この世界線はPrologue0-4、Prologue0-5を書いてるタイミングで脳の瞳が捉えたました。
彼女達と『先生』か出会うお話です
初めて2話投稿して脳の瞳がちょっとドライアイになったので、少し休みます
Prologue
キヴォトスに『先生』が来てから様々な事件や物事が進み少しずつではあるが、良い方向に向かっているのだと思っていたある日。
先生がシャーレの『当番』の子達を待ちつつ
2人を応接用のソファに促し、話を聞くと
"新しいミレニアムの地下遺跡が見つかった?"
「あぁ、それであたしらに調査依頼が来たんだが、カリンとアカネはその依頼以前に別件に入ってたんでな。先生に回そうって思っていたんだが…」
「えぇ~。ご主人様と一緒に行くべきだよ、リーダー」
とソファに腰掛けているネルに、ソファの後ろから覆い被さる様にアスナが言う。そんな2人を見ながら
"アスナ。私も行った方が良いと言うのは…"
"何時もの、カン?"
「そうなの!流石ご主人様!私の事良くわかってるのね!」
と先生の言葉に、アスナは嬉しそうに笑顔を見せる。
「流石にアスナから言われちまった以上、あたしらだけではダメだろうし、先生に任せっきりってのも締まりが悪ぃ。そんな訳で先生。この調査依頼。一緒に受けてくれねぇか?」
バツの悪そうなネルからのお願いに
"構わないよ"
"むしろ、此方からお願いしようと思ったさ"
と二つ返事で先生は返した。
少し嬉しそうな笑顔を見せる、そんな2人に
"あぁ、でも少し待ってくれるかな?"
先生から『待った』がかかった。
"そろそろ、今日の当番の子が来るから…"
"彼女達にも、一緒に来てもらおう…"
その瞬間、少しだけシャーレの温度が下がった…
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"ここが、新しい地下遺跡?"
"大分、浅い場所で見つかったね…"
先生はC&Cの2人に加え、本日のシャーレ当番である『空崎ヒナ』と『蒼森ミネ』の2人を連れてやって来た
ソコで、依頼人であるネルが『先生の隣に立って』説明しだした。
「今回見つかった、この新しい地下遺跡だが
先生の隣にネルが立って居ることに気になったヒナだが
「その、アリスと言う方は、怪我はされてないんですね?」
と質問していたミネを見て、ある程度落ち着き
「その『普段見ないガジェット』がどんな攻撃をしてたかわかる?」
と2人でネルに質問を投げかけていた…
そんな中、アスナは難しい顔で新しい地下遺跡の暗闇の先を見ているのに気がついた
"アスナ。難しい顔をしてどうしたんだい?"
「あっ、ご主人様。その…何て言うんだろ。リーダーには言いにくいんだけど…前、話した『XOF』の人達とにた感じが、この先から感じれちゃって…」
"確か…『違う場所の人達』…だったっけ?"
「うん…気のせいなら良いんだけど…」
そう言って、先生とアスナは暗闇の奥を見ていた
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暗い地下遺跡の更に奥…
新しい地下遺跡が発見された場所から更に奥、遺跡の雰囲気はなくなり、
ミレニアム学園と同等、あるいはそれ以上の技術力を感じられる廊下を、『黒く
ソコに1人の奇妙なスーツを着た幼い少女が現れた。
が、ロボットは少女を取り抑える事もせず、廊下の警護に戻った。
そのロボットを目だけで追った少女は
「こんな『
「私は『子を成す』…そして、今度こそ『
「例え、
To be Continued→
キヴォトスの外れにて、1人の女生徒が情報収集を行っていた
「…ふむふむ。
今のミレニアムはこんな事が起きてるのね」
そんな時
「…あら?新しい地下遺跡に『3本足の黒ガジェット』?
…ねぇ、デイブこの情報にあるガジェットって
…えっ?
…フンコロガシと言えば分かるかしら」
女生徒1人しかいない中、誰かに話しかけるように言った彼女は
「…そぅね。何かの間違いでアレ達が、キヴォトスに流れ着いていたら大変だものね…
BOSS達に話して確かめに行きましょ」
そうして、彼女は情報収集を止め、その場から立ち去った