TS転生聖園ミカが先生と付き合いつつ先生にハーレムを作らせようとする話 作:tarako
こんにちは、聖園ミカです。
私は今牢屋でロールケーキを食べています。3食ロールケーキなのでちょっと飽きてきています。
今はエデン条約の後始末のゴタゴタで色々大変そうなので自分の最終的な処遇が決まるまで、
最近ではすっかり馴染んだ牢屋でゴロゴロしています。
私の罪に対する聴聞会が開かれ、なんとか退学はしなくてすんだものの色々な権限取り消しや、
奉仕活動の義務を負うことにになり、住む場所も寮の屋根裏部屋になるとかなんとか。
ちょっと前に牢の壁をぶち破って脱獄した事もあり、今は監視の人員も部屋の外に居るそうです。ご苦労さまです。
え?いきなり牢屋とか罪とかおだやかじゃないって?
これには聞くも涙語るも涙な事情があるのですが、
大切なことはただ一つ、私はやり遂げたということです。
ちょっと駆け足気味に過去の話をしましょう。
実はこの世界は物語の世界なんです。少女たちと先生が紡ぐ青春の物語ブルーアーカイブ。
ただ、物語の方向性が世界崩壊とか気軽に起きる類なんです。
そこに私は生まれ変わりました。物語の主要人物の聖園ミカとして。
最初に生まれてここがブルーアーカイブの世界だと気づいたときや、元の男の性別から女に変わって自分にもヘイローが付いてるとキャッキャッしてる時はまだ幸せでした。
特に責任など負うことなく第2の人生、気軽に女学生生活でも楽しむかな~と思っていました、
自分の名前が聖園ミカであると知るまでは。
聖園ミカとは一言で言えば世間知らずで優しくてとっても可愛くてとっても強くて…
まぁちょっとしたトラブル持ってきてトリニティ学園が崩壊しそうになったりしたり……まぁまぁまぁ。
とにかく可愛くて強い、お姫様みたいなキャラなんです。自分もブルアカで大好きなキャラです。ですが。
自分が聖園ミカに成り代わりたい訳じゃ無いんだよなぁ………
そんなこんなで自分の内側に
「ミカちゃん…居る?私はもう一人の私だよ?」
と語りかけてみたけど梨の礫でどうやらこの身体は自分一人だけのものと判明して、
大分ショックを受けたり。
これから待ち受けるであろう物語で色々やらなきゃいけないことを思って鬱になったり。
「いや…別に無理に原作と同じにしなくても何とか…うーん………駄目そう」
いっそ原作など知るか!と自由に生きてみた場合の事を考えると、
なんか気軽に世界が滅びそうなんですよね。
特に先生とトリニティ学園の接点が無くなることが駄目そう。
あ、トリニティ学園っていうのは原作の私が通っているお嬢様学校です、そんなことはご存知かと思いますが念の為に言っておきますわね(トリニティ嫌味お嬢様)
そんなこんなで乳幼児のうちからお母様からおっぱいを頂きつつうんうん唸りながら考えて考えて決意しました。
私、原作の聖園ミカに成り切って原作通りの結末を迎えるために頑張ります!
きっとそれが世界の崩壊を防いで先生も生徒の皆も、そして私も幸せになれる道だと信じて。
どんなに辛くてもやり遂げなきゃならない茨の道なのにね。
原作通りに事を進めると決意してからあっという間に時は流れて十数年、私は私が思う聖園ミカであり続けました。
明日はとうとうトリニティ学園の入学式です。
ここ最近で特に大事な事は幼馴染の桐藤ナギサちゃんがものすごく可愛いという事です。
いや、本当に可愛い。彼女への接し方だけはちょっと原作より甘くなってる気がするじゃんね。
ナギちゃんとずっと一緒に居ると彼女の良い所がいっぱいいっぱい分かって、これから私がするのは……その全てをぐちゃぐちゃにして彼女を疑心暗鬼に陥れる事なんです。
「あら、ミカさんでも流石にトリニティ学園の入学式は緊張しますか」
そう言って紅茶を飲むのを止めてこちらに微笑むナギちゃん。
私達は今、入学前夜にナギちゃんのお家で二人だけのお茶会をしているのだ。
俯いて黙ってしまったのを緊張してると取られちゃったみたい。反省反省。
「うーん…そういうのじゃないけど、今までのことをちょっと思い返しててね。ナギちゃんは小さい頃から可愛かったなって☆」
「なんですか、それは…」
呆れた様子でまた紅茶を飲み始めるナギちゃん。
流石に立ち絵が一人ティーパーティーしてるだけある紅茶ジャンキーだ。
小さい頃は可愛いって褒めると照れてくれたけど、最近はあっさりと受け流されるようになってしまった。しくしく。
「ですが、何かあったら仰ってくださいね。幼い頃からの仲なのですから」
「ありがとうナギちゃん…本当にありがとう……」
「やっぱり今日のミカさんは少し変です」
そう言って心配そうな瞳をこちらに向けるナギちゃん。
心の底からこちらを案じてくれているその目から私は逃げ出したくなった。
これから私は貴方を…ナギちゃんを…トリニティを…。
ごめんね…ごめんね…
誰か助けて
トリニティ学園に入り私とナギちゃんはティーパーティー(他校でいう生徒会みたいな役割の場所)に所属する事が決まった。
ここら辺の政治的な話は割と入学前から段取りが決まっているので特に揉めることなく、
私はパテル分派の先輩から仕事のやり方を教わっている。
そしてティーパーティーと言えば、私、ナギちゃん、セイアちゃん!
百合園セイアちゃんというこれまた原作の重要キャラもここには所属しているのだ。
お、あれはセイアちゃん!ごきげんよう。
「あ…ミ、ミカ……奇遇だね……」
顔を赤くして目を伏せて時折上目遣いにチラチラとこちらを見ながら言うケモミミ美少女が、
そのセイアちゃんなのだ。
「またエッチな予知夢見ちゃったの?…いっけないんだー」
原作のセイアちゃんは破滅の未来を予知夢で見て厭世的で小難しい言葉遣いをする
性悪フォックス(ミカの偏見)だけど、
なぜかこっちのセイアちゃんは破滅の未来を見る割合よりもエッチな予知夢を見まくりの
ドスケベセイアちゃんなのだ。
…なんで?
「だ、だからこの能力は自分の意志は関係ないと言っているだろう!そもそもミカ!君が夢に出てくる確率が異常なんだ!!」
「セイアちゃんを惑わせちゃったかな…セクシーミカでごめんね?」
「あぁ、もう!」
プンスコプンプンと怒りながら去っていくセイアちゃん。
エッチな予知夢を見た時はかわいらしく怒るけど、破滅の未来を見た時はどんより落ち込む心優しくて皆の幸せを願っているそんな子。
まさか原作と外れた要素がセイアちゃんになるなんて夢にも思わなかったけど、きっと大丈夫。
いつだったか先生の話をした時には
「先生の夢を見るようになって一つ分かったことが有る。彼もミカに唆された被害者だと言うことだ。
最初はとてつもなく性にだらしない大人だと思っていたが、断片的に見る夢には常にミカ、君が周囲に居る。
そして会話をつなぎ合わせると信じられないことにミカ、君が彼にハーレムを作るように助言し誘導し言葉巧みに彼と生徒の恋を成就させているようだ。
ね、寝取らせ…というらしいが、君はそれに非常に興奮するようだ。先生も何とか断れば良いものを…いや、きっと何とかしようとしたが駄目だったんだろう。
それほどにミカ、君の魅力というか魔性とでもいうべき言葉や行動は先生を堕落させるようだ。
予知夢で断片的に見聞きしてる私も…その……い、いや何でもない」
「ん?小声で早口で良く聞き取れなかったや。ごめん、もう一回言ってもらえる?」
「これから来る先生は信用できる大人だということだ」
「おけまる!」
未来を知ってなければできない先生の話、それを雑談の最中にさりげなく振ってみたが、
セイアちゃんはしっかり答えてくれた。早口で聞き取れない部分もあったけど。
きっと大丈夫だ、セイアちゃんは未来でも生きている。
大丈夫…大丈夫…本当に?
正解が知りたい。
ずっとこれで大丈夫なのか、原作通りの正解の道を進んでいるのか自問自答しながらストレスだらけの日々を過ごしながら時計の針は進む。
私がするべき事はこれから先の破滅を知りながら、無邪気にアリウス分校と仲良くなる道を模索するだけなのだ。
原作で聖園ミカがアリウス分校と接触した詳しい時期は分からない。でも何故か私はまるで正解を【知っている】かのように自然とアリウス分校と接触ができていた。
セイアちゃんを殺しかけ、先生に発砲して殺しかけるアリウス。
綱渡りのようなメインストーリーで死が濃厚に匂い立つこの2つを改変するべきか幼い時の私は考えに考えた。
でも改変してしまえばまったく知らない未知の世界でセイアちゃんと先生が原作とは違う狙い方で殺されるかもしれない。
そもそも先生が撃たれた時に僅かに銃口がずれたりしてても先生は容易く死んでしまうのだ。
ギリギリで成り立っている奇跡の物語。そこに手を加える責任は私には重すぎた。
だから私は聖園ミカを頑張って演じるのだ。
「やっほー、貴方がアリウスの生徒さん?」
「ああ、錠前サオリだ。よろしく頼む」
でも未来で貴方と殺し合う時はとっても楽しそう。死なないでね、殺さないでね。
幸せになろうね☆約束だよ?
「そうか、ミカ。君も未来を知っていたんだね。破滅の未来が迫る恐ろしさは私が、いや、私達が一番よく分かっている。
だから泣かないでくれ。君が皆を助けようと頑張っているのは私がよく知っているよ。
だから謝らないでくれ。私は君を許すよ。もどかしいな、早く目が覚めればいいのに」
「これでミカの事を知れたのが、エッチな予知夢でのミカと先生とのピロートークでなかったら更に良かったんだが…」
先生がトリニティ学園に来る。私が何とか補習授業部の顧問として招待したからだ。ナギちゃんは最後まで反対していたが最終的には折れてくれた。
この頃になると私の頭の中は常に何か見落としがないか、これから私は何をすればいいのかで頭がいっぱいだった。
私が何かミスをすれば、原作とは違う何かを見過ごしていたら、トリニティが世界が滅ぶかもしれないのだ。
毎日神経をすり減らし、睡眠を取ろうとしても悪夢で目覚め、ろくに眠れない毎日。
私の精神は常に限界一歩手前の状態でぐるぐると回っていた。
先生を初めて見た時は優しそうな人だな、と思った。
生徒のことを第一に考える、私が想像していた先生像そのまま、みたいなそんな感想だった。
そして彼に期待した。どうか皆が無事で終わりますように、貴方が無事でありますように、そしてもし良かったら私も助けてくれますように、と。
だからなのだろう。これは今でも時々言い訳するのだけど、先生が悪いのだ。
私の心を溶かして性別やら前世云々を超越した愛を与えてくれた先生が悪いのだ。
先生にとっては生徒の味方になるという当たり前の事だったのかも知れない。
だけどそれは私にとって先生を好きになるのに十分な出来事で、
前世や今世を含めた初めての恋だったのだ。
私は原作通りにトリニティの裏切り者の話をするために先生に会いに行く。
あぁ、先生だ。先生が私を見て、私と話をしている。
何度も練習した通りに先生との会話が進んでいく、先生ってこんな格好良かったっけ?
会話の合間に自然に笑う先生からなぜか目が離せなくなる。
私さ、先生に近づきすぎて頭ぐるぐるなんだよね。
寝不足と先生の色気のダブルパンチにやられた私は何とか原作から外れないように会話を続けようとする。
「私は、生徒たちの味方だよ」
会話を…えっと会話を……。
「あ、あのさ。その…それって先生は一応、私の味方でもあるってことかな……?」
原作の私の台詞を喋りながらドクンドクンと心臓が脈打つのを感じる。
この先の先生の台詞は、知っている。そしてもし想像通りのその台詞を聞いてしまったら、私は…私は。
「もちろん、ミカの味方でもあるよ」
「あ…あ……あぁ……わ……」
さっきから煩いぐらい鳴っている心臓の音が聞こえないぐらい先生のその言葉は響いた。
誰にも話せない孤独な戦いが先生に認められたような気がしたのだ。
もう自分をどうやっても誤魔化す余地のないほどに、私は恋に落ちてしまった。
「先生…私、が、頑張って…えっと頑張ってて…その……」
「落ち着いてミカ。ゆっくりでいいよ。ちゃんと話を聞くからね」
「あ…ありがとう……その……」
原作に無い台詞を喋っている自覚の無いままに私は先生に厚かましいお願いをしていた。
「先生の膝枕で眠らせてください!!!!」
「…………うん、私で良ければ」
( ˘ω˘ )スヤァ…
こうして、恋する先生の膝枕で安眠できた私は無事エデン条約編を終わらせることができたって訳です。
え?説明不足?場面が飛び飛び?
まぁまぁまぁ。そこは実際にブルーアーカイブをやって頂いて(メタ)
ようやく私の主要な出番が終わったことで、身近な人が死ぬ恐怖からも開放された私は無敵です。
え?これからメインストーリー最終章でキヴォトスの危機がまた始まる…?
うわーん!世界の危機が多すぎます!
でも、最終編にも先生との恋にも対応できるような神秘の力があるとしたらどうしますか?
知らない恐怖から解放された、既に答えを知っている安心感。
本当に正解なのか疑いながら進むのではなく、アドベンチャーゲームで正解の選択肢を攻略サイトで調べて進めるような約束されたハッピーエンド。
紹介しましょう。私、聖園ミカの新しい神秘の力【知る力】を。
この能力は単純です。知りたいと思ったことが知れるただそれだけの力。
明日の晩ごはんも、宝くじの当たり番号も、そこらへんを歩いてる人の体重も、世界の危機への対処法も、先生の好きな女性のタイプも、全部知れちゃうんです。
【知る力】じゃなくて【全知】のほうがわかりやすいし格好いい…?
その称号はもうヒマリさんに取られてるんですよね…へっ。
エデン条約が終わってすぐに生えてきたこの力は私に絶対的な安心感をもたらしてくれました。
ずっと皆の死ぬことがない正解が知りたいと願っていたから、
神様がご褒美をくれたのかもしれませんね。感謝です。
安心を得て、ようやく余裕を持つことができて周囲を見回してみると気づいたことがあります。
こいつらエロいな。
なんか真面目そうなフリしてるセイアちゃんも服装がスケベだな。
コハルちゃんはエッチなのは駄目!って言ってるけど鏡を見たことがないのかな?
ハナコさんはもう存在がドスケベだな。
ある日の事です。
そんな感じで周りの子にエッチエッチな目線を向けて学園を歩いていると伊落マリーさんが遠くに立っているのを見つけます。
あれは…本当に凄いエッチです。ヤバイです。ケモミミ清楚シスター…やば…ん?あれは先生?
先生がマリーさんに手を振るとマリーさんは花が咲くような笑顔で先生に駆け寄っていきます。
そしてそのまま二人は教会へと入っていきました。
その光景を見て、私は稲妻が身体に落ちたと錯覚するような衝撃を受けました。
「先生が……寝取られてる……!?」
まるでらぶらぶのカップルがラブホに入っていくが如しの二人の姿を見て、
私は思わず呟いてしまいました。
でも何ということでしょう、私は先生が寝取られてるというのに確かに興奮していたのです。
(特に寝取られている訳ではなくシスターフッドに用があった先生。そもそもミカと先生は付き合ってすらいない)
周りの女の子に色目を使った罰なのでしょうか、
本命は先生一筋なのにまさかこんな事になってしまうとは…。
でも先生とマリーさんの情事を想像すると今までに感じたことがない位に興奮します。
きっと今夜の一人過酷は凄いことになります。
先生が他の女の子と…うぅ…私にもして欲しい…どうすれば…どうすれば…そんな考えすら自分の気持ちを高めていく材料となっていきます。
はぁ…はぁ…と興奮しながらその場にうずくまる私。
体調が悪いのかと思った誰かが私に声をかけてくれました。
その人物はある意味この場にもっともふさわしい……浦和ハナコさんだったのです。
「大丈夫ですかミカさん!?今、救護騎士団に連絡しますね」
「ま、まってぇ…せ、先生が寝取られて興奮してるだけにゃのぉ……」
「…………!先生が寝取られてしまったんですか!」
「そ、そうなの…マリーちゃんと仲良く話して……あれもう絶対そういうことだよぉ……はぁ…はぁ…」
「まぁ♡それはそれは、大変です♡きっと今頃二人は……ふふふ」
「いやだよぉ……せんせぇ……」
ハナコさんと会話する度に目が潤んで気持ちが昂って、
下半身に指が伸びそうになるのを必死で我慢しながら喋っていると、
ハナコさんはそんな私を見てニヤリと笑い先生とマリーさんがどんな風に睦み合ってるかを情熱的に語ってくれました。
「そこで先生は◯◯◯◯を☓☓☓に△△△すると■■■■■……」
「あ、あぁ…そんなぁ…せんせぇ…」
「♂♂♂♂を♀♀♀に※※※※※※※で◎◎◎◎◎が○○○○……」
「そんなことまでぇ……わ、私にはそこまでしてくれなかったのにぃ……」
きっとハナコさんも言葉責めは初めてだろうに的確に煽るように最高の言葉遣いで私を責め立てる。
3分もしないうちに私はもう限界に達しようとしていた。
そんな私を見てハナコさんは最後のトドメを刺そうとしてきた。
「@@@@を%%%%に……そして、先生は心の底から思っている声で言いました」
──来るとわかった。知る力が無くてもわかる。最低で最高の絶頂の予感。
「ミカより気持ちいいよ」
「あっ~~~~ッッ!ふぅ…ふぅ…~~~~ッッ!~~~~ッッ!!」
………
……
…
その後、なぜか濡れてる床を掃除した私はハナコさんと少し雑談しました。
先程の痴態には私もハナコさんも触れずに、先生の格好良い所なんかを中心に話しました。
ハナコさんは私ととっても仲良くなれそうと言ってくれました。
私も同感で、ハナコさんとは素晴らしい友達になれそうです。
そして【知る力】がオートで発動することも今日初めて分かりました。
先生寝取られオナサポ実況なんてされてしまえば世界も変わるものです。
あの快感を何度も味わいたいと思うほどに。
私の能力は私の想いを汲み取って極上の快楽を何度も味わえる素敵な方法を教えてくれました。
それは…………
先生と私が付き合って先生にはハーレムを作ってもらう。
これです。天才かな?天才です。天才じゃんね。
この方法なら先生といちゃこらしつつハーレムの女の子とも仲良く、あわよくばいちゃこらできるのです。
しかも私が第一夫人となることでイニシアチブを取りつつ、寝取らせも楽しめるというこれ以上無いクレバーでエレガンテな答えです。
ありがとう【知る力】。ありがとう寝取られの良さを教えてくれたマリーさん(?)。
ありがとう最高の快楽を教えてくれたハナコさん。
私が転生した意味がはっきり分かりました。全てはこの為にあったのですね。
「愛しています先生。もう絶対に逃げられないじゃんね☆」
さようなら青春の物語。こんにちは欲望の物語。
ここは歯車のズレた、淫欲の世界。ジャンルは変更され主人公が先生では無くなった脇道の世界。
でも平和でエッチな世界だから最高に気持ちいいと思うよ。楽しみにしててね、先生。