設定
筒美 火伊斗(ツツミ カイト)
個性 「ライフル」
姉の火伊那とは名前は一緒だが個性の内容が違う。
手の先端から肘までをスナイパーライフルに変え
銃の弾は髪をネジって弾にする、捻れば捻じる程威力が高まる。
本物の弾よりも殺傷能力が高く、何時も眠らせる為に麻酔弾を入れている時がある。
また自動追尾機能や、弾を通して周りの光景が見れるような様々な機能がある。
無造作に打っても10発中8発当たる
性別 男
性格 ポジティブ 負けず嫌い シスコン(姉に対する)
好きな〇〇 家族 友達 辛いもの 料理
嫌いな〇〇 公安 敵 甘いもの(苦手)
その他
主に遠距離や中距離だがいざと言う時のために空手と柔道の技を覚えている。
遠距離系ではほぼ最強とも言え、半径30kmならターゲットをどこに居ようが確実に弾が当たる
運動神経がよく高速移動しながら打つことも可
耳と鼻、(特に)目が良い。
雄英には特別推薦入学として入学している。公安によるもので彼の姉であるレディナガンと同じ個性なので実用性が高いからと雄英に行かせた。火伊斗自身も雄英に行きたかったのでこればっかりは大っっっ嫌いな公安に感謝している
※火伊斗の目は元から良いためスコープはあまり使いません。緊急時には使うかも
身長 168cm
体重 57kg
火伊斗(イメージ)
コスチューム(イメージ)
「もう一人の推薦入学者⋯ですか。」
「あぁ公安からのお願いでね」
「ですが何故今頃なんですか?入学式も終わっていますし、」
「さぁね。公安が考えていることは私にも分からないさ!」
「ただね私が一つ言えることは⋯」
"筒美 火伊斗
個性「ライフル」
元プロヒーロー レディ・ナガンの弟"
「公安はこの子を利用したいだけと考えているのさ」
「だからね、"相澤"くん。この子を本当のヒーローとして育て上げて欲しいのさ」
「⋯⋯はい。」
時系列はUSJ事件が起きる日の午前からです。
『⋯⋯まだかなぁ⋯先生』
かれこれこの仮眠室で30分待っているんやが⋯まだ来んのか
あのクソども、ちゃんと事情とか説明しとんのやろか⋯不安やわ
すると廊下の方から人の足音が聞こえてきた。
「すまん。遅れた。お前が筒美 火伊斗か?」
小汚い(ど失礼)先生が仮眠室のドアを開けて入ってくる
『あ、ハイ。筒美 火伊斗です』
「俺は担任の相澤だ、よろしくな」
『よろしくおねしゃーす!!』
「今から教室に案内するから着いてこい」
『ハーイ』
テキパキと動く。この先生時間を無駄にするのとか嫌いな先生やな!
クラスメイト⋯どんな感じやろ。推薦入学の二人以外はちゃんと入試受けて合格もらっとるからな⋯めちゃくちゃ強いんかな
すると1-Aと多分6m位はあるドアの前で先生が止まる。
「今日からのお前の教室はここだ。」
「俺が入ってこいと行ったら入ってくるように」
『了解です』
三人称side
チャイムが鳴り朝のホームルームが始まる。
相澤先生が教室に入って今日の授業とかの説明がある。
「今日は大事な話がある」
クラスがザワザワと騒ぎ始める。
(また小テストか⋯?)
(いやいや、また訓練かもよ)
「今日は転校生がいる」
『『『『がっぽーーい!!!!』』』』
転校生がいるという事でクラスは興奮状態になる
「女の子かな?男の子かな?」
「美女こい美女ー!!!」
「ボンキュッボンの美女こーーい!!!」
「うるさいぞ」
週間となりつつある相澤先生の睨みからクラスはシーーンと静かになる
「質問よろしいでしょうか!!」
委員長の飯田が相澤に質問をする。手は真っ直ぐたっている
「なんだ」
「雄英に転校や転入と言うケースは聞いたことがないのですが転入はできるのですか!!」
「まぁ少し色々な事情があってな。それは教えられん」
「⋯⋯わかりました!ありがとうございます!!」
少し間があったが理解した飯田。
そして相澤が「入ってこい」と言う
火伊斗side
さぁやって参りました。今後の高校生活が決まる自己紹介やら登場シーン!!すげぇ緊張する。ていうか途中で聞こえたがっぽーーーい!!!!はなんやろ。新しい単語か?
流行語か?
良くわからんけどとりあえず入ってこいって言われたから入りマース!
ガラガラ
『失礼します』
女っぽいぞ?
胸がねぇ⋯!
でも顔はいいぞ?
可愛い子だね〜
女じゃないよ!男だよ!!
てか、なんだよいかにもチャラそうな男よ。顔はいいって姉ちゃんが美人なんだから当たり前だろ!!
「自己紹介頼む」
OK相澤teacher
『筒美 火伊斗です。諸事情があって今日から1-Aに転入することになりました。1年間よろしくお願いします』ペコリ
ふーん我ながら良い挨拶だ
『『『『え、めっちゃいい子』』』』
だろ☆?
「お前見習えよバクゴー!」
「アァ!?」
うわっ不良いる。あ、でも強そう⋯
「きょう一時間目は筒美の質問会だ。質問あるやつは挙手しろ」
「それじゃ俺は寝る」
寝袋のファスナーを完全に閉め寝た芋虫((じゃなくて相澤teacher
丸投げかよ
『えーと質問ある人は手あげてください』
『『『ハイハイハイ!!』』』
『んぉうイッパーイ』
じゃああのぶどう頭でいっか
『そこの⋯⋯ぶどう頭の人!』
「性別は女か!?男か!?女だったらスリーサイ(((((」
『男だよ』
『『『『 えええええええええ!?!? 』』』』
『え、なんか変なこと言った?俺』
「一人称 男っぽいのに⋯」
「髪や容姿は女顔負けの可愛さ⋯」
『あぁ、この髪ね。個性使う時に髪がいるから伸ばしてんの』
『はい次、質問ある人』
いっぱい手が上がる。元気だねー
『じゃあ⋯モジャモジャ髪の緑頭くん!』
「僕は緑谷出久です。筒美さんの個性はなんですか?」
『僕の個性はねーー』
そう言うと肘をスナイパーライフルに変換させた
『こんな風にスナイパーライフルを肘から展開させて打つ個性なんだよね』
『弾とかは髪をネジって弾に出来るんだ』
『最高射程距離で⋯⋯確か半径30kmは行けたはず』
「半径30km行けんの!?」
「ほぼ最強じゃん!」
『わかったー?俺のこせ、い⋯⋯』
「ライフルを展開させて打つ個性⋯?しかも射程距離が半径30km可能なら敵を不意打ちで倒すことが出来る⋯しかも髪をネジって弾にする⋯髪が伸びている分、弾が増えて攻撃手段が上がるのか。複数射出も出来るのかな、それが出来れば相手のカモフラージュもできるし⋯あとは⋯⋯ブツブツ」
『⋯⋯うわぁ⋯』(ドン引き)
「緑谷⋯ドン引きされてるぞ⋯」
「え、あ、ごめん!!つい癖で⋯」
『う、うん。中々⋯個性的⋯だね。』
「引かれちゃった」(ズーン)
そんなこんなで午前の授業は終わり。