おかしい、今回の過去話がなかなか見えない…
代わりに見えるのが『先生』との出会いと言うか…
これイベントの始まりだ!
何故?
魔術師2人と隈乃温泉行ったり、ちょっとトレセン学園行って陣取り合戦したり、グラクロで盾勇コラボしてたり、シャーレでとりあえず今出きる分のデイリーや総力戦を全力で走ってたりしただけなのに!!
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『ヴァルキューレ警察学校』
この広大なキヴォトスにおいて、特定の
しかし、巨大な組織と言うものは
また、上位組織として『SRT特殊学園』と言う『連邦生徒会長直属であらゆる自治区への介入が出きる学園』もあるため、どうしても『ヴァルキューレ警察学校』が単身で問題の解決に動く事はない。
○○○○「個人直属の組織と自治区の特性上マトモに動けない組織か…個人直属と言う意味では『アウターヘヴン』『ザンジバーランド』それぞれの『BIGBOSS』と『シャドー・モセス』での○○○○を思い出すな…
それにしても、自治区を認めておいて警察的組織を置かせろとは…連邦生徒会とやらは『愛国者達』を思い出させるな…」
「「はぁ~」」
昼過ぎのヴァルキューレ警察学校の独房の置いてある校舎から
「何とか、独房は別にしてもらったけど…」
「午前中の授業…出れなかったねぇ…」
彼女達は、
しかし、それは同時に2人は午前中の授業を欠席する事になった。
(まぁ、いいんじゃないか?世界が多少違えど、警察が行うような事は、オレもエイハブも教える事が出きるハズだ)
(しかし、サラ。俺の所は初期から警備部を作っていから教える事が、出来なくもないさ)
「「ありがとう、
2人は同時に、前世の自分にお礼を言う。尚、独房に入れられるた、理由の何割かはこの2人が原因である。
「…よし!!これ以上ウダウダしてても始まらないし、昼食食べに行きましょ?」
「…うん!!そうだね。じゃあ、何処のお店行こっか?」
「そおねぇ~。じゃあ、カ「…お二方」レー…」
サラへ返答しようとしていたララの声を遮ったのは、ミレニアムの制服をピッシリ着こなしつつ、左腕によく分からないバンダナをつけた同い年位の少女だった。
「何かしら?今からお昼食べに行こうとしてたのだけど…」
「…えぇ、時間は取らせないわ。とある『キーワード』を聞いてほしいの」
食早く食事に行こうとしていたララは、少しムッとしながら促すと…
「『アウターヘヴン』『ザンジバーランド』『シャドー・モセス』『ビック・シェル』『愛国者達』」
「「((!!))」」
この世界では、聞くことの無い言葉を聞き、思わず銃を抜こうとする
「最初の2つに反応したって事は、貴女達『BIGBOSS』ね?まさか、2人に会えるなんて…
話したい事が出来たから、少し腰をすえて話しましょう。一緒に来て」
彼女は、2人が着いてくる前提で動き始め1人喧騒の中に歩いて行き始めた。
「ララ…
サラ達から言われるも
「いいえ、行くわ。
そうして3人が向かった店は…
【コ○ダ珈琲"D.U.本店"】
「いや!!コレ絶対怒られるでしょ!!」
「ど、どうしたのララ?」
「いえ…言わないとダメな気がして…」
「お二方、どうされました?
あぁ…店名が気になられるのですね?」
「気になると言うか…知らないハズなのに、何か引っかかるモノがあると言うか…」
「良いお店でしょう、私もお気に入りなんです。
「店名そのままか!!何故普通にコマルダじゃなくコ○ダにした!!」
「オーナーさん曰く『そっちの方が面白そう(о´∀`о)』だそうですし、看板の上に小さくコマルダって書いてますよ?」
「確信犯か!!オーナー!!」
(BOSS…ララの言いたい事って分かりますか?)
(何故か分からんが、わかる…)
(BOSSとララだけなのでしょうか…)
「とにかく、お店の前で騒ぐのは如何なモノかと思いますので入りましょうか」
そう言って、彼女は店の中に入って行った。
「どうしようか?ララ」
「とりあえず、入りましょ…何かしら食事も食べれるでしょうし…」
そうして、ララ達も店に入って行った所を1人見ていた少女がいた。
「…」
さっそく3人は席に着き、料理を頼み先程までの緩い空気を飛ばし話始めた。
「「それで…どうやって、あの『キーワード』とやらを知った?」」
「「あまり無茶な事をして
2人の雰囲気と放つプレッシャーを目の前の彼女は涼しい顔をして流している。
「…そんな風に急いては何もできませんよ?『BIGBOSS』
名乗っていませんでしたね。私の名前は『
「「
「「
「…あの、私何かしましたか?野蔭さんにスゴくジト目向けられてるのですが?」
「さぁ?時々、サラってああなるのよね?」
(BOSS、アレってララの本心何ですか?)
(みたいだな…サラのああいった反応は
名乗りが終わったタイミングで店員が珈琲と注文した料理を運んで来る。
そして、その量を見た2人は絶句したし2人の『BIGBOSS』も空いた口が塞がらなかった…
「…何…コレ?」
「ホットサンドとサンドイッチのセットとホットドッグ…よね?」
「?、そうですよ?
何か可笑しな所ありましたか?」
ソレラは、あまりにも大きかった。
ホットサンドとサンドイッチのパンは1辺の長さが『約10cm』あり、間には
対して、ホットドッグはパンの長さは食パンの1辺と変わらないが、問題は挟んであるモノ。みずみずしい野菜の上に香ばい焼きめを彩っているのは、どうみても『頭の無いアミメニシキヘビ』
「「オーナーを呼べぇ!!」」
「
「「オーナーとモモトーク交換しようとしただけだ!!」」
「「「
「「何故って、
「「「「「えぇ…」」」」」
その後オーナーは不在の為、モモトーク交換は頓挫し
一通り、3人が食事を食べ終わり
「コホン…大分時間が押してしまいましたが、どのように『キーワード』を知ったか…でしたよね?」
「「あぁ…少なくとも、このキヴォトスでアレらの情報はなかった」」
「「何故、君が知っている」」
「…簡単です」
そう言って、彼女の雰囲気が
「「改めて、私の名は『古揺アイ』であり
「「「「!!!!」」」」
前回に比べて少し短めです(о´∀`о)
書いてて何ですが、ちょっと怒られないか心配です(´・ω・)
いや「コ○ダ珈琲」の下り、好きなんですけど…
大丈夫だよね?