパワーだ」
空は棒から特大のレーザーをミレイに向けて発射する
ミ:「えっ....」
霊:「ミレイっ!」(結界じゃ防げないわっ!)
魔:「ミレイっ!動けっ!」
妖:「ミレイさんっ!」
ミ:(何よ...これ)
ミレイは恐怖から動けなかった...しかし
?:「聖十 クロス・マテリアルっ!」
十字の斬撃が飛んできてレーザーに対消滅させてミレイを守る
ミ:「なに...?」
空の目の前には青い剣と赤い剣を構えた秦羅がいた
妖:「秦羅っ!」
秦:「遅れてすまない」
続く
どうでしたか?
ミレイのピンチに現れた秦羅
お空はどうなってしまうのか
では、次回を楽しみに