自宅へと帰ってくると、ドッと疲れが押し寄せる。
当事者のリカヴィオラの心労はもっと大きいだろう。
家事の分担をして食事の支度も代わり、長めにお風呂の時間を取ってからすぐに就寝することにした。
***
翌朝、起きてからはいつも通りの挨拶から始まり、皆揃って朝食を取る。
自身の素性を知ることになったリカヴィオラは、どこかスッキリした様子にも見えた。
長年分からなかったことが1つ明らかになったのだ。
あとは育ての父についてのことだが、そちらはセナクロワの報告を待つしかない。
それでも、どんな結果が来ようと今のリカヴィオラは、自分の所有奴隷の1人であることに変わりはない。
セナクロワに確認したが、仮に家名を戻したりする場合は、奴隷身分の解放後に養子にする等の手続きを踏む必要があるので、容易にできるものではないとの話だ。
正式な後継者候補が多数いる中、そこまでの手段を講じたところで、持っていけるステージの限界は低い。
そういう意味でも平穏に暮らしていくには、リカヴィオラが奴隷となったことはけがの功名ともいえる。
さて本日の予定を考えよう。
夕方にはニカドー親方に来てもらう約束になっているので、それ以外の時間だ。
その後にカルムに手紙の返事をしに行こうと考えていたが、時間が読めなくなるので先に済ませてしまおうか。
おそらくルテドーナの商人ギルドにいるだろう。
返事の期限を書いてきたのだから、シームにくる予定なら書いておくはずだし。
1日経ったので、シームラウ家に招かれるのは6日後の方にしてもらおう。
後ろに延びるとややこしくなりそうだし。
あとはカードの依頼か。
コボルト2枚と潅木1枚は揃えたらしいから、手持ちのカードと相談しつつ、セナクロワが合流した時用に準備しなくてはだな。
耐性用に蟻ともう1枚潅木がいるし、武器にはウサギと珊瑚か。
『身代わり』の芋虫も、予備を含めて3枚くらいはあってもいい。
あとは魚とコボルトの強化カード類は数が欲しい。
そうなると、セナクロワのジョブも熟考しなくては。
無難に暗殺者ジョブに進めるのは強いはずだが、『付与増強』スキルによって状態異常の付与率をある程度カバーできるのを考えると、無理に選ばなくてもよくなってくる。
戦士がLv50になったら、何かしらの中位職が生えてくる可能性は高い。
もしくは騎士のジョブを上げていくという手もある。
その上位の聖騎士が味方の防御力の向上などのスキルを持っていそうだし、それはミーラスカの耐久力向上にも繋がる。
モンスターカードだけは準備しておいて、後は本人に戦闘スタイルを確認しつつ戦略を固めていくのがいいだろう。
食事を終えた後は、身支度を整える。
商人ギルドには大人数で向かわなくともいいか。
ワープ時の冒険者偽装の人員と、取引のためのアイテムボックス持ちがいればいい。
お付きにアコルトとシャオクがいれば十分だと思う。
リカヴィオラが冒険者になればその役目も1人で済むし、カードチェックもパスできるのだが、今はまだ人混みの中で
昨日のままだったパーティーを解散してもらい、自分が改めて全員を勧誘して、ミーラスカのジョブは巫女に戻す。
「じゃあちょっと行ってくるね」
「かしこまりました、主様」
「いってらっしゃいませっ!」
洗濯が終わる頃には帰ってこられるだろうと、リカヴィオラたちに留守を頼み、ワープゲートを壁に設置して歩みを進めた。
***
ルテドーナの冒険者ギルドに出て、その足で商人ギルドへと向かう。
受付でカルムの所在を確認すると、すぐに取り次いで本人が迎えてくれた。
招待の返事は期限付きだったので、ギルドに訪れるはずだとあちらも動けるようにしていたらしい。
「お越しいただきありがとうございます」
「いえ、こちらこそ希望を確認して頂けてありがたいです」
本来の立場的には、貴族であるあちらが指定の日に来るように命令をすればいいだけなのだ。
こちらの予定を確認した上で融通を利かせてくれるのは、かなり配慮してもらっているということになる。
フェルスお姉様があくまで友人として扱ってくれているのか、対等に近い取引相手として見てくれているのかは分からないが、ただの領民相手にしては伯爵家から丁重な扱いを受けている。
ますます自由民とは何なのか分からなくなってくるな。
本筋である招待日は、中月23日の昼過ぎに眠る人魚亭前に足を運び、そこから冒険者が飛ばしてくれることに決まった。
今回は事前にミトラグにも話してあるようなので、待ち合わせに宿を使わせてもらえるようだ。
うちのメンバーは5人なので、あちらの冒険者に一度に運んでもらえるのかな。
宿もフェルスが直接訪問できたくらいに安全や信用も得られたので、移動元に使えるようになったのだろうか。
こちらとしてもドレスでの移動距離も短くなるのでありがたい。
必要そうな材料は前回伝えてあり、身一つで向かえばいいということになっている。
おそらく調理の内容も、指示だけ伝えればシェフたちにはできると思うしな。
所詮自分は、やり方を知っているだけの素人なんだし。
その後は依頼していたモンスターカードの取引だ。
記載のあった通り、落札できたのは潅木のカードが1枚、コボルトのカードが2枚で、鯉とスライムはまだらしい。
月末前にはおそらく入手可能だと、目算がたっているようにカルムが述べてきたので、おそらくどこからか出品があるとの情報を得たみたいだ。
一度精算した後、今度は依頼分のカードの種類を挙げていく。
蟻に潅木、ウサギに珊瑚のカードが1枚ずつと、魚と芋虫が3枚ずつ、それにコボルトは多めに10枚頼む。
「今回もかなりの枚数でいらっしゃいますね。
それに、魚のモンスターカードも再度必要となりましたか」
「し、知り合いが欲しがっているみたいなので、一緒にお願いできればと思いまして……」
「ふむ……。
ああそれとコボルトのカードですが……」
「なんでしょうか?」
「依頼頻度も枚数も多いので、これまでタイミングを見て落札して参りましたが、少しずつ値段が上がってきております。
コボルト自体は狩りやすく出品も多いですが、供給が増えているわけではございませんので……」
そりゃまぁそうか。
このひと月くらいで何十枚も要求する奴が急に現れたのだ。
いくらカルムが敏腕で予算を抑えようとも、必要数が増えれば価格が上がってしまうのは仕方ない。
やはり別の地区の競売人も見つけておいた方がよさそうだ。
追加分の依頼料を支払い、細かい日程の確認をする。
現状としては、そこまで急いで揃えたいわけではないしな。
また半数程度揃った段階で連絡をお願いするようにし、商人ギルドを後にした。
「ただいま~」
「おかえりなさいませ」
冒険者ギルドまで歩いた後、ワープで自宅に戻ってくると、室内ではミーラスカが炭の束を移動させていた。
夕方にニカドーが来るので、石窯の設置予定場所を空けてくれていたのだろう。
すでに洗濯は終えて、リカヴィオラは庭のハーブの手入れをしているそうだ。
迷宮に向かうのにも半端な時間だ。
攻略を進めたいが、当日に予定があるのに未踏の階層を進むのは拙い。
それならば、増築の候補地を確認しよう。
ミーラスカを連れ立って、表にいたリカヴィオラと合流して、家の裏に回る。
裏口は現在、手紙を挟む程度の用途にしか使っていないが、増築をする場合はここから廊下を延ばすことになる。
家の周囲の大きな草だけはリカヴィオラが取り除いたようで、生えていても背の低いものばかりだ。
「そういえば、リカは寝室どうする?
セナクロワ……セナが来たらとりあえず1階に入ってもらうとして、リカは2階に来てもらってもいいんだけど」
敵意はないはずだが、あの
いや、自分の方はともかく、リカヴィオラの方なら守ってくれそうではあるか。
「
もともとリカヴィオラが下階にいるのは、来客時の対応がしやすいから、程度の理由だ。
世話を焼きたいアコルトとも今では普通に接しているし、お風呂の順番がズレた時は洗い合っているようだしな。
最初こそ過干渉ではあったが距離感を掴めたらしく、たまに2階に一緒に寝に来ることもある。
じゃあ一先ずは衣装部屋の増築、という方針で問題ないか。
昼食までの微妙な時間は、庭の掃除だ。
シャオクとミーラスカがごっそり根ごと抜いた雑草を、他のメンバーで1箇所にまとめる。
それをブリーズウォールで刻んだ後、ファイヤーウォールで炭に変え、ウォーターボールで消火した。
終わってから焼き芋でもすればよかったと後悔したが、アルミホイルも新聞紙もないのでどうすればよかったのだろう。
濡らしたパピルスでも巻き付けてやればよかったんだろうか。
ちょっと悔しかったので、昼食はふかし芋にバターを乗せたり、細切りにして炒めて蜂蜜をかけたものなど、炭水化物の多い料理ばかりにしてみた。
さつまいもみたいに甘い品種も探してみないとなぁ。
食事を終えて、ニカドーの来訪までの時間の使い方はどうしよう。
新規階層でなければ迷宮でも大丈夫か?
MP回復薬の補充もしたいし、切り上げやすいボス周回ならよさそうではある。
行くとすればルテドーナの19階層のアニマルトラップなのでちょうどいい。
距離も比較的近いので様子見に戻ってきやすい。
もしニカドーが来たら台所の竈のあたりと、家の裏を見てもらうようにリカヴィオラにお願いする。
自分たちは様子見も帰宅も2階に出てくれば、ワープ現場と鉢合わせにはならないだろう。
急いで支度をして迷宮へと移動した。
***
フライトラップ、ロートルトロール、グラスビーの中近距離と状態異常持ちのルテドーナ19階層は他のパーティーも少なく、道中でも待機部屋でも足を止めることなく周回できるので効率がいい。
遠志も陳皮も回収しつつ、経験値も順調に稼げている……はずだ。
魔法使い等のジョブたちもレベルキャップにはぎりぎり届いていないとは思うが、階層の数字を比べれば本来の適正よりずっと低層に当たるので、獲得経験値増加で荒稼ぎしているに過ぎない。
ファイヤーストームでアニマルトラップを煙に変えた後、拾ってもらった陳皮や遠志を受け取る。
数十周と繰り返し、切りも良さそうなところでアコルトに聞いてみる。
「そろそろ、戻ったほうがいいかな?」
「そうですね。
ニカドー様が来られてからですと不審に思われることもありますので、早めに帰宅いたしましょう。
今でしたら、ギルドにも寄れるかと思われます」
ニカドー親方も夕方の約束とはいえ、鐘が鳴る前には終わらせたいなんてことも考えられる。
「よし、じゃあ帰ろっか」
返事をしたアコルトがそのまま壁に向き直り、ダンジョンウォークの呪文を諳んじる。
唱え終わりに合わせてワープを念じるいつもの流れで、冒険者ギルドへと繋がる黒塗りの壁が出現させた。
経験値関係に振っていたボーナスポイントをMP回復速度に注ぎ込みながら、装備も回収しつつゲートをくぐり抜ける。
出てきたルテドーナのギルドで錫と蜜蝋を売り払い、すぐにまた絨毯から自宅ヘとワープした。
出てきたのは2階の寝室の扉からだ。
音を立てないようにそっと踏み出し、階段を降りる。
音にも匂いにも、リカヴィオラ以外は家の中にいないようだと判定を貰えたので、胸を撫で下ろして帰宅を伝えた。
飲み物を淹れてもらってしばらく休憩していると、アコルトが近づく足音を聞き取ったそうなので、外に出てみる。
ニカドーともう1人、前回の工事のときにもいた弟子がついてきたようである。
「今日はお願いしまーす!」
「おっ、出迎えか!」
声を張り上げて手を振ると、あちらも掲げて応えてくれた。
そのまま迎え入れて土間へと回り、石窯の設置予定場所へと案内する。
「やっぱりここだな。
奥と隣の壁は……、耐火だな」
手に持った小さな木槌で小突いた反響と、触れた手指の感覚で判断できるらしい。
そもそもが竈近くの壁なので、おそらく耐火セメント製だろうとの推測もあったようだが。
石窯の具体的な希望のサイズを改めて伝えると、ニカドーが弟子にメモを取らせつつ、完成形を想定して必要な材料を考えている。
家庭用の小さなものは造ったことはないらしいが、パン屋で使う窯の構造は把握しているようで、土間の隅に合わせたそこまで高さのない形状で考えてくれた。
うちの子たちが食べる量のパンは一度に焼くのは無理だが、Lサイズのピザくらいなら余裕で焼けそうな広さでの石窯は作れるようだ。
ピザなら短時間で焼けるし、次々と作ればいいだろう。
煉瓦の数と耐火セメントの量を見積もっていて、やはり発注など実務に関わる仕事をしている者は、カルクがなくとも経験である程度計算ができるようだ。
「聞いてなかったが、予算は決まってるのか?」
「特に制限はないですけど……、金貨くらいですか?」
あの水受けで5000ナールくらいしたはずだ。
耐火煉瓦も結構な数がいるし、運搬も大変そうだからもう少しするかもしれない。
枠を作ってセメントを流し込んで作るのと違い、組み上げたり向きや角度の調整が大変そうだしな。
「……8000ナールくらいで収めようとは思ったが、その分なら飛び出てもよさそうだな」
「構いません」
料金でナーフされるより、不足なくしっかり造りきってもらって請求されたほうが絶対いい。
削ったところから壊れられても困る。
製作には、聞いていた通り4日ほど必要だそうだ。
その間は横の竈も使えないので、外食か火を使わずに果物を切るくらいだろう。
外で火をおこして、というのは片付けだったり洗濯物のことも考えると避けたい。
ファイヤーウォールは調理をするには高さがありすぎるし、継続時間も短すぎる。
人数分の肉が焼けるだけの間使い続けるのは、戦闘より大変かもしれない。
石窯の方の依頼はこれでいいとして、今度は廊下を通って家の裏に向かう。
皆が裏口から出て振り返り、寝室や染め物作業部屋ということになっている浴室へと目を向ける。
「寝室の隣に建てると窓が無くなるな。
こっちの裏口はそのまま残して、もう1本の廊下の先に作ったほうがいいんじゃねぇか?」
「棚を置いている先ですか?」
ニカドーが弟子からメモとペンを受け取り、サラッと図を描いて説明する。
「衣装部屋ってんなら今の棚も中に置けるだろ。
突き当りに扉をつけて、そのまま部屋にしちまえばいい。
寝室と同じくらいの大きさを取ったって干渉はしねぇぞ」
「基礎は大丈夫なんですか?」
「増築するかもしれねぇと聞いてたからな。
下水に繋げた時に、近くに柱を立てても問題ねぇようにはしてある。
外壁がそのまま内壁になるから、塗り直しの手間はあるが新しく壁を建てるよりは楽だな」
確かに図を見ると新規に作る壁は3面になる。
接着面が大変そうではあるが、そこはプロが出来ると言っているのだから任せよう。
具体的な工事日程を相談すると、10日は貰いたいとのことだ。
それも工事に入ってからなので実際には12,3日程はかかるようだ。
ふと考える。
改築の時はかなりおまけしてもらって安くしてもらっていたが、資金に余裕がある今、お金を積んだら早まったりするのだろうか。
実際、成金みたいなものだし、迷宮通いでの資金稼ぎも安定しているし、人頭税はしばらく心配ない。
それに加えて来年にはまた100万ナールが手に入るのだから、ちょっと使いすぎてもいいんじゃないか?
ニカドー親方を近くに呼び、声を潜めて相談する。
「(お金を積んだら日程を早めてもらったりできますか……?)」
「(あ?
積むったってよミツキさん、そんな簡単な話じゃねぇぞ)」
「(倍でも、その倍でもいいです)」
「(……おいおい。
冗談じゃ…………、ねぇみてぇだな)」
話が決まるかも、と念の為カバンに用意していた硬貨をジャラリと見せる。
下の方は銀貨だが、上の方はアイテムボックスの列整理のために出した金貨が数十枚あった。
「おい、明日の昼には作業に入れるように声かけてこい!
戻った時に詳細は伝える!」
ニカドーが弟子にあれこれと指示し、先に帰らせた。
慌てて駆けていく弟子の姿が小さくなっていくのを見届けると、こちらへと身体を向けた。
「まず、耐火セメントの乾燥を含めての日数。
4日、これは削れねぇ」
ニカドーが眼の前に手を差し出して、4本指を折り曲げる。
「その間に基礎作りが別働で3日。
こっちもセメントで時間が削れねぇから、その間に柱と壁、屋根のパーツを木工の奴らに造らせる。
そこの外壁を洗って塗り直しして、基礎が用意できたら一気に2日で組み上げる。
応援も呼んで3面まとめてな」
追加で1本指を折り、突き出した拳は5日を表しているんだろう。
そしてゆっくりと親指を立てる。
「最後に屋根と仕上げだ。
廊下からの扉、部屋の中も綺麗にして6日。
これが人も金も考えねぇなら最短だな」
「おいくらになりそうですか?」
「平然としてんなぁ。
その若さで奴隷がこんだけ居て、やっぱり貴族様じゃ……」
「違います」
「……まぁこの際貴族様でもなんでもいいか。
通常の日程でやるなら、広さから考えて7万ナールってところか」
装備品を揃えている身からすると、それでも破格に感じる。
あちらは鍛冶のために素材の個数が必要になってくるから、必然的に上位の物はどんどん高くなってしまうのだが。
「そこに弟子たちと木工の奴ら以外に応援も呼んで、資材も日程も優先するとなると、倍の倍……。
とはいかねぇが、25万……いや23万ナールは貰わねぇとだな」
素直に25万ナールでいいところを、こんなところまでもおまけしようとしてくれる。
「明日から取り掛かって6日で仕上げてもらえるなら、25万ナールで構いませんよ」
「おいおい、本当にいいのかよ!
あぁそうだ、金よりあれ頼めるか、水をよ。
前もだいぶ助かったんだが、日程を詰めるなら水汲みが減らせるとだいぶ楽になる」
確かにそこそこ近くに井戸はあるとはいえ、洗浄にセメントに、必要な場面はいくらでもある。
快諾して朝に可能なだけ補充することを約束し、それだけではと謝礼も加えて24万ナールの料金で合意した。
作業員に急ぎの作業を強いるのだから、給金とは別に打ち上げ費用にでも使ってもらったらいい。
石窯の料金も入れれば結局25万ナールになりそうだ。
煮炊きができなくなるので、夕方の鐘がなる頃にはリカヴィオラを回収して外食、という流れになるだろうか。
そのあたりはニカドーが帰った後に相談しよう。
スズシロ・ミツキ エルフ ♀ 18歳 魔法使いLv39
魔法使いLv39/英雄Lv38/探索者Lv39/森林保護官Lv39/遊び人Lv35/博徒Lv27
(村人5 農夫1 戦士30 剣士9 僧侶30 巫女31 商人30 錬金術師1 細工師30 薬草採取士30 賞金稼ぎ19 騎士1 暗殺者1 武器商人1 防具商人1 奴隷商人1 料理人24 盗賊30)
アコルト 兎人族 ♀ 16歳 狩人Lv30
シャオク ドワーフ ♀ 19歳 鍛冶師Lv28
ミーラスカ 牛人族 ♀ 24歳 巫女Lv26
リカヴィオラ エルフ ♀ 15歳 探索者Lv24
所持モンスターカード
・壷式食虫植物 1
・鯉 2
・竜 1
・大木 1
・魚 1
・コボルト 1→3
・潅木 0→1
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次回は10/20更新の予定です。
増築後のイメージを置いておきます。
前回同様、建築の決まりや採光等は、文中で出したほどには考慮されていません。
配置的に実際は湿気なり大変そうですが、図は屋内の移動のイメージを掴む程度の要素でしかないので気にしないで下さい。
【挿絵表示】
ハウジングって大変。
10/17 16:40
活動報告 013 更新
頂いていた感想返しを活動報告に投稿致しました。