レディナガンの弟はヒーローを夢見る   作:ぴえん丸

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評価がじゅ、10だと!?え、マジで!?ちょっ、ありがとうございますっっっ!!!orz


二次ルーキー日間で47位でした!有難うございます!

追記:
(・Д・)ウソ…ダロ
( つω-。 ` )ゴシゴシ
(´◉ω◉` )

お、お気に入りがひ、100…!?これは…夢か?
自己満感覚で初めた小説が多くの人に見てもらってとても嬉しいです!


十二発目

 

『ヘイガイズアーユーレディ!?色々やってきましたが!!結局これだぜガチンコ勝負!!頼れるのは己のみ!ヒーローでなくともそんな場面ばっかりだ!分かるよな!!心・技・体に知恵知識!!総動員して駆けあがれ!!』

 

 

時間はあっという間に過ぎて、最終種目の時間になった。

 

俺は五回戦目だから凄い暇なのである。

 

『1回戦!!成績の割になんだその顔!ヒーロー科、緑谷出久!!バーサス!!ごめんまだ目立つ活躍なし!!普通科、心操人使!!』

 

『ルールは簡単!相手を場外に落とすか行動不能にする、あとは「まいった」とか言わせても勝ちのガチンコだ!!ケガ上等!!こちとら我らがリカバリーガールが待機してっから!!道徳倫理は一旦捨て置け!!だがまぁもちろん命に関わるよーなのはクソだぜ!!アウト!ヒーローはヴィランを捕まえる為に拳を振るうのだ!そんじゃ早速始めよか!!レディィィィイスタート!!』

 

 

マイク先生は素早く説明を終えると、試合開始の宣言を叫んだ。

 

俺は体力温存のため寝ました。眠気が襲ってきたんです!!今ならめっちゃいい夢が無料セールでやってるって言うからァァ!!

 

 

 

そして次に目覚めたのは4試合目、何故か瀬呂がドーンマーイと言われていたため『ドンマイ瀬呂ー』って言ったら「おめぇもかよ!!(泣)」って泣かれた。ドンマイ

 

さーて俺は次の試合だから控え室に行かないとなー!葉隠さーん!俺が勝つ所見とってねー!!

 

うーし!頑張りますかーー!!

 

 

『五回戦目!あのツノからなんか出んの!?ねぇ出んの!?ヒーロー科!芦戸三奈!!バーサス スナイパーは近距離も行けるのか!!先程まで寝ていた 筒美 火伊斗!!』

 

それ言うなよぉぉぉぉ!!

 

『レディーースタァァァト!!!』

 

 

クッソ全国に俺が寝てたことを知らされたじゃねぇかぁ…!

 

周りの視線辛いから早く終わらせよう

 

『力押しだけど…仕方ない。』

 

『標的補足…一斉射撃!!』

 

空気弾を芦戸さんに向け一気に六発別々の方向に打つ。

「え、見えない弾!?避けれなっ!」

 

そりゃそうやろ。空気やもん。

 

そして見えない球に押されていつの間にか場外ラインをはみ出していた芦戸さんは負け、俺が勝った。

 

なんか地味な勝ち方だなぁ…

 

『…なんか一瞬で終わっちまったな!!!』

 

『見えない弾があったら皆押されるだろ』

 

ん〜なんかパッとしねぇ!

 

さてお次は六回戦目 常闇も俺と同じゴリ押しタイプでした。

お次は七回戦目。熱かった。流石漢。でも引き分け。後で腕相撲やるらしいです

 

さー不安な第八回戦目がやって参りましたよぉぉ!

 

麗日さんVS爆豪。

 

爆豪何かぜってぇやらかす。うん。アイツ容赦ねぇもん

 

 

「不安だねーお茶子ちゃんと爆豪の試合…」

 

『ん〜アイツ女子に手加減とか一切しないタイプだもんなぁ…。』

 

 

 

『一回戦最後の組だな……中学からちょっとした有名人!!堅気の顔じゃねぇヒーロー科、爆豪勝己!!バーサス……俺こっち応援したい!!ヒーロー科、麗日お茶子!』

 

 

そのまま試合が始まった。

 

試合は終始爆豪のペースだ。

 

爆豪が麗日さんを容赦なく爆破する姿を見て、「女の子相手にマジか……」とか叫び出す観客まで出始めている。

 

 

「爆豪あいつまさかあっち系の……」

 

 

響香ちゃんまで顔を隠して爆豪くんにあらぬ疑いをかけ始めていた。

 

 

『女とか関係ねぇだろ。じゃあもし凶悪ヴィランが女の場合、お前らは手加減をして逃がしてしまう。それで数十人もの人が命を落とす。

手加減をせずにぶん殴って捕まえるかそのまんま手加減してまた数十人の人の命を奪う、

ヒーローとして男女関係なく捕まえなきゃ行けない時もあると思うぞ』

 

「確かに……」

 

「USJん時も女の敵とか居たもんな」

 

すると大爆発が起こり麗日さんが投げ出される。まだギリギリ場内。

爆豪は追い討ちのように麗日さんに爆破していく

 

 

『休むことなく突撃を続けるが……これは……』

 

 

マイクも言葉を濁し始めていた。

 

 

「見てらんねぇ……!!おい!!それでもヒーロー志望かよ!そんだけ実力差あるなら早く場外にでも放り出せよ!!女の子いたぶって遊んでんじゃねーよ!!」

 

 

 

「そーだそーだ!!」

 

 

ついにブーイングまで起こり始めてしまったけど。

 

まぁそりゃ分かるけどさぁ…あの距離にいて()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

『一部から……ブーイングが!しかし正直俺もそう思……わあ肘っ!?何スーン!!『今遊んでるっつったのプロか?何年目だ?シラフで言ってるならもう見る意味ねぇから帰れ。帰って転職サイトでも見てろ。ここまで上がってきた相手の力を認めてるから警戒してるんだろう。本気で勝とうとしてるからこそ、手加減も油断もできねぇんだろうが』

 

 

よォ言った!!!相澤先生ェェェ!!

 

てか爆豪、上のに気づいてないんかな、集中しすぎて周りが見れない時ってあるが…まぁアイツ才能マンなんて呼ばれてるしいっか!!

 

 

そして数分後、麗日さんのとっておきである大量の()()が、流星群のように爆豪に降り注いだ。

 

だけど、爆豪はその瓦礫すべてを一撃で打ち砕いた。

 

秘策を破られたお茶子ちゃんはそのまま負けてしまった。

 

麗日さんって意外と根性あるなぁ…凄いや

 

 

 

 

 

そんなことを考えていたら、爆豪くんが観客席に戻ってきた。

 

 

 

「大変だったな爆豪、悪人面のせいで」

 

 

「組み合わせの妙とはいえ、とんでもないヒールっぷりだったわ」

 

 

爆豪が上鳴と蛙水さんに声をかけられる。

 

その中で投げかけられる言葉に、爆豪はイライラしていた。

 

 

「うぅるっせえんだよ黙れ!!」

 

 

「しかしか弱い女の子によくあんな思いきり爆破出来るな。俺はもーつい遠慮しちまって」

 

 

「完封されてたわ上鳴ちゃん」

 

 

「……あのな梅雨ちゃん……」

 

『ンブッフwwww』

 

やべぇその試合見てなかったけどその言葉だけでお茶吹き出しちゃったw

 

「(爆泣)」

『アッハハハww』

「凄い…!火伊斗くんがこんなに爆笑してんの初めて見た…!」

 

『や、やっべぇwお、俺上鳴がツボになりそ、w』

 

「ᐠ( ᐛ )ᐟウェェェエエェェェェェエエェイ」

 

『ダッハハハッ!!ww』

 

 

 

『ハァッーw笑った笑った。』

 

「途中で過呼吸気味になってたよ」

 

『や、マジで面白かった…w』

 

お笑い地獄から解放されいつの間にか切島VS鉄×4の腕相撲は切島の勝利で終わっていた。

 

 

そして第二回戦が始まろうとしていた。

 

んー!波乱の予感!!

恋愛要素を入れようと思っているのですがお相手をどうしようか悩んでいるのでアンケートおねしゃす

  • 女子の中では結構話す 葉隠 透
  • オリジナルキャラ
  • その他
  • 恋愛要素入れんでええわ
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