深秘録体験版きたぞ~~~!体験版をさっそく落としてやってみました。使用キャラは正義のと言う名の殺戮ショーが得意なレッド巫女。マスパは連射出来るよ!?キノコ(意味深)魔理沙。後、淫ピ。だけでしたが。個人的に桃色仙人は好きな(性的な意味で)キャラなので、楽しかったです。もえ作画かわいい。
更に東方新作でウドンゲ自機化らしいぜ!?妹紅といい...なんだこの怒涛の永夜抄押しは....
あと、少し前にニコニコでアギトの一挙放送を少し覗いたんですけど丁度北條さんがかっこいいシーン(例の推理シーン)だったので僕の北條さん株が一気にアップ!!でも、その後に北條巻きずしとV-1システムでいつも通りになりました。(所詮琢磨くんか...)
後、井上小説を全力で読んでました。小説版555は草加君が草加君過ぎてwwwww素敵wwwwww
ゲームを久々にやると楽し過ぎワロタwwwwwバイオ楽し過ぎワロタwwwwwwwww
以上遅れた言い訳でした。ごめんなさい。
つい昨日の事だ。この人里で一人の人間が死んだ。
文字どうりバラバラにされていた。人里から少し離れた場所で発見されたとき、内臓が地面にぶちまけられ、とてもじゃ無いが人間の仕業とは思えなかった。実際、周りの連中は妖怪の仕業だの抜かしていたが....実物を見るいい機会かもしれない。今度はヤクモユカリのような人型では無いものを見る機会だ。
恐怖こそあれど、ここでは慣れた事らしかった。誰も気にしない。一部を除けば...
オレが間違っているのか?ここでは常に命の危険と、隣り合わせだ。もう、何人も死んでいる。生きている人間からしても、毎日その恐怖に怯えなければならない。
たった一人の死に何の意味がある?
....あるとも。なぜなら、殺人は悪しき行いだからだ。悪は罰せなければならない。
そして、罰せなければならない悪は無数にいる....だが、時間はあまりにも少ない。
だからといって、オレは妥協するわけにはいかない。絶対にだ。
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「やあ、吾郎君。また会ったね。」
「あっ..........」
よく晴れた日の昼頃。こんな陽気だと昼寝の一つでもしたくなるが、せっかく上白沢がいない一人で行動できるチャンスだ。有効に使わねば。と、気分良く外に出ると偶然吾郎君に遭遇した。中々ツイてるな、今日は....いや、違う。会ってしまったんだ。運が悪い。
「慧音さんは....」
「ああ、奴なら自警団の集まりに行ってる。」
そう、上白沢は自警団の集まりへと向かった。なんでもリーダー格がそびえ立つクソだったせいでニューリーダーを決めるらしい。その為に自警団を一挙に集めたらしい。
当然上白沢も呼ばれ....最も、奴は呼ばれなくても出しゃばってきそうなものだが...まあいい、奴は2、3時間は戻れないそうだ。当然、あの女は俺に『勝手に出歩いて問題を起こさないでくれ』と、言っていたが、そんな事は関係無い。奴がいると邪魔で仕方が無い。どうせならこの間のように、ずっと黙ってればいいのだが....
「そうなんだ.....」
「まあ、いろいろあるんだろ。」
何故こんなに急に自警団が招集されたのか?理由はもう一つある。恐らく死体が見つかったからだろう。しかも、人里のすぐ近くでだ。
原型をとどめない程にバラバラにされた死体は動物か異常者がやったように俺には見えたが、人が集まり過ぎて現場検証どころの話では無かった。
「なんて呼べばいいんだっけ.....?」
「ん?...まぁ、なんでもいいぞ?君の呼びやすいように呼べばいい。」
「思いつかない...」
どうしようか....なんか、子供にも親しみやすい呼び方ってなんだ?この間の子供達は俺の事をちゃん付けだったが、自分なら単純に名字で十分だ....子供から見れば、俺は見知らぬ年上の男だ。そんな男にいきなり気軽に呼んでくれと言われても.......分からない。俺はそれで満足してしまうだろうし。
「うーん.....ああ、じゃあ......脅威のライダーって呼んでくれ。」
パッと出たわりには我ながらなかなかいいセンスだ.....あ、でも今はバイクも自転車もない以上ライダーではないか。俺の天才的なバイクアクションを見せることが出来ないのが非常に残念だ。
「えっ....?」
「いや、長いなら気軽にライダーだけでもいい。」
「え...あ、うん...」
「どうした?何か変か?」
何か戸惑っているようだが....一体どうしたのだというのだろうか。ああ....
「もしかしてライダーの意味が分からないか?」
「い...いや、大丈夫だよ。」
「?そうか、ならいいが....別に遠慮しなくても大丈夫なんだからな?俺だって一応大人だしな。」
「う、うん....」
話すのが面倒くさいのか、単純に遠慮してるのか、または変なプライドが邪魔をして聞きづらいとか....どれかは会って日の浅い自分には分からないが、そこまで深刻そうでは無いし、大丈夫だろう。
「ところで君は今日何かする予定でもあるのか?」
外でこんな事を子供に聞いていたら、俺みたいのなら即通報かもしれない。ここではどうなのだろうか.....上白沢に対する罵倒を考えると、やばいかもしれない.....が、奴は特に妨害されて無かったし、問題無いだろう。
「何にも無い....」
「そうか、じゃあ俺と同じで暇人だな。」
.....というか、俺は何でこんなことを聞いたんだろうか....ああそうだ思いついた、上白沢の事をこの子を通して聞かなければならない....そうだ、この子供を利用してやるんだ。そうして奴の弱点を見つけだしもしもの時に備える。
「うん....」
「そうか。じゃあ、俺と話でもしないか?」
「え...うん。」
若干困惑したような表情を浮かべる吾郎君。まあそうだろう。
「まあなんだ...君は何か好きな物でもあるのか?」
「風景を見るとか....」
「中々に渋いな....」
風景を見るって....子供なら遊ぶとかじゃないのか....驚きだ....まあ、世界は広い。この幻想郷は狭いが。
「そうか....じゃあ俺と一緒にどこかの風景を見に行くか?」
「え......?」
「どうした?俺と一緒は嫌か?」
「う、ううん....そうじゃ無くて.....」
「ああ、その嫌なら遠慮せずに言っていいんだぞ?俺は気にしない。」
「そうじゃ無くて....」
中々はっきりしないな....まあ、強引に聞き出すのもこの子に悪い。ここは気長に彼から理由を言ってくれるのを待つ事にしよう。
「言いにくいなら別に後でも.....」
「ち、違うの!そ...そのなんで僕に関わって来るの?この間会ったばっかりじゃん....」
「.....ああそれね。」
言われてみればなんで俺はこの子と関わっているのだろうか?自分は子供が嫌いだ。それは確かな事実だ。覆させられない程確かな事だ。なら俺は何故こいつに構う?
..............そうか。なるほど。分かったぞ。実は俺は妖怪天邪鬼だったのだ。皮を剥いでやる!!!.....冗談を言っても意味ないな。
「まああれだよ...あれだ。あれ。」
「あれってなに......」
「...大人は困っている子供は放っておけないんだ。」
「別に困ってないよ.....」
「.......それは君が思っているだけで実際はそうではないかもしれないな。」
「なんだよ...それ...」
「いや...困ってるんじゃないかな...と?」
「困ってないって言ったじゃん....」
「ん....そうか。」
....まあ...中々気難しい子だな。彼は。様子から見て優しい子なのはなんとなく分かるが....
暫く無言で歩き始める。彼も行くとこがないのか、一緒についてきた...いや、勝手にすぐに離れるのは、失礼だと感じているのかもしれない。うん....まあ、分からんな。
....しかし、俺みたいな怪しい大人がこんな子供と歩いているというのに、特に何か指差しされる様子がないな...まぁ、単純に俺に対してビビっているだけだろう。
.....よく考えたら吾郎君やこの間あった子供達は何故俺に対して逃げたりしなかった?普通なら親が一声くらいかけるものじゃないか?....HURM.....
「吾郎君。」
「なに...?」
「君...お父さんやお母さんとちゃんと話してるか?」
「え?....う、うん。話してるよ....でもなんで急にそんな事聞くの?」
「ん?いや、ちょっと気になっただけだから気にしなくていいぞ。」
.....単純に彼の両親の警戒心が薄いだけだろうか...人里を襲ってはいけない”ルール”の事もあるし誰かが意図的に情報を規制してる?『認識をズラした。』とかよりは現実的だが、これでは上白沢が疑問を持たなかった事に説明がつかない....いや、幼い頃からの刷り込みや、一種のマインドコントロールとも考えられない事もない.....ならば、この人里全体がグルという事になるのか?まず無さそうだが、ここが新興宗教のアジトだというのもあながち間違っていないかもしれないな。
「まあ、俺の事はどうでもいいんだ。」
「いいんだ....」
「良いんだよ。細かい事は。気にしてると禿げるぞ。」
「そ、そうなんだ....」
戸惑った様子の吾郎君。やっぱり少し馴れ馴れし過ぎたか。悪い事したな.....いや、そうじゃ無い.....そうだ。俺はこの子から情報を聞き出さないといけないんだ。こんな雑談をしている場合では無い。
「ああ、そうだ!この近くに本屋さんなんてある?」
「貸本屋なら....あれ....」
その言葉と共に吾郎君は足を止め、少し先の方を指差す。
見ると一階建ての...ああいうのを平屋と言うのだろうか?そんな建物がある。
「貸本屋....?」
何だろうかそれは....名前からして本を貸すところなんだろうし、図書館のような物か.....どういうシステムなのだろうか?
のれんのある入口は暗くて中はあまり見えない。よく見れば『鈴奈庵』と看板にはある。なるほど『鈴奈庵』という貸本屋か。
「都合が良いのかなんなのか...まあいいか....」
.....リフレッシュも必要だ。上白沢と会った時の様にキレていては駄目だ。
何か面白い小説でもあればいいんだが.........
「本も好きなのか?」
「本読んでくれるの、あそこ。」
読み聞かせがあるから知っているということか....
しかし....絵本の読み聞かせだろうか?どんな物があるんだ?
「少し、あそこの事を見てもいいかな?」
「うん、いいけど....」
「すまんな。」
のれんのある扉を潜ると、暗くて見えづらかったが奥の方の机から『いらっしゃい~』と女の声が僅かに聞こえる。店員はきちんと居るようだ。
左右を見渡すと本棚がまるで壁の様に並び、暗い店内の奥の方まで続いている。店内は決して広い訳では無いが、その空間の中にこれでもかと本を詰め込んでいるせいかとんでもない蔵書量だ....吾郎君も別の所へ行ってしまったし....どれ、少し見て回ってみるか。
少し奥に進むと絵本のコーナーがある...どんな物があるのか?取り敢えず目に入った一冊を取り出す。
「うーん...『餡子パン男』か...」
一体どんな内容なんだ...
「なになに...”生きているパンのヒーローを作ったよ!”するとそこに保健所の人がやって来て言いました。”包装もされていないアンパンが空を飛んだり汚いばい菌と戦ってはいけない。衛生上悪いじゃないか。”パンは保健所へと連れていかれました。”.....なんだこれは...」
子供に喧嘩を売っているような内容だな。ヒーローが居なくなってどうするんだ....
次に目に付いたものを本棚から取り出す。
「今度は『超ロボット生命体』?ロボット物か....」
こういう物はいいな。ロボット物は好きだ。
「今度はなんだ...”わたしだ!!コンホイ司令官だ!”おのれコンホイ!今日が貴様の命日だ!”それはこちらのセリフだ!メカトロン!!”小癪な!叩き落としてくれるわ!!”ほぉ!?ほわあああああああああ!!!”『コンホイがメカトロンに宣戦布告をし、崖から突き落とされるまで、なんと三秒と無かった!なんというスピードであろうか』”....」
一体なんだというのだろうか...主人公と思わしきロボットが開始数秒と経たずに崖から落ちて行ったぞ...どんな展開の速さだ...子供の付いて行ける速さでは無い。
「どれもこれも....おぞましい二人とか...風が吹くときとか...」
よく見ればエドワード・ゴーリーの絵本とか沢山ある....ヤバイだろこの店...子供向けの絵本がまるで置いて無い...いいや、取り敢えず絵本は置いておこう...
更に詮索すると『大菩薩峠』とかある...俺未だに全部読めてないんだよな...長過ぎなんだよ...
他にも『ドグラ・マグラ』とか『黒死館殺人事件』とか...うぉ!?『家畜人ヤプー』なんてあるぞ!?....有名な所だけでも変な奴ばっかじゃねえか....ここの店主は結構オタクなのか?
まあでも京極夏彦の小説もある所を見るとまとも(まあ、オタクとして?)だな。うん。
....まあ、ちょっとクセがあるが色々探せばありそうだ。楽しみだな。
というか、ここには所謂”外の”本が大量にあるな...専門店なのだろうか?
「あ...そうだ..」
小説に夢中になり過ぎて吾郎君の事を忘れてしまっていた...何やってるんだか...俺は...
店内はそう広くないので彼を見つけるのにはそう時間はかからなかった。
見ると、彼は何かの写真集を見ていた....本当に風景の写真だ。表紙を見る限りでは自然の風景か...
「やぁ。」
ビクッ!と吾郎君は体を震わせる。驚かせてしまったか...
「驚かしてしまって悪いな....何か目星の物は見つかったか?」
「う、うん...」
「そうか。それ読んでるのを邪魔してごめんな。俺は向こうの方で見てるからな。」
吾郎君は俺の言葉と共に写真集に目を戻す。まぁ、本読みにとっては集中して読書中に声をかけられるのはかなり不快だからな。
もう少し見たい所だが、やっぱり貸本屋と言うのだから借りるのには金が掛かるのだろう....やはり手持無沙汰なのは問題だな。
本を借りるのにいくらかかるのか店員に聞かなかればならない。方向を変えると店主の声が聞こえた方向へと向かう。
「そういえば新しい人雇うって話どうなったの?」
「いや~中々見つからなくて....」
店員の物だろうか?男女の声が聞こえた....しかし、これは良い事を聞いたぞ。
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既に時刻は夕刻。そんな中、上白沢慧音は帰路を急いでいた。慧音がそんなに急いでいるのには訳があった。最近慧音の家に居候している外来人、後藤明が原因である。
慧音としてはあの放って置けば何をしでかすか分からないあの男を放って置きたくは無かったのだが、自警団の集まりには彼を連れて行く訳にもいかず。留守番を頼んだのであった。しかし、予想以上に自警団の集会が長引き、かなり帰りが遅くなってしまったのであった。
その上、結局新しいまとめ役も決まることなく集会は終わってしまった。唯一決まった、死体発見に対する対策も、ただ見回りを増やす事が決まっただけであった。何とも言えない体たらくであるが、そもそも纏め役が居ない以上ある程度は仕方が無い。
スカートが風に揺れつつ、慧音は歩く。単純に家に帰るだけで無く、見回りも兼ねた帰り道は何か問題がある訳では無い。
慧音の家が見えて来た。その様子を見て慧音は安心する。家に帰ったら家が更地になっていた!?....なんて事は無かった.......だがしかし.....
「む....」
玄関の鍵が壊されていたのだ。力技で無理やり破られたのか、ボロボロになっていた。その様子に慧音は『泥棒か....?』と、緊張を覚え、拳を握りしめる。
ゆっくりと音をたてないように、破壊された扉を開く。違和感を覚える....静かすぎるのだ。泥棒が居たとしても、今の静かなこの家の中では何かしら聞こえてきそうな物である。
「ご、後藤く~ん...?」
不審に思った慧音は、家に居るはずの居候の名前を呼ぶ。だが、返事など無く慧音の声は室内に虚しく響く。その沈黙が慧音の心の中に不安を覚えさせる。『まさか彼に何かあったのか....?』という考えが慧音の頭の中で回り始める。
「誰かいるのか!!」
今度は威嚇の意味も込め、強めに声を張り上げる慧音。だが、またしても全く返答は無い。その様子が更に慧音の不安を増長させる。
慌てて家の中に入り、後藤明に貸している部屋の前につくも、慧音は立ち止まった。それは何故か?
後藤明の貸している部屋の前の扉にはメモが貼り付けてあった。『BeHinD yOU.┓┏.』と、書かれたメモが......
「こ、これは.....」
「やあ...調子はどうだね?上白沢慧音。」
後ろから聞こえた不気味な声に慧音は慌てて振り返る。そこには少し汚いトレンチコートに、同じく汚いソフト帽、首元の白いマフラーと、縦柄のスーツのズボンを履き、腕を組んだ件の男”ロールシャッハ”の姿があった。
「お前は!?」
「お前と会うのは二度目だな。」
「そんな事はどうでもいい!彼は!?後藤君はどこに?」
「まあそんな熱くなるな。人間が大事な気持ちも分からない事も無いが、節操が無いというのも考え物だぞ?」
「どういう事だ!?」
「....オレの目から見て奴はロクな奴では無い。居候先のお前に対しても配慮などしない。無愛想。すぐに嘘をつく。やたらに暴力的であるし、何の権利があるのか偉そうだ。そんな奴に対して心配する必要などあるのか?」
「今はそんな事関係ない!彼はどうしたんだ!?」
相変わらずなにの感情も感じられない不気味な声で喋り続けるロールシャッハ。そんな言葉に噛み付く慧音。
「...声がでかい。少しは静かに出来ないのか?」
「だから...」
「....別に問題無い。その部屋の中で寝てるよ。後藤明は。」
慧音が続けて声を荒げようとすると、その言葉を遮りロールシャッハが言葉を発する。彼としては面倒くさかったので慧音の言葉を遮ったのだが、その無感情な喋り方が逆にシュールであった。
「なに!?」
慌てて、扉を開けると確かに後藤明は布団をすっぽりと被り、眠っていた。その様子に慧音はホッとした。今の慧音は後藤明に対してそこまで悪い印象を持っていない。だからと言って好印象でもないが、人間の事が好きな慧音からすれば、後藤明のい様な男だったとしても酷い目に遭えばいい気はしない。
「まあ少し眠ってもらった。騒がれても困るしな。」
ホッとしている慧音の後ろからロールシャッハは声をかける。
「....何が目的だ?」
「前に会った時に言っただろ?組む必要があれば会いに来るとな。」
「なに....?」
「今が”組む”その時だ。殺人犯を見つけ出すのに協力してほしい。」
ロールシャッハからのあまりに唐突な言葉に慧音は驚愕した。
俺、この小説投稿し終わったら例大祭に行くためにカタログ買いに行くんだ....今回は忌々しいバイトも無い!!!
博麗神社例大祭よ!私は帰ってきたぁ!!!
これを見てる皆さんは5月10日の博麗神社例大祭に行きますか?僕は行きます!もしかしたらすれ違うかもしれないです。はい。