「あっ、そうだ」
カルメリガの13階層に来てみたが、毎回忘れていることがあったので思い出した時に済ませてしまうことにした。
騎士ジョブ取得のための、槍を装備しての討伐である。
もしかしたらこれだけでは条件を満たさないのかもしれないが、戦士がLv30に至った時にまた迷宮に出向くのは面倒なのでやってしまおう。
オーバースカートを留めるベルトに括り付けられたホルダーに、タクトを仕舞う。
趣味の着せ替えだけなく、こういう実用的なものも見つけてくるからアコルトは侮れない。
まぁ狩人の祖父らを着飾るわけにもいかなかったから、実戦向けの小物の方が詳しいのかもしれないな。
アイテムボックスから、結構前に買った銅の槍を取り出す。
経験値関係のポイントを丸々腕力に振って、パラレルジョブを戦士に入れ替えた。
「ちょっと2階層のコボルトを倒すのだけ先にするね」
「かしこまりました」
ダンジョンウォークを発動し、13階層の入口小部屋から2階層の途中の小部屋へと移動する。
早々に1体だけ彷徨いているコボルトを見つけてもらい、ラッシュを叩き込んでコボルトソルトへと変えた。
塩もあって困ることはないし、無駄がない。
再びポイント構成を操作して、魔法戦闘のレベル上げ仕様にジョブも装備も戻す。
不思議そうにしているミーラスカに、新たなジョブを得るための準備なのだとアコルトが伝えていた。
分かっているのか分かっていないのか、いつもの目を細めて微笑んでくれている。
「それじゃ、13階層に戻るね。
今日はシャオもいないから、なるべく群れ同士が離れているところに案内をお願い」
「はい、そのように」
***
おおよそ昼の鐘が鳴るだろうという時間まで狩りを続けた。
会敵から2発で沈むというのは、安全面でもかなりのアドバンテージだ。
位置取りの問題で、魔法発動前に魔物に近づかれたこともあったが、ミーラスカが忠実に大盾を扱うおかげで攻撃はしっかり防げている。
無理をさせないために戦闘間の小休止は多めに取ったものの、そもそもの戦闘時間が短縮されているので、結果として普段と同じくらいの討伐数が出せていると思う。
拾ってもらったドロップアイテムをアイテムボックスへと仕舞い、迷宮の壁にゲートを開いた。
黒塗りの壁を抜け、見慣れた我が家へと舞い戻る。
「あっ、よくお帰りなさいました、御主人様!」
ニコニコとした表情を見せ、アコルトたちにも順に挨拶をしてパタパタと掃除の続きへと向かっていった。
本当に家事が好きらしい。
買っておいてほとんど使っていない食器具なんかも洗い直したり、そんなに手の入れられていない窓や棚なんかも拭いてある。
ズボラな自分と違って早起きだし真面目だし、どんどん差異が出てきそうだ。
休憩もあまりしていなさそうだったので、昼食を作るのを座って見ていてほしいと伝える。
休ませる意味もあるが、応用できそうなレパートリーは多いほうがいいしな。
手の込んだ物を作るわけではないが。
細切りにした野菜を炒めてもらっている間に、筋を切るように包丁を入れた肉を一口大のそぎ切りにする。
塩コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶしてから溶き卵にくぐらせて焼いていく。
所謂ピカタだ。
片面に焼色がついたらひっくり返し、チーズを乗せて反対側も焼き上がればOKだ。
残った溶き卵は、肉を出した後に固めのスクランブルエッグにして野菜炒めに乗せて配る。
煮詰めたワインに魚醤を合わせ、砂糖で調整したソースを掛けて完成だ。
温めたパンと一緒に食べれば、食べごたえもあってなかなかに良い。
ケチャップが、ほしい。
トマトに似たような野菜はあるが、煮詰めたりして作っても常温じゃなぁ。
結局そこがネックなので、氷魔法を持つ魔道士が切実に望まれる。
レベルを上げなくては……。
片付けも終えてカットした果物をつまみつつ皆で休憩した後、午後の相談だ。
夏の陽気のおかげか、昼までで洗濯物はほぼ乾いているらしく、これから取り込んでいくらしい。
その後は布団を干そうと考えているようだ。
ほどほどでいいと伝えて、休憩やおやつ、外出も好きにしていいのだと改めて話した。
「しかし、家事奴隷とはそのようなものであると商館で学びました故」
身請けしたことや、食事に衣服、入浴なども身に余るほどに与えられていることへの恩義なのだとリカヴィオラが語る。
待遇に感謝してもらえるのはありがたいけど、気負う必要はないのだ。
先輩なんてほら、索敵や普段の世話は甲斐甲斐しくやってくれるけど、食事は倍食べるし、服の選択肢をいつの間にか狭めてくるし……、まぁ全部許してるんだけど。
これは言わないほうがいいな。
口に出してないのにジト目で見られている気がしてならない。
よ、要は思うままにしてもらっていいってことだ。
主人が抜けている分、皆が好きに行動してもらったほうがうまくいくと思うし。
当たり障りのない感じに伝えて、夕方までの留守をお願いすることにした。
***
午前の狩りで慣れたと判断できたので、ある程度群れ同士が近い場合や、4体の群れにも積極的に挑むことにした。
ミノについては、避けた方が面倒な場合を除いて相変わらず敬遠している。
討伐速度が上がった甲斐あって一通りのジョブレベルが上がったところで、そろそろシャオクを迎えに行く頃合いではないだろうかと声がかかる。
それもそうだと大盾やらをアイテムボックスへと回収し、汗を拭いてからアルヴナの冒険者ギルドへと飛んだ。
冒険者ギルドの建物を出ると、パーティーメンバーの縁取りは鍛冶師ギルド方面にあった。
まだ作業中なのだろうかと思いつつも、商店街も途中まで方向が同じなので足を動かすことにした。
ある程度近づいたところで、シャオクの縁取りが大きくなっていることに気付く。
近づいてきているようだ。
「いらっしゃいましたね」
「…………ミ~ツ~キ~さ~ま~!」
姿も見えるくらいになると、手を振って呼びかけてきたので合流する。
周りには人がいないようなので呼ばれても問題ない。
もっとも、名前程度なら聞かれたところで大丈夫だが。
「おかえり、シャオ。
ちょうど終わったところだった?」
「ええと、モンスターカードのスキルですが知らなかったものから埋めていって、パーティーの縁取りが大きく近づいたので切り上げました!
最後に一通りのスキルは確認させてもらったので漏れはないはずです!」
きちんと効率的に聞き取りをしてきてくれたようだ。
荷物から何枚ものメモを自信満々に取り出して見せてくれたが、読めない。
隣のアコルトも眉をハの字にしたので、おそらくドワーフのスラク語なんだろう。
「あ、お家でちゃんと説明しますので!」
「うん、よろしくね。
じゃあ戻ろっか」
そのままシャオクも同行して商店街へと向かい、設置されている共用絨毯から自宅へと帰還する。
思ったより合流も早かったので、食事の準備の前に確認しておこう。
リカヴィオラが淹れてくれたハーブティーを飲みつつ、テーブルを囲んで情報を共有する。
「まず、鍛冶師の手続きについてですが───」
朝は、通常の受験時間まで別室で製造業務の手伝いをしたらしい。
時間になると受験者控室へと移動し、呼び出し順は最後に回されて例の担当官の部屋に移動したそうだ。
形式的な問答と、申請内容と支払済みの料金の確認、今後の日程についても説明があったようだ。
実際はこのタイミングで改めて本当に鍛冶師かの確認が行われるそうだが、連日製造作業をしているので割愛、受注班からの印象もいいので、できる限り転属手続きについても早めてくれると言われたとか。
当初半月は必要と言われた各所への根回しも、かなり早めて終えてくれるそうだ。
預かってきたという封書を、中月11日以降にシームの鍛冶師ギルドで宛名の人物へと取り次げばいいらしい。
シームの印章とはまた違う形状の封蝋だが、どうやらフウルバリの鍛冶師ギルドの紋様のようだ。
以前挙げられた例のように、表向きはフウルバリで鍛冶師に登録して自宅のあるシームに転属するというシナリオだ。
レベルの上げ過ぎもギルドの足切りであることは鍛冶師には周知の事実であるので、場所よりも受けるタイミングの方が優先されてもおかしくはない。
登録後は昼休憩を挟み、依頼分の残りを終えてからモンスターカードのスキル説明を受けたようだ。
よほど気に入られたのか、教本を並べて1つ1つ検証例も交えつつ教えてくれたそうだ。
まずは基礎ステータスに関するスキルだ。
『体力』『腕力』『知力』『精神』『器用』が、それぞれ貝・竜・山羊・大木・猿のカードになるらしい。
こちらはどの部位の装備にも付与できる。
精神や器用については効果が実感しにくいものの、武器防具商人の鑑定スキルでスキル名称が表示されるので間違いないとのことだ。
敏捷上昇については直接的なスキルはなく、戦闘時に作用するものとして細分化されているそうだ。
蝙蝠のカードは武器につけると『命中力上昇』、防具やアクセサリに付与すると『回避上昇』になるというスキルが変わる変則的なカードだ。
牛のカードの『移動力上昇』のスキルは、戦闘中にしか効果を発揮せず、こちらは武器には付与できない。
このあたりについては露骨に強化を削ってある感が否めない。
まぁ仮に通常の動きについて2倍や5倍スキルが当たり前に付与できたら、英雄のオーバーホエルミングの特別感が薄まってしまうからかもしれないが。
他にステータス的な部分を強化するスキルとしては、『HP回復速度上昇』と『MP回復速度上昇』があった。
豚と油木のカードという名でメモを取ったそうなので、後者はナイーブオリーブの系統だろう。
一見有用スキルであるようにも思えたが、ボーナスポイントを操作できる自分にとっては、回復速度が2倍になっても3ポイント分にしかならない。
ボーナスアクセサリである心力の指輪のMP回復速度上昇スキルが、ポイント取得の回復速度3倍や5倍と重複したようには思えなかったのでスロットを1枠割く必要もなさそうだ。
ハイクラスの倍率次第ではあるが、さすがに20倍とかにはならないだろうし。
実際に付けるとするなら派遣診療者に持たせる装備くらいだろう。
ただ、実務を行う末端の従事者にはまともな装備が渡されるとは思えないが。
『HP切削』『MP切削』については壷式と挟式食虫植物のカードだ。
これはデュランダルの吸収スキルでお世話になっているのでわかる。
状態異常は武器とそれ以外で、付与と防御に分かれる。
『毒』『催眠・睡眠』『石化』『麻痺』の4種だけで、言わずもがな蟻・羊・珊瑚・潅木のカードだ。
他の状態異常はなさそうだということが実質的に分かったので、これもありがたい。
属性攻撃や耐性についても既知の4属性のものだけだった。
『火属性』が
作中でも出てきた分でだいたい分かるし、やはり雷や氷は個別に耐性を付けられないのが脅威だな。
『物理防御』と『属性防御』は、付与したばかりのスライムと鯉のカードになる。
サンプルが少ないらしいが、属性防御は雷や氷属性についても作用しているのではないか、という見解らしい。
成り立ての魔道士を見つけてすぐに実験協力させられる環境というわけでもないし、それができそうな貴族は秘匿しそうでもあるしな。
手の内を晒してまで協力してくれることはほとんど無さそうだし。
他に既知だったスキルは、『攻撃力上昇』のサイクロプス、『詠唱遅延』のウサギ、『攻撃増進』の蜂、『身代わり』の芋虫くらいか。
後はかつてシャオクに聞いた『防御緩和』のクダンと、この前入手した『持続強化』の鳥のモンスターカード。
攻撃力上昇、詠唱遅延、防御緩和は武器にしか付けられないし、芋虫は防具とアクセサリだけだ。
蜂のカードは武器につけると同じ敵への連続攻撃でダメージ増加するらしい『攻撃増進』で、防具につければ逆に同一の敵からのダメージが徐々に減る『損傷減衰』というスキルがつくらしい。
出てきたスキル名称は一緒だったっけ?
細部が変わっている気もするが、聞く限り効果は同じようなのでいいか。
ちなみに攻撃スキルの一部が付与可能な盾装備でも、蜂のカードについてはちゃんと防御側のスキル効果になるそうだ。
かわいそうな装備が生み出されなくてよかった。
スキル強化のコボルトを加えて、ここまで28種。
階層の魔物は、11階層分が3ランクに分かれており、1周すればボスが次の周期の階層の魔物になる。
つまり、魔物の系統自体は33種だ。
シャオクの残りのメモの読み上げを聞きつつ、利用法も考える。
蛙のモンスターカードの効果は、武器のみに付与できる『会心強化』というスキルだそうだ。
スキル名のわりには体感できないスキルと言われているらしい。
確かに名前だけでは、発生率が強化されているのか威力が強化されているのかわからないしな。
竜騎士の『クリティカル発生』と組み合わせて
そもそもパッシブスキルはボーナス鑑定なしに存在を把握できないから、回復速度上昇と並んで不遇そうなスキルだ。
薬草のカードは、『回復強化』というスキルが付与されるらしい。
これは使えそうなスキルだと思ったが、なんと
一応全員の装備につけておけば、僧侶や巫女から受ける回復魔法や回復薬を飲んだ時に発揮しそうではある。
ではあるが……、本当にスロットが空いていたらかな。
それなら精神ステータスを上げる大木のカードを合成した方が、効果がありそうな気もする。
検証では、HP吸収のスキル武器で攻撃した際の回復にも作用したり、強壮丸のMP回復にも対応はしていたという結果もあったとのことだ。
ミーラスカの大盾にHPやMP吸収を付与するなら、防具に付けておいてもいいかもしれない。
亀のスキルは、『痛恨軽減』というそうだ。
字面的にはクリティカルか、防御切削あたりへの対処スキルという印象を受ける。
これも検証がしにくく実感もしづらいのであまり進んでいないそうだ。
そういった致命に近い攻撃を受けてみるなんてやっていられないだろう。
だがこのスキルがある以上、迷宮深部ではそのような攻撃をしてくる魔物も多くなりそうではある。
将来的に全員につけておけば、安心できる要素が増えるといったところか。
蜘蛛のモンスターカードは、なんと盗賊に関するスキルらしい。
冒頭の盗賊のバンダナはやはりスキル装備だったか。
そのため表立っては検証が全く進んでいないことになる。
担当官自身も知っている情報がほとんどないようで、能力を向上させるらしいと伝わっているとだけ聞いたそうだ。
ゲーム的に考えれば、アウトローなプレイスタイル用の救済装備という感じだろうか。
一般的な交友関係は築きにくいので、盗賊系統の専用装備みたいに考えるのが妥当かな。
兇賊だかの上位ジョブで、それに見合ったハイクラスの盗賊装備なんてものがあって、ステータスは英雄に匹敵……なんてことがあればゲーム的には面白そうだが、実際に自分の前に出てこられては困る。
もしモンスターカードを手に入れても売却はできず、騎士団で回収してもらってわずかばかりだが謝礼金が出るらしい。
最後に、マーブリームらの魚のモンスターカード。
武器につけると『付与強化』、防具に付けると『耐性強化』なるスキルが発動するそうだ。
どちらも単体では効果なく、
それを聞いてピンときた。
深層へ向かうにつれて戦闘時間は長くなり、スリップダメージの毒や、隙を作れる睡眠や麻痺、実質戦闘不能にする石化といった状態異常によるいずれかのサポートは必須になるはずだ。
となれば迷宮攻略へ向けて様々なジョブが研究されることになる。
その中で状態異常の付与率が群を抜いて高いジョブというのは、間違いなく最前線に立てる人員である。
一般のパーティーにまで認識されていなくとも、討伐を責務とした貴族たちにはその重要性が理解されていると思っていいだろう。
狩人は種族固有ジョブなので広まりにくいとしても、暗殺者なら取得条件は比較的緩い。
にもかかわらず、作中では迷宮討伐をなし得る程の貴族の周りにも、暗殺者ジョブの者が一切出てこなかった。
つまりは
迷宮討伐を成し遂げるだけの者ならば、ダブルスキルの武器だって手に入れていたって不思議ではない。
異常付与率が高いだけのジョブよりも、確率がそれなりに高くて別のジョブスキルを使えたほうが有用だろう。
それに装備なら使い回せるし。
融合成功率が低くて出回らないといったって、代々受け継いでいる有力貴族なら数本揃っていてもおかしくはない。
ゲームのようにバフが重なって、一回の攻撃で確実に付与なんてことになれば結局暗殺者系統のジョブ一択にはなるかもしれないが、そこまで甘い世界ではないはずだ。
しかし、この推論が合っていた場合、パーティー構成を大きく変える必要が出てきそうだ。
暗殺者に割く予定だった枠に別のジョブが入れられる。
狩人ジョブもそうだし……いや、アコルトにはパッシブスキルの『状態異常確率小アップ』と、武器スキルの『付与強化』が重複するかも試してもらいたいな。
鞭は作り直しになるが、命中補正があって複数回当たって付与率もさらに高まるのならそれが一番だ。
遊撃なら敏捷補正のジョブ効果も必要だしな。
防具の『耐性強化』のスキルの方も、暗殺者の『状態異常耐性アップ』のようなものなのか、物理耐性や魔法耐性も強化されるのか確認も必要になる。
自分とミーラスカの胴装備はスロットが埋まっているため、効果が見込めるならそれも作り直しだ。
つくづく先にスキルを調べてから強化すべきだった。
今後はどちらかというとこれから採用するパーティーメンバーが難しいな。
まだ知らない派生ジョブを探して検証するのもよさそうだし、もしジョブに依らないフィジカルの強さのある人材だったら、状態異常耐性ダウンのスキルのある博徒のジョブだって選択肢に入る。
盗賊ジョブからの派生なので採用は難航しそうだが、ジョブ効果に知力補正があったはずだ。
スキル武器の状態異常付与や雷魔法の麻痺効果の確率を上げつつ、自分の魔法火力も底上げしてくれるなら是非とも欲しい。
盗賊経験者でうちのメンバーにも馴染めるくらいの素行ってどんなだよ。
迎えてから犯罪をやってこいという訳にもいかないし……。
食べ物盗んだだけの無垢な子とか、そのへんに落ちてませんか?
情操教育から始めないといけなそうだな、それ。
ともあれ、シャオクが教わってきた知識は非常に有用だった。
カードの落札依頼や装備の再構成など考えることはいっぱいだが、ひとまずは夕食の支度から始めることにした。
スズシロ・ミツキ エルフ ♀ 18歳 魔法使いLv31
魔法使いLv31/英雄Lv27/探索者Lv32/僧侶Lv30/森林保護官Lv26/巫女Lv19
(村人5 農夫1 戦士20 剣士9 商人30 錬金術師1 細工師1 薬草採取士30 武器商人1 防具商人1 奴隷商人1 料理人1 盗賊1)
アコルト 兎人族 ♀ 16歳 狩人Lv24
シャオク ドワーフ ♀ 19歳 鍛冶師Lv22
ミーラスカ 牛人族 ♀ 24歳 巫女Lv13
リカヴィオラ エルフ ♀ 15歳 探索者Lv8
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次回は7/14更新の予定です。
カードの種類とスキルについてはそのうちまとめます。