東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回はVSお空後編です
では、本編


お空の暴走を止めよっ!(後編)(地底編後編2)

あらすじ

地霊殿に翔聖の手掛かりを求めて来たミレイ達だったが暴走した空を止めるために戦うが圧倒的な差で押されてしまいピンチになるが秦羅によって救われる

秦:(なんだろう...僕ってタイミングがいい時に登場するんだな)

 

霊:「秦羅...どうして」

秦:「こいしが呼んだんだ」

魔:「こいしが?」

秦:「ああ、皆が戦ってるから助けてほしいと」

ミ:「そっか....」

ミレイ達が話してると

空:「私の前で無駄話とは...余裕ね」

空がレーザーを発射してくる

秦:「くっ!」

秦羅は凄い反射神経で結界を張る

空:「くそ....」

秦:「吹き飛べっ!」

秦羅は結界でレーザーを押し返し空の近くで結界を破裂させる

空:「ぐっ...!」

空は破裂した結果により吹き飛ぶが直ぐに体制を立て直し

空:「メガフレアっ!」

大量の爆発する弾幕を撃つ

魔:「ゲッ!」

ミ:「凄いね....」

霊:「突っ立てないで動くっ!」

霊夢の掛け声により魔理沙とミレイは弾幕を逃げながら回避する

妖:「近づけませんね....」

さ:「そうね...ところでお燐は?」

霊:「あいつならこいしの所に行かせたわ」

さ:「そう..なら良かった」

霊夢達は話しをするが空は無慈悲に攻撃を仕掛ける

霊夢は回避しながら

霊:「本当に近づけないわね...」

妖:「そうですね...」

霊夢が弱音を吐くと妖夢も吐く

秦:「....」

秦羅が弱音を聞くと構える

妖:「秦羅?」

秦:「このままじゃ埒が明かない...直ぐに終わらせる」

秦羅は2本の剣を構えて言う

さ:「何をする気っ!?」

秦:「気絶させる..あの様子なら気絶させれば元に戻るかもしれない」

さ:「そう...わかったわ」

秦:「...なら皆離れろ...」

秦羅の離れろの言葉に反応しミレイ達は離れる

秦:「....いくぞっ!」

秦羅の周りからオーラが溢れる

霊:(凄い霊力の量...まさか神力!?)

秦羅の目は青と紫のオッドアイになる更に...

秦:「エンペラー・ディスタンス...」

秦羅は謎の言葉を呟くととんでもないスピードで空に接近する

空:「はや...きゃぅ!」

秦羅は空の首を鞘で優しく打ち気絶させる

さ:「一瞬...」

そして、秦羅は落下する

妖:「秦羅っ!」

妖夢は秦羅に近づき

妖:「なんでエンペラー・ディスタンスを使ったんですかっ!?」

霊:「どういう事?」

霊夢は訳が分からず尋ねる

秦:「...絶神力の時に発動出来る...スペルカードでこのスペルは一定時間能力が更に上昇するかわりに時間が過ぎると強制的に絶神力も切れる...」

秦羅は息を切らしながら言う

霊:「それで?」

妖:「絶神力自体が切れると疲労が凄いのにエンペラー・ディスタンスも切れる事で秦羅は2重の疲労が来るわけですよ」

霊:「なるほどね 2重の疲労だから息切れをしてるのね」

霊夢が納得していると

空:「うにゅ....」

空が驚異的な速さで気がつく

 

続く




どうでしたか?
秦羅の新スペルカード
「エンペラー・ディスタンス」
反則だとは思うけど反動が凄いです
因みにこの技は棒漫画のあるキャラクターの技をモチーフにしました
では、次回を楽しみに
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