祝‼️お気に入り80突破しました(о´∀`о)
大変嬉しいです。ありがとうございます
さて、今回行ったアンケートの結果ですが、此方の「生誕する蛇達」の方が得票数が多かった為、このまま書かせていただきます
『SRT特殊学園』
キヴォトスにおいて知らぬ者が居ない連邦生徒会長の直属の学園であり、各学園の自治権を受ける場所にて
その学園は、厳しい選抜試験・訓練を行う為並みの生徒達では入学する事すら難しい。逆に、そう言った選抜試験・訓練を乗り越えた者達は、各学園のエース級の練度と士気を持ち、下手な校則違反者や犯罪者ではすぐにお縄に捕ることができる程の実力を持つ。
そんな彼女達が
「お前達、
「イーグル1、了解」
「イーグル2、わかった」
「イーグル3、アイアイ~」
それぞれ
ルルにM14EBRと腰に2つのカランビットナイフを持つイーグル3
が向かい戦うことになった
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イーグルリーダーと各イーグルとの会話は、その武力を振るわれる対象である相手に聞かせ反撃の意志を崩す目的もあるものだったのだが
「「『1分以内に片付ける』…か。大きく
「「そうは言いますが、私達
「「えぇ…だけど私達は私達の強みがある!ちょっとだけ
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向き合ったアイとイーグル2の2人は穏やかな会話から始まっていた
「黒い烏の様な羽に、その
「あら?投降しますか?」
「いや…
「?」
「投降されたら、お前さんとしても面白く無いだろぅ?」
「!!いいですね、貴女。最近、手緩い手合いばかりでしたの…。ちょっと憂さ晴らしになってしまいますが…そう簡単にギブアップしないでくださいね?」
「「あぁ…全力でエスコートさせてもらおうか!!」」
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そして、ルルとイーグル3は他の6人と比べ…
「全く…私の勝負を邪魔するなど、いささか噛み付く相手がわかってないのでは?」
「…」
「あら?私におそれを抱きましたか?それも仕方ない事だと言えますわね。良いんですのよ?恐れて。それが私の力となります」
「ふへへ…」
「ふへへ?」
「こんな事ってアリですか!!」
「!!( ビクッ!)」
「ふへへ!!今日はお宝本が入庫される日だから楽しみにしてたのを
「なっ…何なんですの貴女!!おぞましすぎます!!(タジタジ)」
「あぁ!!逃げようとしてるのにそれでも立ち向かおうとするその気概!!み・な・ぎっ・て・き・た!!アタシが絶対捕まえて、あ・げ・る❤️」
「なっ、ななな何なんですのこの人はーーー!!」
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「「やっぱり、着いてくるか…」」
「「
「「あぁ…
「「!。了解です」」
と2人は路地に入っていった。それを見たイーグル1は路地の入り口になっているビルに肩を当て、イーグルリーダーが反対の肩に右手を起き左手に
「!。バカな!!居ないだと!!イーグル1!!ついてこい!!」
「はっ!!」
そうして、路地に入ったイーグルリーダーとイーグル1は周囲を警戒しながら進むも、追っていた2人が見つからず
「くっ!まさかもう逃げられたのか…一旦戻ってイーグル2とイーグル3の援護n!!」
「リーダ"ドォォン!!"ァ゛ァ゛ァ゛ア゛!!」
イーグル達を攻撃したのは、
「「やはり、ダンボールは素晴らしい。やはり、ダンボールこそ戦場における
「「…
「「わからん!何故か出せると思ったら出せた!!」」
「「いや!トンでも
外見こそフザケタ要素のある『ラブダンボール』、通称《ダンボールタンク》。しかし、その性能はフザケタ要素からは信じられないもので、中に入ったまま攻撃できたり、砲塔部分を着けることによって榴弾での攻撃を可能にしたり、多少の銃撃に耐えられたり(あくまで、他のダンボールと比べ)上手く立ち回れば装甲車すら破壊する事が可能なモノである。そして彼女がコレを出したのには理由があった
「「
「「!、わかりました!!」」
「「さぁ…やりあおうか。イーグル」」
彼女は右手に
「…(コレは、厳しいか…)」
と判断を下していた。別にイーグルリーダーが弱い訳ではないが、単純に
「…シッ!!」
「「ほぅ…
彼女は自身から近づき接近戦を挑んだ。
右の銃床で顔を殴りに行くもララの左腕で持ち上げられ、その間に左の銃で太ももを撃とうとするもララの愛銃で狙いを外され弾は地面にヒビを入れるだけで終わる。
ならばと左足でハイキックをしようとするも、僅かな体重移動を読まれてか、軽く押されてしまいハイキックを封じられ無防備になったみぞおちにララの右ひじが入り、顔が下がったタイミングで左ストレートが入り吹き飛ばされた
「「むっ…顔面を狙ったつもりだが、額にいったな」」
「ッ!!」
痛みに叫びたくなるものの、彼女は直ぐに起き上がった。そのタイミングで目の前にグレネードが落ちてきた。グレネードの強烈な爆発範囲から抜け出し煙で周囲が見えなくなった中、銃を上下に構え周囲を警戒した。その時
「リーダー!下です!!」
「!!」
「「良い仲間だ!」」
爆煙に紛れララは地面スレスレで音を立てずに走り、先ほどとは逆に一気にイーグルリーダーに近づいていた。彼女は下に構えていたララに向け発砲するも、何てこと無いように避け無手になっていたララに捕まり、イーグル1の背中に投げられた
「ガァ!!」
「ッ!!イーグル1!!すまない!!」
イーグルリーダーを投げられた事でイーグル1は気絶してしまい、そんな彼女から転がるように降り、膝立ち構えをしララを正面に捉え荒い息を整えた。そんな彼女を横目にしつつ
「ハァ…ハァ…」
「「…やはり、ダメだな」」
「何がダメだと言うんだ…」
息を整え自身と仲間を圧倒した相手の呟きにイーグルリーダーは思わず尋ねてしまった
「「鈍ってる」」
「は?」
その言葉は、彼女の根幹を深く傷つけてしまった
「「正直、カウンターで殴った際に前後不覚にするつもりだったが、それが出来なかっただけでなく、投げて2人を気絶させるつもりだったがお前は気絶しなかった」」
彼女は銃を持っていた両腕を思わず下げ、圧倒された自分達を信じられないように首を左右に、弱々しく振りながら言った
「嘘だ…私達は…
「「そう名乗っていたな」」
「私達は…SRTの最高戦力なんだぞ…」
「「ほぅ…そうだったのか」」
「そんな私達を圧倒して…『鈍ってる』だと…」
「「お前達に言うのも何だが、身体の錆を取る相手として
プツンッと何かが切れる音がした
「ふっ!ふざけるなぁぁぁぁぁ!!」
彼女は下げていた両腕を持ち上げ、自身の得意な拳銃格闘を辞めて2丁の銃を連射しだした。
そんな事実を認めないように。
神秘を込めた弾丸は、通常の弾ではあり得ない威力を叩きだし、再びララは煙の中に消えていった。
「私達はSRTだ!!
そんな彼女の元に後ろから
「「何だ?まだ終わらせて無かったの?ララ?」」
「あらあら?ララったら何をやってるんですの?」
とその場にやって来たのは、イーグル2の後ろ襟を引っ張ったアイとイーグル3の身体を亀甲縛りした状態でダンボールに乗せ連れてきたルルの2人だった。
2人の姿は特に苦戦した様子も見られない服装と、先ほど煙の中に消えたララに呆れた様な言葉。
「は?」
「「そいつ達は知らんが、コイツ達の動きはグループ戦闘技術としてかなりのモノだったからな」」
再び聞こえてきた
「ガッハッ!!」
「「さて、そろそろ1分だが…これ以上は此処に居る必要もない。帰るか」」
全員、その場を離れようとしたときリーダーの彼女は再び立ち上がった。フラフラになりながら右腕を引き絞る
「私は…SRTの…キヴォトスの…」
自身と戦っていたララに
「最高戦力なんだ!!」
殴りかかったが、その腕をララは掴み、足を払い再び地面に叩きつけるが、彼女はララの腕を掴み返しており少しでも反撃しようとしていたが
「私は…まだ…「「良いセンスだ」」」
「良い…セン…ス?」
「「あぁ、拳銃格闘での体術と相手の全体を見る力、更に市街地戦を想定し折り畳み式手鏡で路地の先を見る慎重さと、そんな場所に自分から突撃する勇気、見つけられなかった敵より仲間の援護に回る事を意識した頭の回転の速さ。お前さんはまさに『センスの塊』みたいなヤツさ」」
「ふ…ふふ…世辞は…よせ…惨めだ…」
「「いや、あえて言おう。お前さん達は、後数年したら俺達じゃあ勝てなくなるってな」」
「ハハッ…じゃあ…人生の…先輩として…言ってやる」
「「…」」
「良い…センス…だ…」
そうして、SRT特殊学園の4人を流れとは言え撃退。ララ達は一気にキヴォトス全土に名前を知られるようになった。
イーグル2とイーグル3の戦闘描写は後日書こうと思っています。
やべ!!
アンケート間違えて消しちゃった((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
今後とも、優しく見守ってください