レディナガンの弟はヒーローを夢見る   作:ぴえん丸

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GW、皆さんはどこに行きましたか?私は水族館に行って一人だけ「ウッヒョエエエエ」と不審者さながらの興奮度で満喫していました。魚食べるのは嫌い、でも見るの好き


二次創作ルーキー 37位でした!!アリガトウゴザイマス!!




十三発目

 

 

 

 

 

『今回の体育祭、両者トップクラスの成績!!まさしく両雄並び立ち今!!緑谷バーサス轟!!スタート!!』

 

 

少しして、轟と緑谷の試合が始まった。

 

轟は大氷壁を開幕早々ぶっ放し、緑谷は、指を犠牲にしてそれを相殺していた。

 

 

『…USJのバスでも言った『怪我しそう』って奴…あれまじで怪我してたんだ…』

 

「あ、そうか火伊斗くん見るの初めてだもんね!」

 

『いくら勝つためとは言え…あんなに自分傷つけるかぁ?』

 

その後も、轟が放つ氷を緑谷の超パワーが相殺するという流れを何度か繰り返していた。

 

 

そうこうしていると観客席に切島が戻ってきた。

 

切島は2回戦進出を祝われて笑顔で応じている。

 

爆豪にも気さくに声をかけている辺り、切島は凄いと思う。

 

すると切島がこんな話題を出す

 

「……とか言っておめーも轟も強烈な範囲攻撃ポンポン出してくるからなー……」

 

 

「ポンポンじゃねぇよ。ナメんな」

 

 

「ん?」

 

 

「筋肉酷使すりゃ筋繊維切れるし、走り続けりゃ息切れる。"個性"だって身体機能の一つだ。舐めプ野郎にも限界はある。」

 

『あーゲームのMPみたいなもんでしょ。俺も弾数制限とかオーバーヒートがあるし』

 

「じゃあ轟くんがあの大氷壁を出し続けるのも制限とかがあるって事?」

 

『そういうこと。』

 

 

 

そんな話をしている間に、両手を全て壊した緑谷に、轟が止めの氷を放っていた。

 

だけど、緑谷は鬼気迫る様子で壊れた指を使って氷を相殺する。

 

そして、静まり返る会場に、緑谷くんの声が響き渡ってきた。

 

「震えてるよ、轟くん。"個性"だって身体機能の一つだ。君自身冷気に耐えられる限度があるんだろう……!?で、それって左側の熱を使えば解決できるもんなんじゃないのか……?皆……本気でやってる。勝って……目標に近づくために……一番になる為に!半分の力で勝つ!?まだ僕は君に傷一つつけられちゃいないぞ!全力でかかってこい!!」

 

そんな緑谷の言葉を聞き轟の左側から炎が吹きあがった。

 

 

少し間をおいてエンデヴァーが騒ぎ出している。

 

『うっっるさいなぁ。』

 

とりあえず試合に集中出来ないため先程の氷の一粒を装填しエンデヴァーに向かって打った。

 

あちらの方は俺に撃たれたのに気づいていなかったから

「誰だ俺に氷を打ってきたのはァァァァ!」

とまた騒ぎ始める。ざまぁwwww

 

 

結局、試合は最後に大爆発を伴ったぶつかり合いで、轟が勝った。

 

 

その後はとんとん拍子で試合が進んだ。

 

 

飯田対塩崎は飯田が速攻で勝利。

 

俺 対 常闇は俺がスタングレネード打ってダークシャドウを戦闘不能にし常闇が降参で俺の勝ち。え、なんでスタングレネードだって?感だよ感

 

切島対爆豪も、怒涛の爆破の連打で爆豪の勝利だ。

 

 

そして俺はとろけていた

 

『あぁ…次の試合が終わったら爆豪とかよ…嫌だァ嫌だよぉ…』

 

『あの爆破野郎と殺り合うの嫌だよぉ…』

 

『プルスウルトラで頑張りたいけどさぁ?才能マンだで?弱点見抜かれるべ?今すぐにでも寝たい。けど寝れない…』

 

「「めっちゃ嫌そう…」」

 

「ここに俺本人が居ること忘れてねぇかぁ!!??

完膚なきまでに叩き潰しやらァ!」

 

『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙嫌だァァァァ!!』

 

そして飯田VS轟の試合は轟の勝利で終わり次は俺と爆豪の試合だ。

 

『続いて準決勝二回戦目!

圧倒的力でここまで勝ち上がってきた男!ヒーロー科爆豪!バーサス 狙撃者はゴリ押しタイプか!?ヒーロー科 筒美!

レディ!スタート!!』

 

急いでライフルを展開しようとしたその途端

 

《BOOOOOOOOOM!!!》

 

大 爆 発 ☆

 

『容赦なさすぎやろっ!』

 

間一髪で爆風を防いでライフルを展開させる。

 

『軌道計算…追尾機能ON。』

 

弾丸の雨(バレット・レイン)!!!』

 

放たれた弾(×10)はそのまま爆豪へ……ではなく()()()()()()()()()

 

「……ッハ!どんなスゲェもんが来ると思ったら…全弾外しやがった!!」

 

爆豪は完全に油断していた。()()()()()()()()()()()()()に気づかずに。

 

弾丸は音もなくやって来た。そして頭や横腹に当たり、避けても弾の軌道がギュインッと変わり爆豪の方へ来て当たる

 

「な、んだこのッ弾はァ!!!」

 

全弾漏れなくぶち当たった爆豪はよろめきながらも問いかける。

 

『HAHAHA。なんだと思いますかぁ?』

敵に教えるわけねーだろバーカと言いたげな笑顔で返す

 

 

 

観客達は今何が起こったのか理解ができなかった。

 

テレビで見ている人達もヒーロー科でさえも。

 

ただ分かるのは火伊斗だけ。

 

 

 

 

 

 

補足:弾丸の雨は骨組みに当たって跳ね返って、爆豪の所に来ています。

自動追尾機能も働いているから避けようが当たるのです確実に。

 

 






さようならッ!
ゴールデンウィーク!
4日ぐれぇしか休めなかったけどありがとうっ!

でもな!超大型連休こいや!!人間社会に行きたないいいい!!家にひきこもりたァァい!!


小学生だった頃のゴールデンウィークはまさに秋休みみたいなモンだったのに!今じゃただの4日休みだよ!!



人間社会に行きたくなぁぁぁぁい!!(2回目)



追記:たくさんの評価ありがとうございます!

恋愛要素を入れようと思っているのですがお相手をどうしようか悩んでいるのでアンケートおねしゃす

  • 女子の中では結構話す 葉隠 透
  • オリジナルキャラ
  • その他
  • 恋愛要素入れんでええわ
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