改めてお気に入り・しおり登録ありがとうございます
UA2500&お気に入り登録50ありがとうございます(о´∀`о)
今回から『気持ち』ギャグ風が増えると思います。
ただ、シリアスタグ入れるべきか悩む所です(-_-;)
また、脳の瞳で観察中『先生』と絡んだ時、キャラ崩壊と言うか、オリキャラ化していたのを、確認してしまい何とも言えなくなりました(´・ω・)
少し本編で『メタルギア』『メタルギアソリッドⅤ GZ』『メタルギアソリッドⅤ TPP』のネタバレあります。注意してお読み下さい
↓の内容及び本編に少し暴力的な表現(超マイルド)があります。
見たくない人は跳ばして本編へどうぞ
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広大な森を、護衛対象の●●●●と共に歩き、進んでいる、長い吊り橋の所で霧が出てきた。●●●●に今がチャンスだと言い、吊り橋を歩きだす。
吊り橋の中間で、向こう岸から、霧を纏った人影が見え
霧の向こうから現れたのは、○○○だった。彼女はオレの師であり、育ての親であり、○○の様な人だ。
しかし、此処でオレは違和感を持った。『何故、彼女が此処にいて
『待ってくれ、アンタと
しかし、オレの腕は彼女を捉える処か、彼女の
『
「プハァ!」
カーテンから漏れる朝日が私の顔を照らす。まるで、さっきまで命を賭けたような気分がしとても気持ちが良いものではない。
「いったい…なんだってんだ…」
夢が原因なのだろうが、まるで思い出せない。しかし、今1つだけわかっている事がある。
「…寝汗がベタベタして気持ち悪い」
「…気にしなければ良いと、わかっているハズなのに…。気にしなければ敗けだと思う自分もいるんだよなぁ…」
産まれてこの方11年。いかに
「シャワーでも浴びて、スッキリするか」
と着替えを持って全裸のまま部屋を出た。
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シャワーを浴び、
「…飲めない事はないが、此処までコーヒーってのは苦味を感じる物だったか?」
ほぼ
そんな心から目を背けつつ、ヴァルキューレ警察学校の制服に袖を通し、身嗜みを整え昨日迄の己を思い出す
(『受け入れた』とは言え、昨日迄の『オレ』と、今『オレ』は全くの別人と言える。幸いと言うか、何と言うかソコまで積極的な交遊関係も、記憶の限り…無い。唯一の懸念事項は『幼馴染みの
そう思っていると…
『ピンポーン』
『ララ~?起きてる?起きてないなら入るよ~』ガチャ
家の鍵を、開け誰かが入って来る音が聞こえる。
しかし…
「あれ?ララが寝てない?えっ?何処に居るのララ!?」
自身を探す為に、何故か寝室を荒らしている様な音が聞こえ始めた為…
「サラ~。こっちよ~」
「えっ!ウソ!リビングからララの声が聞こえた!!」
荒らした部屋の状況を見たくないなと思っているとドアを壊す勢いで幼馴染みのサラが入って来た。
自身とほぼ並ぶ、女性としてかなりの高身長。茶髪のセミロングを以前話していたトリプルお団子で纏め結いしており、まだ幼いとも大人びてるとも言えない顔を驚愕で埋めつくしている。
その際、心の底から『身長も胸も勝ってる』と聞こえた気がした。実際、今の
そんな彼女だが、幼少期に『右の額にしか角が生えてなく、感情が昂ると角が伸びてしまう』事を他の子供達に虐められていたのを、助け出してから、何故か世話をやきたがると言うか、何においても
「サラ~、たまには私が自分で起きても良いじゃない」
「えっ!だって!ララが!?自分で起きる!!?
今までだって、何回も自分で起きる様に言っても『サラが起こしに着てくれるでしょ❤️』って言って、私のハートを常にCritical Hitしてきたララが!!?」
前言撤回。ララよ。いくら何でもそりゃ無いんじゃないか?
思わず手を額に当てて呻きたいのを我慢しつつ話を続ける
「サラ~。一応私もヴァルキューレ警察学校に入るのよ?少しは成長しようと行動して何でそんなに驚くのよ?」
「一昨日の別れ際に『明後日も起こしと朝食よろしくねぇ❤️』ってCritical Hitさせた人が何言ってるの!?」
「え…え~と、そんな事言ったかしら?」
「言ったわよ!?
なのに私が風邪とかひいたりしたら『今、貴女は何もしなくて良いわ。私が貴女の世話をしてあげる』って言って、コンビニのお粥を買えば良いのに、慣れない家事をやろうとしてダークマターを作ってしまう!!
ちょっとおっちょこちょいで、私に対してメスガキチックに応じて、私を侮辱したりされたら、普段とは違うくらい凛として先輩達に食らい付く!!
入学1週間でファンクラブが出来た貴女が!自分で!起きる!!
明日槍でも降って来るの!?」
「サラ。貴女今誰に対して説明してるのかしら?
それと今ファンクラブって言ったかしら?私ソレ初耳何だけど?それに槍が降って来てもヘイローが…有っても無事じゃすまなそうね…」
思わず手を額に当てて呻き、ボヤきたくなった。いくら何でもこりゃ無いんじゃないか?と。
しかし、此処で意外な事が起きた
「そ…そうね…少し言いすぎたわララ…
ごめんなさい、しばらく離れるわね…」
『サラから』離れようと少し頬をかきながら言い出した。記憶を読む限り、今までがとんでもない位近い距離に居た事もあり、オレは彼女が成長するのだろうと思い彼女を見ると
「何言ってんのサラ?」
いつの間にか立ち上がり、彼女の左手を右手で掴んでいた。
「ラ…ララ?」
「『離れる』何て、何言ってんのサラ?貴女は私と一緒に居るの。貴女が居ない日々何て、私ゴメンよ?」
「ララ?何言って「貴女、何か隠し事してる時『頬をかいてる』でしょ?」!!」
今
「サラ。昨日、貴女に何があった何て聞かないわ。
でも、今この手を離したりしたら貴女に会えなくなる!
そんな気がしてならないの!!
だから、私は貴女の意思を聞かずに貴女を止めてるの。
私は、貴女が居ない日々は嫌だから」
正直、驚いた。
まだ産まれて11年。オレの1/7しか生きていなかった彼女は、昨日の記憶の混濁があっても未だに意識を残しており、幼馴染みの抱えている『ナニか』に気付き、自身の前から消えようとしている彼女を押し留めている。
オレに同じ事が出来たかと言うと、出来なかった
「舐めてたよ…まだ『実戦の経験もない娘』だと…」
サラの口から『恐ろしく、冷徹』な言葉が発せられたと感じた時、掴んでいる手を中心に
右手から引っ張られ、このまま行けば
そして、
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「やれやれ、上手くいかないモノだ…」
昨日、月光が照らされていた時…
前世を思い出した。
BOSSとの出会い、マザーベースでの日々、
9年の昏睡、
様々な仲間と共に造り上げた『ダイヤモンド・ドッグズ』の成長、そして真実を知りオレがBOSSの影武者になっていた事、
そして、1995年の南アフリカで『アウターヘヴンの蜂起』とその最後…
その全てを思い出した。
「まさか、まだサラの精神が残って居るなんてな…」
そうボヤき、つい先程伸したヘイローの消失した彼女を見る。
彼女は間違いなくBOSSと同等の戦士になり得る人材だ。影武者としてBOSSの経験を睡眠学習したオレだから確信を持って言える。だからこそ惜しい。
「ついてきたら、面倒だからな…
ヘイローの無い今なら、おそらくヤれるな」
彼女の
「じゃあな、サラの幼馴染みで拠り所だった嬢ちゃん」
指に力を入れようとするが、少し何時もより力が必要だった
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濃密な殺気は、普段の目覚まし時計よりよっぽど起すのに向いているようだ。
状況を思い出した《私/オレ》は直ぐに《彼女/成り代わっている誰か》の側転しながら少し前進し銃撃を避け、左腕で《彼女/成り代わっている誰か》の足を払いバランスを崩した。
持ち直している間に《私/オレ》は立ち上がり、バランスを整えた《彼女/成り代わっている誰か》と対峙する。
起きた故のヘイロー効果で相手の手に渡っている
しかし、ヤツが使ったのは間違いなく
「何度も驚かせてくれる…本当に
「「えぇ…アンタの言う
不思議な感覚だ。
今
「もう一度、寝かしてやろう」
《彼女/ヤツ》の右手が《私/オレ》に目潰しをしようと繰り出される。
その右手を《私/オレ》の右手で外側の袖を掴み腕を強く引く。
《彼女/ヤツ》も、まだ
「くっ!
なめ『ズン!』…ガァッ」
「「あら?どうしたの?まさか『舐めるな』と言おうとしたの?」」
後で『彼女』に怒られる事は確定かも知れないが、その無防備な腹に膝打ちを入れる。
案の定、まだ鍛えてなかった《彼女/ヤツ》にはかなりのダメージになったのだろう、持っていた
それでも、コチラを不屈の闘志で見るのは間違いなくヤツだろう。
このままほおっておけば、間違いなくヤツは『彼女』を壊す。なら『元上司であり、同一人物』となったオレでしかヤツは止められないだろう。
「「そう?なら任せるわ。サラ、負けちゃダメよ」」
「いったい何「「…エイハブ」」…え?」
「「エイハブ、お前ナニをしている」」
「…ボ…BOSS?」
「「答えろ、エイハブ。お前は今ナニをして、ナニをしようとしている」」
「そ…そんな!俺は今
「「答えろ!エイハブ!!お前は今ナニをして!!ナニをしようとした!!」」
「「あっ…あぁ…俺は…私は…今
」」
To be Continued→
今回は此処でおしまい
続きはまた後日
ここから↓の内容は、完全に蛇足です。飛ばし読みしてもかまわないので、読まれる方は心強くお読み下さい。
前回の被害者:『???』『??』
??「…確か…同級生の『?????』よね?
何で下着姿で、それも人目につかない様な場所のロッカーにもたれるように気絶してるのかしら?
それに、横にわざわざ畳んだ制服を置いてる何て…
ほら、起きなさい」(ユサユサ
???「うっ…う~ん…(パチッ
うん?貴様は…その特徴的なヘイロー…確か『????』だったか?」
??「そうだけど…
貴女、何で下着姿でロッカーにもたれかかってるの?」
???「は?
…な!ななな何だコレは!私の制服は!!」
??「落ち着きなさい…
横にあるじゃない」
???「あぁ、良かった!
このままだと、私が露出狂だと思われる所だった!」
??「えっ?
貴女、自分で露出してたんじゃないの?」
???「そんなわけあるか!!
っと言うか、何故貴様がこんな場所にいる!!
まさか!!
貴様が私を気絶させ、制服をはいだのか!!」
??「そんなわけないじゃない!!
言いがかりするのは止めて!!
第一貴女と私だと制服のザイズ違いすぎるじゃない!!」
???「では何故貴様は此処にいる!!
『犯人は現場に帰ってくる』と言うだろう!!キキキッ!」
??「何でも何も、この先に『風紀委員情報部』のセーフハウスがあるからよ!!」
???「ぐぬぬ…」
??「わかったら、さっさと制服を着て帰りなさい。
今回は見なかった事にしてあげるから」(コツコツ
???「おのれ…赦さん…
赦さんぞ『????』ぁぁぁぁぁぁ!
この辱しめ、どの様な形でも返してやる!!」