体育祭後、振替休日。
《今日未明_風見刑務所*1が跡形もなく消えました。凶悪ヴィランからの襲撃や個性の暴走説等が囁かれていますが原因は依然として不明、プロヒーローらが原因解明を急いでいます。次のニュースです、___》
『はぇぇ、建物が急に消えたんか…世の中広いなぁ…』
火伊斗の机には「お姉ちゃんへ」と書かれた手紙が置いている。
『返事くれないけど元気にしてっかな〜公安に行っても全然会わねぇもん。』
あのクソ鳥(ホークス)にはめっちゃ会うのに…
『ん〜!今度の手紙の内容は……上鳴と瀬呂が事故ってキスしちゃった話と爆豪が切島に誤解壁ドンしてた話にしよw』
俺、元気にしてるよ姉ちゃん。
「会長、
「分かったわ、事故の関係者の根回しをお願い」
「あ、あの⋯この事を
その言葉を聞いた途端会長室は凍りついた
「⋯決して絶対にあの子には伝えないで頂戴」
そう言い会長の目に映るのは雄英の体育祭第三位の彼の姿だ。
「これ以上この子に罪は被せたくない。」
この時1-Aの皆は知らなかった、火伊斗の血塗られた過去を
「やあ、済まないねこんなに色んな物が散らばっている部屋で挨拶だなんて」
コイツらは誰だ⋯。
なぜ私はここに居る?
「元プロヒーロー、麗しきレディ・ナガン」
「その名前を聞くのは久しぶりだな」
「君に一つ提案がある、聞いてくれるかい?」
「ハッ、聞くわけねぇだろ。」
「⋯君の弟、筒美火伊斗くんだったけ?」
「!⋯どうしてそれを⋯」
「"火伊斗くんの過去、僕なら消せる"、それか⋯"君が望む社会を僕なら作れる"と言ったら?」
「へぇ⋯、聞いてみようか⋯」
『えーと、最後は⋯「いつか会える時があったら自分の口で言いたいことを言います。またね 火伊斗より」でいっか!!!』
『あーそうだ!明日の準備しなくちゃ!!!』
『あーでも手紙先に出すべきか⋯。』
『うーんどっちの方がいいかな⋯』
「ドタバタうるさいよ!!火伊斗!」
『だってかーちゃん!!姉ちゃんに手紙出すんだぜ!?どっちを先にすればいいか⋯』
「手紙は私が出してくるからアンタは大人しく明日の準備してな!!」
『エーッ⋯』
「返事は???」(圧)
『イエッサー!』
「本当あの子は⋯あのシスコン加減治らないのかしらねぇ」
「⋯火伊那⋯、ごめんね⋯。」
誰にもみられることなく母親の涙は零れ落ちる。
⚠完全なる捏造キャラです。父親は知らん
恋愛要素を入れようと思っているのですがお相手をどうしようか悩んでいるのでアンケートおねしゃす
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女子の中では結構話す 葉隠 透
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オリジナルキャラ
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その他
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恋愛要素入れんでええわ