最近他の世界線ばっか見てた気がする…
とりあえず、ようやく彼女以外の原作キャラが出てきそうです
地面に仰向けされた
「「その言い方!
まさか!
だとしたら、目の前のの
「「何だ?直接
彼等の疑問は
「「仕方無いんじゃないか?」」
この場に最後に来た
「「
人は『思い込む』事が出来る動物だ。
どんな形であれ…
1度思い込んだ後、その思い込みの訂正は難しいからな」」
「「…!」」
「「
納得した
そして、何より…
「「
避難誘導はどうなった?」」
「「はい、
公園内に居た住人達は、2人が戦い始めた辺りからなだれ込むように公園の入り口から逃げ出そうとしていましたが、
「「そうか…
目の前で話す2人がまるで『軍隊のトップとその右腕』であり、
「「…っ!
何なんだ!
押さえつけられた状態であれど、
リキッドは自身の
「「…何だ?
「「だが!!
BOSSが…!!
そのリキッドの
「「あぁ、リキッド。
オマエは
まったく、
「「なっ…何…」」
「「まぁ、細かいことは省くが
ってだけだ」」
そのソリッドの言葉に、驚愕の表情を浮かべる
「「何だ…それは…
シャドー・モセスで
ただの道化だった…とでも、言うのか…」」
力無くは地面に「大の字」のルル
その中から、何かが消えそうになっているのに3人は気付いた
「「何だ、リキッド。
もう消えるつもりなのか?」」
「「フン…
ソリッドが…
「「ホワイトマンバ…
本当に消えるつもりか?」」
「「貴様…
結局、俺は貴様を越える事すら出来なかったな…」」
エイハブが言葉をかけるも、徐々にリキッドは消えようとしていた
「「…」」
「「最後までダンマリとは、親父殿らしい…」」
そう言って、消えようとすると
「「…リキッド」」
「「!!」」
「「書類上でしか見たことはないが…
どのような形であれ、1武装集団を纏め上げたその手腕、見事なものだ」」
「「…ッ」」
「「息子とも思えんし、戦士として見る事も出来んが…
「「「!!」」」
その言葉の重さは、その場の全員が理解できる物だった
「「そう…か…
BIG BOSSにそう言われる程…か…」」
先ほどよりも、力を抜いた様なリキッドに
「「
いきなり腹筋の力だけで、起き上がった彼女に3人は目を見開く。しかも怒りながらなので凄い形相で起き上がったものだから、思わず全員愛銃に手をかけてしまった
「「リキッド!!
いくら前世の私とは言え、勝手に消えるのは許しませんわよ!!
貴方は私であり、私は貴方なのです!!」」
その言葉を聞き、余りの言い分に止めようとするも
「「と言うか、貴方の意思はそんな簡単に消して良いものですの!?
どお言う形であれ、『先ずは、キヴォトスの傭兵業のトップになる』と言ってましたわよね!?
スタート地点に立つことすらなくリタイアするつもりですか!!」」
ルルの言葉に、3人はしかめそうになった時
「「だいたい、いい歳こいて
あまりの言い分に思わず
「「ン"…フフ」」
と
「「ちょっとルル。
ララは、ルルから見たリキッド像を知りたがり
「「ファザコンって…ファーザー・コンプレックス
エイハブはサラに、ファザコンの意味と何故ソレを知られたくなかったのかを考え始めていた
「なるほど…
えぇ、ご協力ありがとうございます」
「さて…子うさぎ公園ですか…
う~ん、ここは彼女たちに手伝ってもらいましょう」
PiPiPi…
「あ、ユキノさんですか?
私は…未来の連邦生徒会長です!」
「あっ!ちょっと待ってください!
電話を切ろうとしないでください!」
「もぉ、そんなせっかちだと『損』な事ばかり起きちゃいますよ?」
「えっ?電話をかけた理由ですか?」
「ユキノさん。SRT最強戦力に土を着けた人達に立ち向かう勇気はありますか?」
→To be Continued