異世界迷宮と斉奏を   作:或香

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154 光明

「…………いえ、私の借りている部屋で話しましょう。

 こちらであります」

 

 

 階段の途中にいても姿勢よくくるりと向きを変え、セナクロワが上がっていく。

 アコルトたちと視線を交わし、その背に続いた。

 

 401と書かれた部屋の前でセナクロワが立ち止まる。

 日々の勉強のお陰でブラヒム語の数字なら問題なく読み書きできるようになった。

 

 

「この人数には少々手狭で不便をかけるでありますが、角部屋で日中は隣もいないようなので話もできるでしょう。

 ベッドと椅子にお掛け下さい」

「お邪魔します」

 

 

 一人部屋に6人はギュウギュウだ。

 

 セナクロワは一番奥の壁を背にして、その近い側からシャオク、アコルト、自分、ミーラスカ、そして入口に近い所に置かれた椅子にはリカヴィオラが座る。

 何かあればすぐに押さえ込め、ミーラスカの後ろに回れるようにとの配置だが、女戦士は攻撃の意思などないかのようにわざわざ装備品を床のこちら側に置いた。

 

 

「そちらのお方───」

「まずはこちらのリストについてお聞きしたく思います」

 

 

 セナクロワの話を遮って、ミーラスカが切り出した。

 小テーブルに差し出されたメモに目を移し、それから自分たちの顔を眺めるようにゆっくりと首を動かしてから、セナクロワが頷いた。

 

 

「なるほど。

 こうして足を運んで頂いた以上、それが筋でありますな」

 

 

 メモの文面を指差し、口を開く。

 

 

「私がある血族の子女をお守りすべく探している、というのはご説明した通りであります。

 そして記載の通り、このソロンブルク帝国側におられる可能性のある方々のお名前と、今年になっての年齢を書かせていただいたのであります。

 あくまで命名記録上でということでありまして、今もご健在であられるかは分かりかねるのであります」

 

 

 そりゃあまぁ、そうだろう。

 生きているかの把握ができるなら、どこにいるのかも判明しているはずだし。

 

 

「直系の血筋に近しい方ほど、リストの上に挙げさせていただいているのであります」

 

 

 名前順や年齢順ではないから、思いつくままに書いたのかと思ったらそういうことらしい。

 それでいうと、リカヴィオラは7人ほど挙げられている中の最後に位置しているので、遠縁ということになるのか?

 だとしたら杞憂している問題の危険度は減るが。

 

 

「メモについての説明は以上となるのでありますが、昼にお会いした際にいらっしゃらなかったそちらのお方は、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

「───!」

 

「あっ、いえっ、話す間に皆殿(みなどの)が同じ名前を見つめているでありますし!

 ミーラスカ殿も、私が名を指差した時に握る手を強めていたようでありますから!」

 

 

 どうやら全員がバレバレの反応だったようだ。

 というか観察眼がすごいな。

 先程からよく顔を見られているが、そういうことだったのか。

 

 

「はい、此方(こなた)はリカヴィオラと申します。

 しかしながら、此方(こなた)自身については詳しく存じ上げません。

 セナクロワ様が仰っていたという内容も、この度初めて耳にした次第でございます」

 

 

 

 

***

 

 

 

 

「ふむ……、そのように過ごされていたのでありましたか」

 

 

 情報を小出しにしつつ様子を見ながら、リカヴィオラのこれまでの生活をセナクロワに伝える。

 

 父親との転居生活のあたりは、通ってきた集落について興味深そうに質問していたり、奴隷となったくだりでは、例の夫婦について怒りを露わにしていたりと、終始リカヴィオラの身を案じての考えを持っているのはすぐに分かった。

 シームに来てからの掃除や洗濯、料理など、内容は侍女そのものであるが、本人が楽しそうに語る様子には噛みしめるように頷いていた。

 

 アコルトたちも皆奴隷であることには驚いていたが、服装や普段の様子を聞いて、奴隷でいてもなお家族相当の同居人の暮らしぶりであること自体の方に考えを巡らせていたようだ。

 さすがにお風呂については話さなかったが。

 

 

「お話しいただきありがとうございます。

 皆殿のご様子であれば、アウダニアを離れ、シームで生活されていることもありますので、問題が発生することもないと思うのであります。

 奴隷の身となられてしまったことで、かえって(しがらみ)から逃れることにもなりましょう」

 

 

 そして、と姿勢を変えて改めてリカヴィオラを見つめながら続ける。

 

 

「リカヴィオラ様についてお調べしてある情報を、お聞きになるでありますか……?」

「……はい、お願いしたく存じます!」

 

 

 はっきりと答えたリカヴィオラにセナクロワが頷き、顔をこちらへ向けてまた頷いた。

 それからまぶたを閉じて咳払いをしてから、パッと目を開いた。

 

 

「あまり多くの情報は持っていないのではありますが……。

 まず、記録上のお名前は、リカヴィオラ・デュオリマル・アウダニア様。

 家系といたしましては、現アウダニア国王の弟君の流れを汲んでいるのであります。

 そしておそらく、リカヴィオラ様の母君は正式に迎えられた奥方の中には居られない方であると思われます」

 

 

 濁した言い方だが、側室ですらない女性ということなんだろう。

 聞けば、王弟は王位の継承はするつもりはないと前々から宣言しているらしい。

 だからこそ王の直系の王子王女たちが争っているのだと思うが、そのおかげであのリストでもリカヴィオラの危険度が低かったんだろう。

 

 今の話が本当だったとして、一応血脈は受け継いでいるものの、王位を継ぐ気のない王弟の、さらに正式でない相手との子となれば継承権も相当低くなるはずである。

 ならばリカヴィオラの育ての父親、ダンシオンなるエルフは何故彼女を連れ出したのか。

 

 万が一にも、ということを危惧してとなれば可能性はあるか。

 もしくは、王弟が宣言する前に疎開したのかもしれない。

 

 こういうのは考えるのは苦手なので、うんうん唸っていると、またセナクロワと目が合った。

 

 

「リカヴィオラ様の父君……ダンシオン殿についても、お調べ致しましょうか?」

「……!

 可能なのでございますか?」

 

 

 突然の提案にリカヴィオラが声を上げる。

 ちゃんとリカヴィオラの話す通り、そのエルフを父として扱っているのは誠実だ。

 

 

「実父であらずともリカヴィオラ様をお育てになった忠義の士、おそらく当時の騎士団の関係者でしょう。

 冒険者であったのでしたら、当時の帯同の記録に載っているやもしれないのであります。

 …………ただ」

「ただ……?」

 

 

 

 また咳払いをして、今度は髪を結び、出会った時と同じ出で立ちでまっすぐにこちらを見てきた。

 姿勢を正すのはいいんだけど、なんでリカヴィオラじゃなくてこっちなんだ。

 

 

「時にミツキ()

 迷宮にも足を運んでおられるとか」

「え、あ、はい。

 リカには家に居てもらって、他のメンバーとそれなりに……」

 

 

 先程まではリカヴィオラだけに様付けで、自分を含めそれ以外には皆殿と、殿()付けだったのに。

 

 

「ミツキ様が魔法使いをしておられて、他の皆殿のご様子からすると、今後は魔物を引き付ける前衛を増やさねばと思われる頃合いではありませんか?」

「まぁそんなことも考えていたり、いなかったり……」

 

「でしたら……!

 いかがでありますか、ここにちょうど戦士の者がいるのであります!

 騎士のジョブに就くことが出来た程には修練を積んでおりますし、従騎士時代には30階層まで経験しているであります!」

 

 

 お、押しが強いっ……!

 だが、戦闘経験豊富な前衛が欲しいのは事実だ。

 未取得のようだったが、暗殺者のジョブ条件だって満たせばすぐになれるほどの実力者のようでもある。

 しかし。

 

 

「セナクロワさんは、騎士団所属じゃありませんでしたか!?」

「休職中ですでに戦士のジョブでありますし、ダンシオン殿のことを調べました後に退団するであります!」

 

「ちょ……」

 

 

 なんだこの人。

 

 

「リカヴィオラ様のこともお守りできるでありますし、より危険な迷宮では姫さ、……ミツキ様のことをお助けできるかと考えたのであります!」

 

 

 今、姫様って言っただろ。

 なんかもうそっくりな自分に仕えることで、亡きイクティスム王女への思いも擬似的に果たせるし、目的だったリカヴィオラも一緒にいるしいいやとかになってない!?

 チラチラ自分と目が合ってたのはそういうことなのか!?

 

 

「で、でも、そのっ、ある事情でウチでは身の回りにいてもらうには、奴隷になってもらわないと困るんです。

 流石にそれはセナクロワさんも───」

「私を直接所有して頂けるいうことでありますか!

 では、調査と退団が済み次第、手続きを済ませつつ馳せ参じるのであります!」

 

 

 だめだこの人。

 

 後ろではいつの間にか移動したアコルトたちがひそひそと話し合っている。

 自分もそっちに混じりたい。

 

 

「セナクロワ様」

「はい、リカヴィオラ様」

 

此方(こなた)と同じく御主人様の奴隷となるのでございましたら、御主人様と、皆様と家族となるのです。

 力を振るうのでございましたら、分け隔てなくお力にならなくてはいけません」

「心得ているであります。

 これでも騎士として務めておりましたので、ミツキ様、リカヴィオラ様、アコルト様、シャオク様、ミーラスカ様をこの身に替えてもお守りする所存であります!」

 

「一番奴隷はアコルト様です。

 此方(こなた)は最後にお仕え始めましたので、序列は最後となることをお含みおきください」

「承知いたしましたであります!」

 

 

 え、なんか迎えること決定してない?

 さっきの会議参加してないんだけど!

 

 リカヴィオラは言ってやりましたみたいな満足げな表情をしてるけど、勝手に決めないで!?

 でも、商館を巡ったところでLv30を超える戦士なんて早々見つかることはないし、初めからここまで主従を意識して仕えてくれる者が見つかるとも思えない。

 

 アコルトチェックを通過している時点で、自分に害はなさそうだということなんだろうか。

 

 

「ふふっ」

 

 

 セナクロワが笑った。

 ずっと大真面目な顔をしていたから、朗らかな表情は初めて見たかもしれない。

 

 

「いいでありますな。

 家族、という考え方は」

 

 

 そういえばセナクロワには、家族らしい家族はいなかったんだっけ。

 

 

「半ば強引に進めましたのも、皆殿が偽る様子がなかったからであります」

 

 

 自覚あったんだ……。

 

 

「……偽る?」

 

 

 どうやらセナクロワは嘘というか悪意というか、そういうものを感じ取れる気がするらしい。

 あくまでそんな気がする程度でしかないようだが、なんとなく感じて結果を見越して用心しておくと、ほとんどがそのおかげで上手くいく事が多かったという。

 

 もともとの気質なのか王都で揉まれる中で身についたのかは分からないが、なんとも曖昧な話だ。

 

 戦闘においての殺気も似たような感じで、不意打ちを受けたことはないんだという。

 それなら、この世界で便利ではあるか。

 

 

 王女のことを聞かれた時は本当に心当たりがないと考えていたので、会ったときから確かに嘘はついていないし、リカヴィオラのことが思い当たって伝えなかったのは悪意からでなく、彼女の気持ちを優先してのことだったからなのかな。

 

 仲間は奴隷になる必要があるだなんて話も、断るための方便でない、本当のことだと気付いたんだろうか。

 勢いではあったものの、奴隷になるということは人生を委ねるということでもあるので、それを信用に足る相手だと認めてくれたと思っていいのかな。

 

 クセは強そうだが、若くして騎士になれたほどの才能を持った貴重な人材だ。

 王女との同一視は気になるが、主従の意識は強そうだし、秘密は守ってくれそうである。

 むしろ、ボーナスポイントの様々な能力は、神聖視を高めそうな気がしてならない。

 

 先程のひそひそ話でみんなのチェックもなぜか通過しているようだし、引き入れてもいいんだろうか。

 

 

「シームに来られるのはいつ頃ですか」

「…………!

 現実的に考えますと、今月末あたりには伺えると思うのであります」

 

 

 今日が中月16日だから、あと2週間か。

 この世界では1週間という区切りはないが。

 

 

「すぐに宿を引き払い、王国に戻ったとして、退団の手続きと並行して王都での資料の調査となりますと、どうしてもお時間をいただくのであります」

 

 

 むしろ早いくらいだろう。

 休職からの退団なら、職場も咎めにくいとかあるんだろうか。

 

 騎士団自体にはまだ所属しているので、必要と思われる文献へのアクセスは問題なくできるはずだとのことである。

 

 シームに渡ってくるまでの資金については、あちらで都合するとも言ってきた。

 代わりに税金関係のことは申し訳なさそうにしていたが、大丈夫だ。

 シームラウ家がお約束してくれているからな。

 

 レオニー伯爵はもう2人くらいなら増えてもいいと言っていたが、本当に2人増えてしまいそうだ。

 しかもリカヴィオラも、騎士団所属を外れることで自由民になってしまうセナクロワも、初年度奴隷だ。

 今年の人頭税が取引時の倍になっているが、伯爵直々のお言葉を賜ったんだし引っ込められはしないだろう。

 

 時期的にもその頃ならフェルスお姉様のお招きによる調理イベントも終わっているはずだ。

 その後は静かに暮らしたいなぁ。

 

 

 それからいくつか質問し、皆との会話を進めていくうちに、セナクロワがうちに必要な人材だとしての認識が固まってくる。

 先程の皆を守るという発言も、その場限りでない真剣なものなのだと改めて理解した。

 

 戦闘技術についても自分たちの中で随一だろう。

 自分のように倍々ゲームで楽に経験値を増やしているわけではなく、Lv30を超えるまでそれに見合った階層で実力を付けているのだ。

 それも前衛で敵と切り結んでである。

 

 

 迎える決心をしてからは、具体的な内容について話し合う。

 

 住所を伝え、長引くようなら手紙を送ってくれるようにお願いした。

 呼び方を好きに許すと『姫様』になりそうでちょっと怖いので、正式な所有までになにか考えておかなくては。

 

 こちらの身分なんてただの自由民なのに、本当に姫がいる世界でそう呼ばれてしまうのは困る。

 身内だけなら、はいはいと流せばいいのだが、端から見れば『奴隷に姫と呼ばせている一般人』の図になってしまうからだ。

 

 ちなみに自分とリカヴィオラの顔つきについては、はっきりと違いを認識していた。

 身長差がある時は後ろ姿でも遠目から判別可能なようで、靴での調整を知った今では、いつもの服装でも間違えそうにはないらしい。

 

 自分、というか王女様センサーが働いているんじゃないか……?

 

 一応聞いてみたが、イクティスム王女も年齢の割に小柄で、体型も自分とそっくりだったようだ。

 声すら記憶の限りは似ているとのことで、まさに瓜二つの人物だったというのなら、ヘネゴでの号泣も分からなくもない。

 

 

 あの日、思いつくままのキャラメイキングが、そんなにピンポイントで一致したのか。

 それでも名前も年齢も違うし、存命の人物じゃないだけマシか。

 

 鏡写しのように、ドッペルゲンガーみたいな存在になるのは避けられたようでなによりだ。

 しかも相手が隣国の王女となるとややこしい。

 

 そういえば、とふと考える。

 

 

「そんなに王女様と似ているとすると、もしかしてアウダニア王国の方には行かないほうがよかったりしますか……?」

「どうでありますかな。

 イクティスム様が亡くなられてからまだ3年でありますし、ミツキ様のお顔を拝見されれば、勘違いする者もおるやもしれません。

 王都では特に人気がおありでいらっしゃいましたし、当時は病状を差し置いても、民を想う慈愛の姫として他の王子王女様方よりも継承を熱望する声もございました」

 

「それってつまり……」

「今は落ち着いておりますが、イクティスム様に思い入れのある者は少なくないということであります」

 

 

 熱狂者(セナクロワ)みたいな国民がそれなりにいるかも、ってこと……?

 

 

「似ているってだけでは、歩いてても捕まったりしないですよね……?」

「流石にアウダニア王国といえど、各地の村々まではそんな扱いがあるわけではありません。

 インテリジェンスカードのチェックもございますし、処罰の理由もありませんので。

 しかし過去、亡き姫様の人気に(あやか)り、似せた化粧を施して金品を騙し取っていた者は処罰致しましたであります」

 

()()()()()……?」

「私の警邏担当区域でしたので」

 

 

 ひいぃぃぃ。

 悪意しかないだろうし、狂信者(セナクロワ)に捕まったらそうなるのも当然……か?

 

 ちなみに彼女が通報を受け駆けつけた時点で、犯人は似たような感性を持つ市民にすでに縛り上げられていたそうだ。

 

 アウダニア行くのやめます。

 犯罪をするつもりはないけど、この顔と背格好で監視の目がとんでもないことになる可能性がある。

 

 

 

「あっ、そうだ。

 オーレズの産地っていうか、質のいいものを買える場所ってアウダニア王国に入らなくてもありますか?」

「購入されるだけでしたら、このラチエッタからいくつか街を移動すれば帝国領内でも可能でありますな。

 質がいい、というのは多くの実をつけるということでありますか?

 粒揃いなのはやはりアウダニア内の農地となりますが」

 

 

 あちらでも家畜の飼料という扱いで、貧民がふやかしてしかたなく食べるものという見方が強いそうなので、自分が食べる美味しいものを探しているなんて言えそうにない。

 セナクロワが色々と処理を終えてシームに向かってくる際に、購入可能な都市の名前だけ覚えてきてもらうことにした。

 完全にウチの所属となってから、案内をしてもらいながらワープを使って回ったほうがいい。

 

 別れ際に、次回会えるまでの間のために、何か自分のものを預けてもらえないかと言ってきたので、少し考えてからリカヴィオラのアイテムボックスに入っていたミサンガを渡した。

 

 

「それはただのミサンガだけど、向こうで迎えられたら身代わりのミサンガにしますので」

「や、そのように貴重なものをお約束いただかずとも!」

 

「自分もですけど、()()は皆付けてるんです。

 セナクロワさん……、()()も一緒ってことだよ」

「………!

 ありがたき幸せにございます!

 皆殿の末席としてミツキ様にお仕えすべく、また家族として迎え入れて頂くべく、努めていくであります!」

 

 

 少々過激な新たな仲間と再会を誓い、熱気の籠もる宿の一室を後にする。

 

 冒険者ギルドにまで見送りに来てくれたセナクロワに手を振りつつ、アコルトの詠唱に合わせてワープゲートを出現させ、ぞろぞろとその中へと進んでいった。

 




スズシロ・ミツキ エルフ ♀ 18歳 魔法使いLv39
魔法使いLv39/英雄Lv38/探索者Lv39/巫女Lv31/遊び人Lv35/僧侶Lv30
(村人5 農夫1 戦士30 剣士9 商人30 錬金術師1 細工師30 薬草採取士30 森林保護官39 賞金稼ぎ19 騎士1 暗殺者1 武器商人1 防具商人1 奴隷商人1 料理人24 博徒26 盗賊30)


アコルト   兎人族 ♀ 16歳 狩人Lv30

シャオク  ドワーフ ♀ 19歳 鍛冶師Lv28

ミーラスカ  牛人族 ♀ 24歳 探索者Lv11

リカヴィオラ エルフ ♀ 15歳 探索者Lv24



---
次回は10/16更新の予定です。


会話回が終わってやっと話が進みます。
セナクロワ、設定当初は無骨で寡黙な前衛担当の予定でした……だったのに。
そのうち設定も上げます。
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