これからについてまず聞くべきはなんだろうか。
「家事……はできそうですよね」
「はい。
掃除も洗濯も、一般の家事奴隷程度にはお任せして頂けるかと思います。
炊事は……、教会で配給をしていた際には手間取ったことはございません」
そりゃそうですよね。
その辺りが一通りこなせるからこそ、引き継ぎができるまで診療団の枠に残されていたのだ。
料理に関しては、ウチは食材からして別物になるので、不器用でなければこれから覚えていってくれるだけでいい。
空気が読めるというか、さっき聞かされたばかりなのに、もし次の主人に仕える場合を考えて答えてくれている。
性格面は、もう少し人を疑うべきなくらいだし、問題はなさそうに思える。
それでいて性奴隷の不同意など、決めたラインの通すべきは通せるのだろう。
他種族より力が強いというし、家にいてもらうだけなら十分なラインだと思う。
パーティーに入れておいてジョブレベルも上げれば、並の泥棒なら捻り上げそうな気がする。
後は───
「自分とアコルトとシャオクは一緒に迷宮に入っているんですが、そこに加わることはできますか?」
「迷宮……でございますか……。
武器を持って魔物を仕留めるというのは難しく、ご迷惑をおかけすると思います」
いくら種族的に力が強いとしても、ずっと診療業務や雑事をしていただけの者にいきなり戦闘をしろというのは無理があるか。
盾で叩いたというのも、僧侶の取得のための素手討伐も、エスケープゴートだったらしい。
どちらも引率がついていたというし、自ら切り込み隊長になるのとはわけが違う。
それでも彼女は奴隷なので、命令なら無理でもやろうとするのだろう。
だからできないではなく難しいと答えたのだ。
「いや、攻撃は魔法使いの自分が受け持つので、僧侶か巫女あたりで……武器を振るうのは考えてなくていいかな。
重い装備をつけられそうなら、厳重な防備をして自分の身を守ってくれるだけで大丈夫です。
それに、誰か一人でも厳しそうな階層には行くつもりもないので」
「その際はお手間を掛けないように致します。
しかし巫女、とおっしゃいましたか……?
新たに修行をいたしませんと、ジョブに就くのは難しいと聞いておりますが」
あれ、でもミーラスカの取得ジョブ一覧には確かに巫女の文字はあったぞ。
修行せずにジョブを得る……あ。
やったのか、君も。
何も考えずに手当てを連発した自分と違って、ミーラスカの方は診療行為で自身を顧みず酷使をさせられたんだろうな……。
もしかしたら新人の分を引き受けたりしたのかもしれない。
今日の出会いの場面でもそうだったが、MPを過剰消費したのにもかかわらず何度も耐え抜いているのはすごいことだ。
作中では転職したての鍛冶師がカード融合の失敗を悔やんで自死することもあると書かれていた。
自分だってMP欠乏で気絶までしたし。
そんな状態で薬も飲まずに別の仕事も続けていたのなら、ミーラスカの精神力は相当なものだ。
ジョブ効果の精神小上昇が仮にそっちにも影響を与えていたにしても、Lv7なんて微々たるものだろう。
本人自体の精神性が強靭なのだと思われる。
「え、えーっと……。
そのあたりは、実際にミーラスカさんを所有すると決まった際に改めて考えます」
「かしこまりました。
他にご質問はございますか?」
何かあるだろうか。
アコルトたちとも顔を見合わせて首を捻る。
2人の感触的にも、ウチに加えてもよさそうな感じではある。
家事もできて人当たりもよさそうだし、戦闘ができなくてもしっかり留守を預かってくれそうだ。
パーティーにだけ入れておいて育成して探索者か、料理人あたりにしてアイテム管理をしてもらうのもいいだろう。
苦手なものはと聞いてみたが、普通に生活する分には思い当たらないと言ってきた。
一緒に暮らせば生活水準も上がるし、食べ物に風呂など、新しく触れてみて初めて気づくものも多いはずだ。
代わりに得意なことも、そんなに思い当たらないらしい。
人並みには仕事はできるが、かといって特段早いものもないのだと。
一通りこなせるだけで十分な能力だと思うが……。
「そういえば、牛人族は匂いに敏感だと本に書かれていました」
「そうなんですか?」
ミーラスカの方を向いて尋ねると、細めがちな目を更に細めて少し考えた後、口を開いた。
「なかなか比べることがありませんのでわたくし自身では分かりませんが、他の診療団の方々よりは先に匂いの違いに気づくことが幾度かございました」
「他の人たちも牛人族なんですか?」
「いえ、これまでご一緒したのは狼人族や猫人族の方々で、牛人族の方はおられませんでした」
となると牛人族自体がどうというのは分からないが、ミーラスカは他の種族の者より嗅ぎ分けに優れているかも、くらいに思ったほうがいいか。
動物で考えれば牛は犬よりも嗅覚が鋭いらしいし、そういうこともあるか。
えーっと、他には。
「あっ、試しに盾を持ってもらうのはどうでしょう?」
シャオクが思いついたように声を発したが、いい提案だ。
流石にここでいきなり装備を着込ませるのはダメだろうが、盾の重さを確かめるくらいならいいだろう。
許可を出すと、アイテムボックス操作の呪文を唱えて鋼鉄の盾を取り出したシャオクが、ミーラスカに手渡す。
「ええと、こちらをどうすればよろしいのでしょうか……」
「軽く取り回しをしてみて、重さを確かめてもらうくらいで大丈夫です!」
それを聞いたミーラスカは困ったような表情を浮かべた後、持っていた盾をブンブンと振り回した。
「ちょ、ちょ、ちょっと!
そこまではしなくても!」
「も、申し訳ありません!
どのように確認したらよろしいのか分からず……」
そうだった、迷宮にだって数えるほどしか入ったことのない人だった。
それも引率なり、僧侶ギルドのサポートなりがついてだ。
盾を使っての立ち回りなんて、見て学ぶ機会なんてほとんどなかったに違いない。
「肩とか筋とか、痛めていませんか?」
「どちらも痛みはございません。
この程度の
……ん?
軽さと言ったか?
「重くは感じません……か?」
「はい。
荷運びには慣れておりますので、ミツキ様にお仕えした際にはお役に立てると思います」
アコルトの知識では牛人族はドワーフや竜騎士には及ばないといっていたが、ミーラスカはシャオク並に力がある可能性がないか?
僧侶は一応討伐でのジョブ取得だし、魔法使いをメインにした時のように腕力が弱化はしていないだろうが、強化も入っていないと思う。
あ、自分の英雄の効果が適用されているか。
でもそれは、パーティーに入るなら一緒である。
ならば。
「シャオ、ちょっと残りの金属装備を出してみて」
「装備してもらうんですか?」
「いや、持ち上げてもらうだけ。
「……なるほど!」
シャオクがアイテムボックスから取り出したチェインメイルや鋼鉄のグリーブを、地面においた盾の上に積んでいく。
自身が持ったことのある大盾の重さを思い出しながら兜や篭手を乗せて、だいたい同じくらいだという重さに調整してくれた。
「ミーラスカさん、こちらを持ち上げて動かすことは可能ですか?」
「試してみます」
持ちにくい形だが、ミーラスカがそれを抱えると難なく持ち上がった。
さすがに軽々というわけではないが、持って移動する分には問題なさそうだ。
下ろしてもらった装備をシャオクが回収している間に考える。
これなら、耐性装備が整っていたら大盾を持って防御を固めてもらうだけで十分な戦力になる。
攻撃はしてもらう必要はなく、敵の進路を阻むだけでいい。
牛人族固有の闘士のジョブは捨てがたいが、本人が攻撃をしないならそこまで重要ではないだろう。
むしろ、巫女にでもすればMPと知力のジョブ効果の補正が自分にかかる。
攻撃を止めつつ全体回復が行える、重装タンクヒーラー。
ありじゃないか?
持て余していたMP吸収の挟式食虫植物のカードも、大盾につければ相手がぶつかってくるだけで回復できる。
逆に装備を揃えられるまでは前線には置けないが、どうせしばらくは金策で植物を倒すだけだし、それには人数は足りている。
家の仕事を任せて生活に慣れてもらう間にレベルを上げ、資金ができたら共に上を目指そう。
後で本音を聞いて迷宮に入るのが嫌だったとしても、力持ちの家政婦ならいて困ることはない。
冒険者要員として育てるという手もあるしな。
あとは値段か。
ムイノドは31万ナールと言っていた。
アコルトに死後相続させる遺言設定でも抱き合わせにして、3割引をつけて22万ナール弱。
払えない額ではないし、ミーラスカのポテンシャルを考えれば元の値段でも相当破格であるが、もう少し下がらないか。
あちらとしてもこの機に売り払ってしまいたい、何かしらの理由があるような感じだった。
考えられるのはミーラスカと教会との関係だろう。
奴隷堕ちのあたりがどうもきな臭いので、何かしら露呈する前に無関係の旅人に売り払いたい、というのが当たらずといえども遠からずな感じがする。
ミーラスカが知り得る情報以上には真偽はわからないし、神官やムイノド本人の情報は聞き出せない。
このサラトタやウネリアには、ミーラスカを連れて近づかないとでも約束すればいいか。
どうせこちらの目的はアコルト家訪問以外ないし、仮に周囲の迷宮が気になっても自分が一度行けば直接迷宮内にワープできる。
診療団に迷宮の中まで確認されることもあるまい。
確認はこのくらいでよさそうだ。
ミーラスカに付き合わせた礼を述べ、パーティーから外した後、ムイノドに買う気だと伝えてもらうようにお願いして別れる。
事情を話せたからか随分気が楽になったとこちらも感謝されたが、それはたぶんMPを回復したからだと思う。
いい印象を持ってもらえたならばありがたいので、それは黙っておくが。
夜涼みに出ただけのつもりがこんなことになるとは。
心根のよさそうな仲間を見つけられたからプラスではある。
忙しい中にナルディロに書いてもらったルテドーナの商館への紹介状が、一向に使えていないのはちょっと申し訳ない気にもなる。
あ、でもムイノドで思い出したあのしたり顔はなんだか腹が立つので、気にしなくていいか。
アコルトの家に戻ると、心配で帰りを待っていてくれた家族たちに頭を下げ、この日はもう寝ることにした。
***
翌朝は前日より早めに起き、同じように着替えも終わらせて身支度をする。
奴隷商人であるムイノドが取引を主導する許可を得ていると言っていたが、主人であるダセティオと顔を合わせる可能性もある。
大人しめの高級服を身に纏い、髪はフェルスを真似て編み込みの入ったロングヘアでいこうか。
カードを確認されるまで貴族かもとでも思われていた方が、向こうも敬遠してムイノドだけで済ませてくれないかな。
朝の手伝いや朝食も終わらせて、出発までに用事があると伝えて村長宅へと向かう。
正面から逸れて裏口の方へと回ると、ムイノドとミーラスカが待っていた。
昨日干した洗濯物はすでに取り込まれていたので、診療団も出発準備をしているのだろう。
「お待たせいたしました、ムイノド殿」
「お越し下さりありがとうございます、ミツキ殿。
この度はお取引に応じてくださるとのことで」
ちらりとミーラスカの方に視線を送ると、こちらに頭を下げてきた。
そちらに軽く会釈だけ返してムイノドへ近寄り、お聞きしたいことが、と耳打ちする。
ムイノドはミーラスカに家の中での準備をするように指示をして下がらせると、裏口の扉が閉まったのを見届けてから表情を正した。
「して、お話とはどういったことでしょうか?」
「ムイノド殿はここで売ってしまいたいご様子に見えましたので、ご事情をお聞きできたらと思いまして……。
彼女は商館に戻されそうなことは察していたようですが、内容については知らないようで聞くこともできませんでしたので」
「……いえいえ、単純に次の奴隷が売れる算段が早まればというだけにございます。
折よくミツキ殿があれに目にかけていただけたようでしたので、気に入られたようなら是非にという話です」
まあ先にミーラスカに接触したのはこちらからだ。
主張としては一応間違ってはいない。
「サラトタに立ち寄ったのは今回が初めてですが、もともと縁がありまして」
身振りでアコルトを示すように手を広げる。
「冒険者にも伝手があるので、今後もこの地に訪問することは増えていくと思います。
その際に
「…………!」
ムイノドが焦りからか、揉み手から口髭を弄る動作に移る。
どうやら、なにかあるのは間違いない。
アコルトの容姿から、サラトタの住人の関係者ということは想像できるはずだ。
それでも逡巡したのは少しの間だけで、すぐに切り替えてきたのは商売人だからか。
「……なるほど。
ミーラスカも、前の主人と顔を合わせるのは気が引けるでしょうね。
特にサラトタにウネリア、あとは……ストガルムあたりではそうなってしまう機会もあるでしょうか」
ストガルムは昨日ミーラスカの話で出てきた、派遣元だった町の一つだ。
おそらく今のダセティオの担当地区なのだろう。
仮にその地区内で奴隷落ちの経緯が疑われた場合、相手にとって都合が悪い。
ストガルムはウネリアからサラトタとは別方向に向かった先らしいので、要はこの近隣の町村に立ち入るなという話らしい。
「ミツキ殿の奴隷に向ける心配りは素晴らしいものです。
そのお心遣いが
特別に29万ナール、……いえ、20万3000ナールでお取引いたしましょう!」
わざとらしい言い回しでムイノドが話をまとめてくる。
値引きの計算が入ったおかげで、追加の遺言設定を依頼せずとも3割引が適用されたようだ。
値引かれてから割引されると、割引額も3割減るのはしょうがないか。
それにしても3つの集落の出禁と引き換えとは。
しかし、こちらとしても現在の所有者としてまとめてしょっ引かれることがあっては困る。
彼らは簡単に地区を動けないため、金でこちらの口封じということか。
でも、それでいいだろう。
良くも悪くも教会勤めだったミーラスカは、奴隷としての扱われ方が酷すぎたわけでもないし、性奴隷に不同意だったのでそちらでも免れていた。
仕事ができた故に使い倒されたというか、他の奴隷の分を自ら引き受けていそうな感じではあったが、自身の精神性のおかげでそちらも壊れるまでには至っていない。
うちの子になって、いつもにこにこして包容力のあるお姉さんでいてほしい。
口調的にはあらあら、とは言いそうにはないが。
主人であるダセティオは、ミーラスカが売却できそうだと聞いたところで、もうムイノドに所有を移してしまったとのことだ。
診療団の業務はミーラスカ抜きで維持できそうと分かったし、好きにできない奴隷にはもう興味もないそうだ。
出発前の挨拶回りも、次に迎える奴隷の選定で上の空らしい。
なかなかにアレな人物だと思ったが、こちらに関心が向かないのはありがたい。
ムイノドも、そうしたつけ込みやすい点を利用して商売をしているのかもしれない。
残りの診療を行っている奴隷がかわいそうだ。
ミーラスカを再び呼び出してもらい、ムイノドに代金を支払う。
アイテムボックスのない奴隷商人なので、金貨20枚と銀貨30枚が入った袋を嬉しそうに受け取って、荷物入れに仕舞っていた。
その後はインテリジェンスカード操作の詠唱をして、自らとこちらの腕からカードを出現させる。
「ミツキ・スズシロ……様、魔法使い……!?」
「ええ、どうかされましたか?」
しまった、という顔が流石に出てしまったムイノド。
こんな辺地にまで訪れてよその奴隷にまで気を回す者が、まさか名字持ちで魔法使いとは思わなかったのだろう。
自由民との記載があるが、どこのどんな貴族と関わりがあるかなどは判断もできず、どう扱っていいかも分かるまい。
先日、伯爵令嬢の妹になったところです。
「い、いえ……。
取引の内容は、先程お話しさせていただいたものでお変わりありませんか……?」
「はい、それで。
加えるならば、今後はお互い関わりなく、行方の知らない旅人ということにしていただきたいですね。
以前の主人との繋がりを完全に絶てるように……お願いできますか?」
「……かしこまりました。
そのように致します」
厄介払いができたというのに、下手に突いてそれ以上の問題を引き起こしたくはないだろう。
ハッタリでしかないが、インテリジェンスカードでしか相手の確実な情報を知る術がない世界では、思った以上に効果があったようだ。
「あっ、あともう一つ」
「な、なんでしょうか?」
「帰りの馬車に私たちが近づくと思いますが接触の意図はなく、途中で離れますのでお気になさらず」
「はぁ……」
***
取引を終えてミーラスカを連れてアコルトの家へと戻る。
パーティーには再加入させ、後で詳しく説明するので声をあげたりしないようにと命令した。
「お世話になりました。
これから馬車に同行させて頂いて帰ります」
「それで、診療団の方も一緒にいたのか」
アコルトが家族と抱擁し、またしばしの別れを惜しんでいる。
今後は冒険者と訪れるようにするので、行き帰りもしやすくなると伝えた。
2台の定期馬車は診療団のほぼ貸し切りのため、住人も毎度のことなので見送りもほとんどない。
いても遠巻きに見るくらいで、担当官であるダセティオの機嫌を損ねない方が重要らしい。
村長の判断での指示だと聞いた。
オラガルが近くまで見送ると言い始めるも、「馬車の馬を怯えさせたら迷惑だから絶対にやめてください」とアコルトに言われて撃沈していた。
したがって、この家の前までで失礼させてもらうことにする。
手を振って送り出してくれる一家に、こちらも振り返して別れを告げた。
ミーラスカを先頭に、アコルト、自分、シャオクの順で村の入口へと歩く。
一番低いシャオクの背中に布が巻かれた赤い植物が括られているが、最も安定して運べるのが彼女なのだから仕方ない。
馬車が見える位置までくると、ちょうど1台目の幌に乗り込むムイノドが見えた。
こちらに気づいた様子で目を合わせて頷き、中へと入っていった。
ダセティオは先に乗っているのか、結局顔を合わせずに済んだので万々歳だ。
2台目の方には黒ローブの2人が荷物を載せていたが、ミーラスカに気づいた様子でお辞儀をして乗り込んでいった。
奴隷は狭い方に詰められているのだろうか。
動き出す前に近づき、村側からは馬車で死角になるような位置に付いた。
ゆっくりと走り出す馬車と並ぶように進み、林を通り過ぎる際にその中へと逃れ出る。
馬車に置いていかれて一体どうするのかと不安がる表情のミーラスカの手を取り、立ち並ぶ木々の1つにワープゲートを開いて押し込んだ。
スズシロ・ミツキ エルフ ♀ 18歳 魔法使いLv28
魔法使いLv28/英雄Lv24/探索者Lv29/僧侶Lv27/巫女Lv3
(村人5 農夫1 戦士17 剣士9 商人30 錬金術師1 細工師1 薬草採取士30 森林保護官23 奴隷商人1 盗賊1)
アコルト 兎人族 ♀ 16歳 狩人Lv22
シャオク ドワーフ ♀ 19歳 探索者Lv11
ミーラスカ 牛人族 ♀ 24歳 僧侶Lv7
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わー!ついに3桁話数です!
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