やっちまったorz
確かにアイが着ていた服はミレニアムのだったけどさ…
別の世界線を覗いてんじゃないよ儂( ノД`)…
プロフィールとアイの設定違うやん( ノД`)…
でもこの失敗も儂を成長させてくれると信じて、今日も脳の瞳で覗いた事を書き写します…
「
エイハブからして見たら、長い期間の『BIGBOSSの影武者』と言う任務と自身が最後に戦い敗北した相手。
BIGBOSSからして見たら、己の
その為、
「「お前が此処に来た…と言うことは…『人』として…生きれなかったのか?」」
「「「!!」」」
「…」
以前のBOSSや、記憶の中にあるBOSSと違い少し悲しみを感じる言葉に、ララとサラ、エイハブの3人は驚いていた。
しかし…
「いや、短い間だったとは言え、確かに俺は『人』として生きれたさ」
アイの口から出てきた言葉は、アイの声なのに確実にソコに前世の
「「なら、何故『表』に出ようとしない」」
「どういう理由であれ、俺は既に
その言葉に、BOSSとエイハブは何も言えなくなっているのをララは感じた
「あ、あのソリッドさん…」
そんな空気の中、サラが声をかけた
「あぁ、確かお嬢さんは…Ms.野蔭と呼べば良いかい?」
「い、いえ!好きに呼んでください」
「では、Ms.野蔭と呼ばせていただこう。それで?」
「は、はい。私は、最初はどんな形であれ
「「「!!」」」
サラの言葉に、ララとBOSS以上に驚いたのはエイハブだった。何せ彼は今朝サラの
「ふむ…Ms.野蔭。記憶の中にある世界を生きた俺やBOSS達は、必要と有れば容赦なく引き金を引いていたはずだ。それに、突然記憶が復活した時に前世の人格に身体を乗っ取られなかったか?そして乗っ取られている最中に、自身にとって最悪な選択をされそうにならなかったか?」
まるで、その状況を見ていた様な言葉に全員が言葉を失う
「あぁ、その沈黙は今言った事の『どれか』、あるいは『全て』が当てはまったといったと所か」
「「ソリッド、何故さっきの様な例え話ができる」」
「ん?…あぁ、
何て事無いように言われたソリッドの言葉に再び全員言葉を失う。少なくとも、そんな戦場が2回も生き残るとかとんでもない事である。
「話が逸れたな。それで?Ms.野蔭。何故前世の人格に身体を乗っ取られる可能性を感じてでも、その人格と一緒に居る事が嬉しいんだ?」
思い出した様に
「わ、私は、幼かった時『いじめ』られて以来、ララ以外と、マトモに関わって来なかった。
「…」
「けど、彼と話して少しずつ私も変わらなきゃって思っているの」
サラの言葉に、少しだけ納得したような様子を見せ
「…そうか、Ms.野蔭…」
サラは爆弾発言を落とした
「君の気持t「それに、私、何の銃も持ってないから」「…は?」」
その言葉は、目の前の
「「
その驚き様は凄まじく、2人の言葉が混ざるくらいだった
「その…さっき言った『いじめ』で、銃を弾切れになるまで撃たれたことが何回もあったの」
「「…」」
「サラに『反撃は出来なくても、応戦の形だけ整えときなさい』って言われて銃のカタログ見せてもらったけど、ダメだったの。銃を目にしちゃうと、身体が上手く動かせなくなっちゃうし、目がチカチカしてきて、自分が立ってるのかどうかすらわからなくなっちゃうの」
「「
「うん、それでもサラと一緒にヴァルキューレに行くために、
そう言って、サラは朗らかな笑顔を見せた。そんなサラにソリッドは改めて聞く
「「なら、なおさら前世の人格が在ることが恐ろしく無いのか?」」
「『恐ろしい』『恐ろしくない』で言えば『恐ろしい』です。けど、
そんな彼女の思いに
「サラ…」
(彼女は
(…サラ。オレはキミに何て事をする所だったんだ)
そんな言葉を聞いた
「「…君は強いな、Ms.サラ。…で?BOSSかララかの2人からは、まだ何も聞いてないんだが?」」
その質問に、BOSSは何を言うべきか悩んでいた時
「アタシ達は、サラみたいな強い理由はないわ」
と、ララはハッキリ言った。これにはBOSS含む全員唖然とした…
「確かにアイ…と言うか貴方の言うとおり、
「けど、アタシは
歴戦の戦士である、ソリッドに観られながらララは言いきった。しばらく
「…とりあえず、貴方達の言い分はよくわかった。
けど、BOSS達が何も言わないことを彼は気にしているから、来学期に貴女達の居るヴァルキューレに編入する事にしたわ」
その言葉に全員理由が察せられた
「監視…ね」
「…えぇ、平たく言えばそうよ。『何か在った時押さえる必要があるから』ですって」
そう言って、彼女は伝票を持って立ち上がる
「…貴女達も、そろそろ昼休みが
言われた2人は、会計のお礼を言うために店の外で待って、アイが店から出てきたタイミングで
「ララぁ!!今日こそ
と、最近できたララの頭痛のタネであり、『PATRIOT』を購入する切っ掛けとなった『悪御逗ルル』が『M1941』を構えて突撃してきた
ルルは、ララ達がお店に入ってから出てくる迄、外でずっと待っていました。