東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回で地底編は終わりです
翔聖の手掛かりを得られるのか
では、本編


次の手掛かりを求めて

あらすじ

秦羅の捨て身の技 エンペラー・ディスタンスにより空は気絶し暴走は止まった

空:「うにゅ?」

ミ:(復活早いっ!?)

 

空:「うにゅ...?どうしたの?」

さ:「お空っ!」

さとりは目覚めたばかりの空に抱きつく

空:「さとり様どうしたんですか?」

さ:「お空大丈夫なの?」

空:「うにゅ?」

空は訳が分からず首を傾げる

燐:「あんた暴走してたんだよ」

燐がこいしと一緒に降りてくる

空:「そうなんだ 全然覚えてないなぁ」

魔:「鳥頭だからか?」

空:「なんて言うか忘れたというか身に覚えがないって感じ」

秦:(....まさか)

秦羅は空の言葉を聞き表情を暗くする...そして

秦:「なぁお空...お前さとりとか以外の見知らぬ人物に会ってないか?」

空:「うーん...全く..あっ!男の人に会ったよ」

秦:「どんな奴?」

空:「確か...銀色の髪だったような」

燐:「珍しいね あんたが覚えてるなんて」

空:「いやぁあまりにもかっこよかったから」

空と燐が話してるなか秦羅は

秦:「嘘だろ.....」

と呟いたあと背を向ける

妖:「秦羅?」

妖夢が気付き秦羅を呼ぶと

秦:「霊夢 魔理沙 妖夢 ミレイ..もし翔聖の手掛かりが掴めなかったら天界に行ってくれ 僕は用事が出来たから少し翔聖捜索から離脱する」

霊:「分かったわ」

ミ:「うん、分かったよ」

妖:「お気をつけて」

秦:「頼んだぞ...神速..電光石火っ!」

秦羅はものすごいスピードで去っていった

霊:「さてと...」

霊夢は秦羅が行ったのを見送ると

霊:「お空とお燐に聞きたい事があるわ」

燐:「なに?」

霊:「この人を見たかしら?」

霊夢は翔聖の写真を燐と空に見せる

燐:「いや、見てないよ」

空:「お燐と一緒で見てないよ」

霊:「そう....」

霊夢は残念な表情になる

空:「その人と霊夢はどんな関係なの?」

霊:「えっ...とその」

霊夢が照れていると

ミ:「霊夢の恋人だよ 因みに名前は翔聖」

燐:「霊夢の恋人ねぇ」

空:「そうなんだー..であなた誰?」

空はミレイを指差す

ミ:「あ、自己紹介してなかったね 私はミレイ 神成ミレイだよ」

空:「ミレイさんだね 私は霊烏路空 お空って呼んでね」

ミ:「よろしく 私もミレイって呼んでいいよ」

空:「うん、分かった」

燐:「私はこいし様から聞いたから挨拶はいいよ」

ミ:「うん、分かったよ お燐」

ミレイが挨拶を済ませたのを見て霊夢は

霊:「挨拶も済んだわね ならそろそろ行くわよ」

魔:「そうだな 天界に行かなきゃならないからな」

さ:「あら、忙しい人達ね なら私も何か分かったら報せるわね」

霊:「感謝するわ」

ミレイ達は簡単に挨拶を済ませると地霊殿を去っていった

さ:(秦羅...凄い慌ててたわね)

さとりは先に去っていった秦羅の事を思っていた

 

~旧都~

魔:「天界かぁ~少し休もうぜ」

霊:「なら、地上に戻ったら休みましょう」

ミ:「そうだね」

妖:「ゆっくり休んで...天界に向かいましょうっ!」

皆:「おーっ!」

 

第6章終了

第7章に続く




どうでしたか?
次回からは天界編です
秦羅が呟いた言葉の意味とは...
では、次回を楽しみに
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