時間はあっという間に過ぎ去って、演習試験当日。
筆記試験はまぁいい戦を行ったであろう。
演習試験。
俺らは演習場とかの雄英敷地内の連絡網になっているバス乗り場の前で集合していた。
「それじゃあ演習試験を始めていく。この試験でももちろん赤点はある。林間合宿行きたきゃみっともねぇヘマはするな」
そう言う相澤先生の周りには、校長先生含めて他に8人の先生がいる。
あ〜そういう事ね、終わったわ
本当に赤点になる生徒がでる可能性がある。
てかスナイプ先生こっち見ないで、クソ怖いから!!
「先生多いな……?」
「……5……6……8人?」
耳郎さんが疑問を呈し、透が先生の数を数えている。
「諸君なら事前に情報仕入れて何するか薄々分かってるとは思うが……」
「あ、そういうってことは入試みてぇなロボ無双で間違いないのか!?」
「花火!カレー!肝試ーーー!!」
喜ぶのはいいけど、話はちゃんと最後まで聞かないとダメだと思うよ
「残念!!諸事情あって今回から内容を変更しちゃうのさ!」
案の定2人のテンションが一気に落ちた。
「変更って……」
「それはね……これからは対人戦闘・活動を見据えたより実践的な教えを重視するのさ!というわけで……諸君らにはこれから、二人一組でここにいる教師一人と戦闘を行ってもらう!」
校長先生のその言葉で、皆に緊張が走った。
皆もどれだけ難しい試験かを理解できたらしい。
「尚、ペアの組と対戦する教師は既に決定済み。動きの傾向や成績、親密度……諸々を踏まえて独断で組ませてもらったから発表していくぞ」
「まず轟と八百万がチームで、俺とだ」
そう言って先生は首に巻いている布を手に持ってニヤリと笑った。
「そして緑谷と、爆豪がチーム」
「デ……!?」
「かっ……!?」
2人はお互いに顔を見合わせて、驚愕の感情に包まれている。
「で……相手は「私が、する!協力して勝ちに来いよ。お二人さん!!」
オールマイトととか⋯うん、ドンマイとしか言いようがねぇ
その後も、先生は組み合わせをどんどん発表していく。
組み合わせは―――
轟・八百万 VS イレイザーヘッド
爆豪・緑谷 VS オールマイト
芦戸・上鳴 VS 校長
麗日・青山 VS 13号
口田・耳郎 VS プレゼント・マイク
蛙吹・常闇 VS エクトプラズム
瀬呂・峰田 VS ミッドナイト
障子・葉隠・筒美 VS スナイプ
切島・砂藤 VS セメントス
飯田・尾白 VS パワーローダー
『よろしくね〜障子と透〜』
「よろしくねー!!」
「あぁ、よろしく。」
林間合宿⋯皆と行けたらいいな。
「それぞれステージを用意してある。10組一斉スタートだ。試験の概要については各々の対戦相手から説明される。移動は学内バスだ。時間がもったいない。速やかに乗れ」
そうして俺ら三人はバスに乗り自分らのステージに行った
『ヤバい、非常に不味い』
「どうしよ⋯!これ以上動けないよ!」
「落ち着け二人共、これは牽制だ。とはいえ脱出は至難の業⋯」
『どうする?俺が煙幕起こしてから透明状態の透が行ってカフスを付ける?それとも正面突破?』
「うむ⋯前者の方を選ぶか⋯」
『OK、透、準備』
「アイアイサー!」
『障子は索敵ヨロシク!!』
「了解だ」
「(まだ出てこないか⋯また牽制で⋯)」
《BANG!!》
火伊斗が打った煙幕弾が炸裂しスナイプの周りは煙幕で覆われた
「なっ、煙幕!?」
「⋯葉隠、後ろを狙っていけ。」
『音なら俺が銃声でかき消すから安心して行って』
「ありがとう2人共、行ってくるね!」
「クソッ!」【BANG!BANG!】
無造作に球を打つスナイプ。それは当たることなく空回る
『へいへーい!無駄に球を消費しちゃダメなんだぜー!せんせー!』《BANG!!》
もう一つオマケの煙幕弾。
「トオリャアアアア!!」
「ナッ!?」
オマケの煙幕弾で隙が出来たスナイプ先生にカフスを無事付けれた透。これで合格⋯と思う
そして多分合格のアナウンスと思わしき声が聞こえてきた。
【報告だよ、葉隠・障子・筒美チーム合格】
今すぐにでも飛び跳ねて喜びたいけど⋯流石に友達がいる反面で見せたくないなー⋯
ハイ、すごい雑に終わってしまいました、文章力どこ行ったぁぁぁぁ!!「いえでしたなり」おぉ、語彙力も無い
恋愛要素を入れようと思っているのですがお相手をどうしようか悩んでいるのでアンケートおねしゃす
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女子の中では結構話す 葉隠 透
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オリジナルキャラ
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その他
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恋愛要素入れんでええわ