こんにちは(о´∀`о)
前話投稿してから、世界の観測ができなくなり4ヶ月立っている事に((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしてました( ノД`)…
最近になってまた、脳の瞳で観測出きるようになってきたので書かせていただきます(о´∀`о)
『連邦生徒会』
ここキヴォトスに於いて、最高権力と最強戦力の両方を持つ大組織。
しかし、そんな大組織である運営を行っているのは、まだ年端も行かない少女達であり、先程入った情報に大混乱しているのであった。
「ちょっと!!今の話本当なの!!」
「は、はい!先程、D.U.近郊であった銃乱射事件の鎮圧に向かった、SRT
「バカな!!」
「イヤイヤ、そんなデマ引っ掛かるわけないでしょ…」
「…でも、イーグル小隊って任務後に生徒会長に成功の報告するよね?」
「……え?マジで倒されたの?ヤバくない?」
連邦生徒会のお膝元であり、最も安全を担保する存在であるSRTとヴァルキューレ。
特にSRTの
そんな連邦生徒会の
また、荒れた治安をどうにかしようとして、銃撃戦が多発し更に治安が荒れる。という
ヴァルキューレでも、治安を維持・回復できるが、あくまで維持。SRTの様に抑止力足り得ないのだ。
そんな中、慌てた様子のない
「行政官!SRTは
「いえいえ、私もとても驚いてますとも。ただ、今私が慌てても何も出来ないので落ち着こうとしてるだけですよ」
「貴女ねぇ!!」
怒りの目を向けられた少女は、落ち着いた声で返答したのだが、逆に生徒会長の怒りをヒートアップさせてしまい暫く暴走状態になるが、この状態が日常的なのを知っている委員会メンバーは逆に落ち着きを取り戻して行った。しかし、怒りに囚われた生徒会長は彼女にとんでもないことを言い出した。
「いいわ!!ソコまで自信満々に何とかするって言うなら、今回のイーグル小隊を逆鎮圧した子達を貴女が捕まえてきなさい!!これは連邦生徒会長の命令よ!!」
その内容が、余りに無理難題すぎる事から委員会メンバーがフォローしようとするも、行政官たる彼女に止められ
「わかりました。そのかわり、今後SRTへの運営は必ず私達も通して下さいね」
「いいえ!SRTの運営決定権は連邦生徒会会長たる私が持ち続けるわ!!
けど、この件が成功した場合、貴女を次期連邦生徒会会長へ推薦位はしてあげる。
ただし!期限は1週間よ」
「わかりました。では、準備に向かいますね」
そう言って周りの委員会メンバーから心配の眼差しを向けられた行政官だったが…
「あぁ、1つ会長に言い忘れてました」
「?…何よ」
「いえ、私は既に
そう言って行政官が部屋から出たタイミングで、部屋の中から生徒会長の怒りの声が聞こえたが、彼女は悩みながら廊下を歩く。
「う~ん。今までこんなこと無かったんだけどなぁ。
『先生』が来るのは私が『私』になってからだから…
何か別の要因が?」
「ふふっ…知らないって、こんなにワクワクする事だっけ?
いったい何が起きてるのかなぁ?」
連邦生徒会長から無理難題を突きつけられた、行政官は…後の『連邦生徒会会長』は笑顔になりながら、その難題を解くために歩を進め出した
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連邦生徒会の『最強戦力』を倒した事により、混乱が起きているなど知らない4人は、
「何故か流れで
「「忘れてくれて
公園に着いてから、起きたこの小競り合いに
撃ち合いを始めてから、ララは森林エリアへ向かい木々や草原に身を隠しながら
「「いったい何が気に入らなくて、こうも
「そんなの決まってますわ!!
「「
彼女の余りの言い分に、ララもネイキッドも思わず呆れた様子となった。
「私は、今までどのような相手であれ、近接戦闘でも銃撃戦闘でも負けた事など無かったんですわ。
けど、先日の捕縛訓練において貴女はほんの数発の銃弾と
「「…」」
ルルの独白に少しの間、手を止めずにルルの一挙手一投足に目を光らせ、
「私にとって初めての敗北であり、貴女は私の越えるべき壁と成りましたわ」
そんなルルの内心を聞いて
「「…((まいった
と考えていたのだが
「ですが…」
「「?」」
「銃撃戦闘が出来ないと言う
と、ぶっちゃけられ思わず力が抜けそうになった
そんな2人にルルは信じられない言葉を言いはなった。
「それにしても…
貴方の戦闘指揮は、今の所
「「!!!?」」
「…!
そこですわね!!」
「「しまっ…!!」」
あまりにも、当たり前のように言い出したルルの言葉に動揺してしまった為か、少し物音を発ててしまい隠れて居た木にルルのM1941が火を噴いた
To be Continued→
お久しぶりです
少々地底で脳の瞳を潤していたのと、ルビコンで猟犬になってたり、狭間の地で約束の王を6キャラそれぞれで倒しに行ってたり、夏休みと称してドバイで周回してたり、等してたら大部時間が経っていました。
反省しております( ノ;_ _)ノ
待って居た方々が、楽しんで読んでいただけたら幸いです