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私はまだブルアカ本編の読みこみが済んでないため、下手に本編に関わらせようとしたら、所々矛盾等が発生する可能性があり(私のブルアカ知識はYouTubeでの反応集から…)、いっその事、プロフィールに書いてあった内容を先生が来るまでの前日譚として書かせていただこうと思いました。
少々、地の文が多いですがゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。
では、脳の瞳を増やしてっと…
彼女達の過去…
観させていただきます。
Prologue0 転生した蛇
それは、連邦生徒会長が居た、平和だったキヴォトスでの何気ない1日
「ふぅむ…どうしたものかしら…」
1人の少女が、各店舗を歩きながら商品棚の銃を見ては悩ましげにしていた。
彼女の名は幹基ララ
ヴァルキューレ警察学校1年生になったばかりの彼女は、ある理由から自身の持つ
「はぁ…せっかく、サラが食事会を開いてくれるってのを断わってまで来たのに…
まったく、
彼女は、思わずボヤキながら近場の店を回っていたが、なかなか『これっ!』と思う銃が見つからず、その顔にはかすかな疲労が見え始めていた。
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「う~ん、コレもいい感じなんだけど…
違うのよねぇ…」
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「グレネードねぇ…
コレ良いんだけど、違うのよねぇ…」
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「あぁ~、もぅ!全然見つからないじゃない!!」
そろそろ、日も落ちそうになった頃。
彼女は彼女が思う銃をまだ見つけれては居なかった。
「だいたいの所は回ったし、後は…
ゲヘナの所のブラックマーケット位じゃない!!
何でアタシの思う銃が見つからないのよ…」
朝から、各店舗を回り自身の思う銃が見つからない彼女の疲労は、既にピークを越えていた。
しかし…
「いいわよ…
行ってやろうじゃない!」
彼女は意地になっていた。
「先輩達からは『ゲヘナ周辺は危ないから、新入生は行くな』って言われていたけど、要は
そうして、彼女は事を決め進んだのだが…
「えぇ…?
何でこんなに、見つからないし、普通に此処まで来れたのかしら?」
彼女は、彼女の思う普通の事を行っていたのだが
「ま…まぁ、気にしたら負けよ。確かに途中何回か見つかりそうになってたけど…
結局、今見つかってないから問題ないわね」
と、改めて周囲を見渡した彼女は
「流石に、私服とはいえ買い物をするならゲヘナ生の制服を
と、めぼしい
しかし、なかなか見つけられず日も落ち、変わりに月光が大地を照らし始める時間になっていた。
「はぁ…
流石疲れたわ…
それに、そろそろこの制服を
そう言って、彼女は明らかに寂れていた店に入った。
「…いらっしゃい」
店員は彼女の事を録に見もせず、近くに来た気配だけで声をかけた。
彼女は、気にもせず周囲の商品棚を見ていると、雑多に様々な銃が入れられてる
店員に確認すると…
「ソコに入れてるのは、どいつもこいつも所謂
売られても、だいたい『整備やら掃除がめんどくせぇ』って返された銃ばっかだよ。
気になるんだってなら、それぞれの掃除道具と整備品を付けて…
5000位で売ってやるよ
後、俺ぁ店長だよ」
そして、彼女は改めてソコに置いてある銃を吟味していると…
(?
何かしら?あの
まるで、吸い寄せられる様に、そして割れ物を扱うようにゆっくりと、とある
ソコに入っていたのは、XM16E1の明らかにカスタムされたモノ。
先端をかなり短くされており、使ったとしても反動が大きくなり、手振れもひどいモノだろう。
また、マガジンも特殊な形状になっており、まるで8の字を書いた様な形で、替えのマガジンを用意するだけでもかなりの苦労が必要だろう。
しかし、彼女の頭の中には、彼女の様子が可笑しくなったのに気がつき声をかけている店長の声も、店の外の喧騒も全く入って来なかった。
(これ…
この銃を、私は、私は…
イヤ…
使い方がわかる!!)
そうして、意識が現在に戻って来た彼女、もとい彼は声をかけている店長に幸いとばかりに
「おい、嬢ちゃ「店主。すまないが、今から
店長に連れられ、店の奥にある試し撃ちの場所で、彼はXM16E1customを手早く組み立て、マガジンの残弾の確認を行ってから的に向かって一斉に打ち出した。
(コイツ!!ココまでじゃじゃ馬だったか!!
くっ!的にまるで当たってない!!)
見た時と
そして、彼は
(はぁ…此処まで筋肉が落ちているとは…)
と店長に向き直り
「店sy「イヤ…すげぇな
「イヤ、マジですげぇ!!初見の銃を組み立て!ヤバすぎる反動と手振れの中で100発の弾の内30発近く当ててやがらぁ!!」
と、店長大はしゃぎ、更に
「いやぁ、良いもん魅せてもらったし、嬢ちゃんにまとめて5000で売るって言ったけど、3000で売ってやるよ!!」
と上機嫌で、自身が言った金額よりも値下げして売ると言い出した。
「あっ…あぁ…」
彼は混乱しつつも、割り引かれた分を嬉しく思いXM16E1customを購入。
「嬢ちゃん!!
「あっ…あぁ…
『PATRIOT』でいいか?」
「構わねぇよ!
…ホラよ!!銃器所持許可証明証だ!!
無くすなよ!!嬢ちゃん!!」
と、彼/彼女は混乱した頭のまま『PATRIOT』を
自室に入ってから、ベッドにうずくまり…
「そうだった…
オレはあの時、ソリッドに会いに行って『新型FOXDIE』で死んだんだった。何が『筋肉が落ちているとは…』だ!
ある訳無いだろ!
今のオレは『BIG BOSS』では無く、ヴァルキューレ警察学校1年の『幹基ララ』だろ!」
と、枕に叫んでいた。
しかし、ある程度叫んで落ち着きを取り戻した彼女
「筋肉だけじゃない、技量もまだまだ、だ…
それに、この世界…
キヴォトスでの記憶を思い出す限り、銃の所持がアメリカの比じゃないし、其れを可能としているヘイロー持ちの異常とも言える耐久性…
考える事が多いが…
考えるのは、苦手なんだがなぁ…」
と、ついボヤいてしまう
「まぁ、何だ…
なってしまったモノはしょうがないし、今まで気にもしてなかったんだ。
受け入れて、今世を生きようじゃないか…
もう『
いや、ソレ以上の『
かくして、このキヴォトスに1人の蛇が生誕した。
しかし、彼女は知らない
自身が『PATRIOT』と再会したタイミングで、3人の蛇が生誕し、動きだそうとしているとは…
ララは『蛇』だった自身を受け入れ、進む事を決めました。
一応、この話は『BIG BOSS』だったララを中心に書かせていただこうと思っています。
おまけ
「とりあえず《ゴソゴソ》
む?
今まで気にもしてなかったが、だいぶブラジャーがキツいな…
胸が結構はみ出てるぞ?
これは…
また、サイズが大きくなったか?《バルンッ》
やはり、裸は気持ちいい」