ちょっと脳の瞳のドライアイを解消しようとしたら、数日たってて((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしてます。
「ララぁ!!今日こそ
そう言って飛び出てきた彼女は街中であるにもかかわらず、ララとサラ、そしてアイに己の
「サラ!!っ!」
過去のトラウマから固まってしまったサラと店の起き看板と、路上駐車してある車の陰に隠れるも顔面蒼白の彼女は歯を鳴らし怯えていた。
「「サラ!!しっかり!!エイハブ何とか成らないの(か)!?」」
「「だ…ダメで…す。…今、サ…サラは…トラウ…マを、話たた…めに、ひ…非常に危う…かった所に…
「「クソ!!タイミングが悪い!!」」
怯えているサラを置いて
「や…やだ…ララも
泣き顔のサラから離れられずヤキモキしていた。そんな時
「オホホホ!!ララぁ!!私の人生に敗北の、2文字を刻んだ貴女は絶対に倒させて貰いますわ!!」
と、ルルの攻撃の密度が
「「クッ!!反撃の隙が無さすぎる!!」」
徐々に追い詰められた、その時
「やれやれ…新兵ってのは、どいつもこいつも全能感を持ちやすいが
「!?」
2人とは反対の場所に隠れていたアイが、いつの間にかルルの後ろに立っていた。
ルルは左の裏拳を放つものの、アイは左手で掴み引き寄せようとするも、ルルは踏ん張り愛銃を0距離で放とうと構え、そこをアイが背中を押し拘束も解いたことでバランスを崩し狙いが外れ…
向こう通りで食事のデザートパフェを食べようとしていた
そんな『ヤベェ』2人の怒りを買っているとは知らないルルは、拘束から離れたついでと、アイに向き直り愛銃を放とうとするが、既にアイが
「ちぃぃ!アンタ!!邪魔するんじゃ無いわよ!!」
「邪魔とは、ずいぶんな言いぐさじゃないか新兵…『ついでに負かしてやる』って言ってたのは、お前さんじゃないか」
「あぁぁ!!その言い方もムカつく!!
「誰から聞いたか知らんが…お前さんの戦い方は、知り合いに似てるからな…倒させて貰うぞ」
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2人が再び銃撃戦を始めた時、サラはまだ震え目の焦点がぶれていた。そんな彼女の顔を両手で掴み
「サラ!!いい!!アタシの目を良く見なさい!!」
「あっ…ラ…ララ…」
「いい!!
そう言って、ララはサラを胸にだいた
「ラ…ララ?」
「大丈夫…今、此処に貴女の敵は居ない…ゆっくりで良いから落ち着いて…」
ララはサラの背中を撫でながら、何度も「大丈夫」といい続け
「「その…ララ?」」
「ん?」
「「サラも落ち着いた様子なんだが…同時にかなり恥ずかしがって居るんだ…それと、正直
その言葉に一瞬ポカンとしたララだったが
「「ハハハッ…落ち着いた様子だが、同時に恥ずかしがるなんて
落ち着きを取り戻した所で
「「オレは今からアイツを叩きのめしに行くが、どうする?」」
「「えぇ…オレも行きますし、サラもグレネードを投げ込みたいそうですよ!」」
「「あぁ…それじゃあ…やるk」」
ドォォォン!!
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時は少し巻き戻り
銃撃戦を始めた2人は相対的な戦い方を始めていた。アイは数発撃つ度に前進もしくは、周辺にグレネードを撃ちルルの行動範囲をせばめた。逆にルルは近接では敵わないとみたのか、後退しつつ
「どうした新兵…下がってばかりでは負かすことなんて出来ないぞ?」
「うるさいですわ!!作戦ですわよ!!作戦!!っ!!」
カバーできる場所を見つけたルルはサブ武器である
顔周辺だった為、横っ飛びで避けたアイは
「貴女!ヘイローが在るとは言え人の顔を狙うとか!!何を考えてるんですか!!」
「うっるさいですわ!!それにこれは戦い方の1つ!!何の問題もありはしませんわ!!」
「「貴女って人は!もう新兵だからって容赦しません!!」」
そう言いながら、お互いメイン武器のリロードを終え構えようとした時
ドォォォン!!
1発の榴弾が2人の間に撃ち込まれた
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ソコに1機の武装ヘリが飛んできた。そのヘリに描かれていた校章を見た市民は歓喜した
「SRTだ!SRTの学生が来てくれた!!」
「良かった…これで、この騒ぎも終わりますね」
「彼女達に何があったか知らないけど…撃ち合いではなく、他の方法で納めてほしかったなぁ」
そして、ロープが降ろされ数人が一気に降りてきた
「此方、イーグル現着した」
「隊長、通報のあった連中はアイツ等だと思われます」
「そうか…では、イーグル1、イーグル2、イーグル3制圧するぞ」
「「「はっ!」」」
ちょっと今回は短めに成りました(о´∀`о)
正直、初期の見えていた景色と大分異なり出してますが、このまま書いて良いか悩んでいます(´・ω・)
先に「生誕する蛇達」を書き終えるか、それともいちばん最初に見えた景色の「写し身の蛇は踊る」の続きを書くか…
とりあえず、アンケートの締め切りは5/13の0:00迄とさせていただきます