とりあえず、脳の瞳が乾くまで投稿を頑張って続けます。
駄文かもしれませんが、お付き合いお願いします。
小ウサギ公園の森林エリアにて、1本の木が倒れた。
その正面には、
しかし、その場を見た彼女は顔をしかめる。
「逃げられましたわね…」
倒木の向かい側に、相対していたララの姿はなく
「リキッド
あのタイミングで貴方の名を出せば、
と言うことでは無かったのかしら?」
周囲を警戒しつつ、ルルは誰かに話しかけるように独り言を言うと
「「フン…
間違いなくヤツは動揺していた。その事に気づくことも出来なかったとは…
貴様、本当に
ルルの声でありながら、彼女とは異なる話し方に雰囲気
そして、あまりにも
「えぇ
どうしてかは知りませんが、私が貴方の転生した存在とやらなのは、間違いないと思いますわ」
「「ほぉ…
なら、間違いないと思う理由を知りたいものだな」」
1人でありながら
「えぇ…
貴方のいささか過剰とも言える、その全能感の様な自信
私もララに
「「…それで?」」
「貴方は油断などして無かったのでしょうが、貴方はサラさんを見た時に、動揺したのが微かに感じられましたわ」
「「…」」
「まるで『幼い頃に自身をボk…」
その瞬間、リキッドの怒りが溢れルルの波紋状のヘイローが激しく形を変え、頭をハンマーで殴られた様な痛みをルルを襲い倒れそうになるも、踏みとどまり口元を拭った
「「…チッ
舌を噛んで気絶はしなかったか。
前言を撤回しよう、確かに貴様はオレ様の転生した存在だ」」
この時、
その時
「「
真後ろから言われ、
「「ぐっ…
何処に隠れてたかは分からなかったが、腕を上げたな
苦しそうになりながらも、余裕を見せようとリキッドは軽口を叩くが
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Side:
「「どうした?兄弟?
ぐっ…
オレ様の事がわからん貴様ではあるまい。何故黙っている?」」
沈黙を返された事でリキッドは、困惑していた。
少なくとも、彼が知っている兄弟なら何かしらの返答を返すハズなのにソレが無かったからだ。
ドンッ
と背中を押され、今度は捕まれないように離れてから振り返ると
「「何を…している?」」
ララは愛銃をホルスターに直し、ホルスターベルトを外しソレを右手に掲げてから、横に投げるところだった。
そして、何も言わず
「「ッ!!
兄弟ィィ…!
俺を…俺様をなめているのか!?」」
その言葉に、返答は無く。ララは再び
「「フッ…
フハハハハハハ!!
肉弾戦なら勝てると!!
怒りに呑まれソリッドは、ルルからの警告と助言を小娘の戯れ言として聞き入れずララの顔に殴りかかった。
ララは、伸ばされたその腕を左に弾き、掴んで、引き寄せて、
ゴッ!
痛みに体は、後ろに下がろうとするもリキッドの意思か、捕まれた腕とは反対の方で殴ろうとするも、
その起こりにララは反応し、上げた手で顎を掴み右へ揺らし、足を弾き、バランスを崩して宙に浮きはじめ、反対の手を掴んでいた手と交代し地面へと叩きつけた。
「「ガッ!!」」
更なる痛みに、意識が飛びそうになるものの
「「
再び
彼女は、自身のポケットに手を入れ何かを探している様子だった
「「何を…している...兄弟…」」
思わず尋ねた言葉に、チラリと見た後
「「あぁ…いろいろ言いたいことは
「「は?」」
その直後、
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「「アンタが、時間をかけるなんて不思議に思っていたけが…
コイツが、用があるのは俺の様だな…」」
「「オマエには、この言葉をかけるべきだな。『待たせたな、
To be Continued→
いろいろソシャゲや、ゲームに手を出して更新を怠るのは自分でもホントどうなんだ?って思いました( ノД`)…
皆さんは、ブルアカの4周年どうでしたか?
私は既に投稿したエピソードの為、ネルパイセンが来てほしかったのですが来てくれませんでした( ノД`)…
何名かは、明らかに期間限定っぽい姿なのに来たので凄く驚きました。
ただそれでも今回のガチャで出てきた彼女に言いたい…
その『水掛遊び』強すぎない?どの攻略サイトでも『最強』って言われてた理由がよく分かったよ…