慣れない付き合いに疲れて眠ったが、慣れとは恐ろしいもので、翌朝の鐘の時間にはしっかりと目覚めた。
同居人がいるということも大きいだろう。
一人暮らしなら咎める者もいないが、いや、うちのメンバーは誰一人自分を責めたりはしないのだが、皆が起きて朝食の準備をして待っているので、身体を起こさねばと意識が覚醒する。
着替えて顔を洗い、口をゆすいで、水桶を持って階段を降りる。
挨拶をしてから、トイレのついでに水を捨て、桶を戻して手を洗って食卓についた。
少し早い時は食事の用意を手伝うこともあるが、今日の朝食はすでに並べられている。
お願いしておいたのは、パンを小さな欠片にして少量のバターを絡めつつ煎り、粗く刻んだドライフルーツやナッツを足して酪を注いだものである。
朝からガッツリいけない自分が、シリアル風の食事をと考えてみた料理だが、意外と皆も好んで食べてくれている。
それでも量や食べごたえが足りなさそうな子らは、別皿にベーコンエッグを追加していて、なんとも現代っぽい食事が進んでいる。
栄養のバランスも良さそうだが、ドライフルーツが量の割にちょっと値が張るのはしょうがない。
片付けを終え、身支度をしながら考える。
これからも迷宮に挑んでいく上での目標の設定をしよう。
スズシロ・ミツキ エルフ ♀ 18歳 魔法使いLv51
魔法使いLv51/英雄Lv47/探索者Lv51/樹祭司Lv10/遊び人Lv49/魔道士Lv28/巫女Lv45
当初考えていた魔法3連発のための魔道士の取得は完了し、レベルも28まで上がって火力も魔法使いと同等以上になってきた。
エルフの種族固有ジョブの森林保護官から、MPの吸収・付与スキルを使える樹祭司という強力なジョブも手に入れることができた。
遊び人の方ももうすぐLv50となるが、その派生ジョブはあるのかすらまだ分からない。
20以上のジョブを得て、やっと取得した遊び人の先があるとすれば、取得ジョブ数30個とか40個が必要なのか?
今が1、2、3、…………村人も入れて29個だ。
巫女や英雄もLv50には近いし、そのうち30個にはいけそうだな。
それだけが条件じゃないかもしれないけど。
ジョブ性能を知れば知るほど便利すぎるから、遊び人で打ち止めの可能性も大いにある。
本命はやはり、英雄の先の勇者のジョブだろう。
原作では、オーバーホエルミングのような加速効果に加えて、後続スキルの威力を上げる超強力な効果のスキルを持っていた。
戦略が広がるのは間違いないが、果たしてそれも作中通りの効果でこの世界にあるかはわからない。
とりあえず、次の目標に据えておくのは勇者の取得でいいかもしれない。
シャオクは隻眼を目指して鍛冶師を、ミーラスカはこのまま巫女のレベルを上げるのでいいだろう。
先日考えたように、セナクロワは剣士として育成していく予定だ。
リカヴィオラは冒険者を目指しつつ、アイテムボックスの容量を増やすために探索者を継続といこう。
アコルトはどうしよう。
戦闘面では狩人にしておきたいが、今後探索者として人前に出ることがあるのなら、もう少しばかり上げておいた方がいい。
年齢から見れば現在のLv10でも十分なのだが、探索者としてアコルトが出なければいけない場面なら、表立って自分のアイテムボックスは使えないわけで、それならば容量は多ければ多いほど助かる。
Lv20くらいを目指して、狩りやすい植物だけの群れの時には、ジョブを切り替えるようにしようということで話がついた。
迷宮はシーム、いつもの27階層へとやってくる。
ボス部屋に一番近い小部屋からの周回だ。
スズシロ・ミツキ エルフ ♀ 18歳 魔法使いLv51
魔法使いLv51/英雄Lv47/探索者Lv51/樹祭司Lv10/遊び人Lv49/魔道士Lv28/森林保護官Lv50
キャラクター再設定 1 鑑定 1
ワープ 1 詠唱省略 3
7thジョブ 63 獲得経験値10倍 31
必要経験値1/10 31 パーティー項目解放 1
パーティライゼーション 1 ガンマレイバースト 1
知力 15
(残0/149pt)
樹祭司のレベルが伸びてくるまでは、巫女を外して森林保護官をつけておく。
この知力パラメータに振った15ポイントが、当面必須なボーナスポイントを除いた分だ。
残りの134ポイント、つまり魔道士がLv36以上になれば、メインジョブに設定しても同じボーナスポイント構成がとれることになる。
その時点の火力差は不明だが、他のジョブの知力補正も伸びているはずなので、そう大きな差にはならないだろうと見込んでいる。
戦闘の初動はバーンストーム、バーンストーム、ファイヤーストーム、ガンマレイバースト、そしてアスピレート。
ボーナス魔法はMPの消費が激しすぎるので、使う場合は1戦闘に1回までとし、他のスキルはクールタイムが明けるたびに繰り返す。
弱点属性の噛み合わないモロクタウルスがお供として出た時だけ戦闘時間は延びるが、それ以外の場合は回転がいい。
ジョブレベルが階層の数字より随分と低いこともあり、獲得経験値10倍が適用されたアコルトの探索者ジョブの成長はすこぶる早い。
樹祭司は一段階先のジョブということで、100倍であっても進みは鈍く、比較すればこちらの方が僅かに早いという程度に収まっている。
昼前までに獲得したドロップ品では、ボスドロップの緑豆が貯まっているが、ハーフハーブの方の麻黄はMP回復のために万能丸にして結構使ってしまっている。
迷宮での使い道のないスライムスターチと牛バラは少量ずつだが増えたものの、後者は食事の足しに、前者は売却用となるだろうな。
他に入手できたものもある。
なんと、薬草のモンスターカードだ。
倒している魔物の数から考えたら久しぶりすぎるが、『回復強化』で薬やスキルによる回復量が増加する効果は、誰に付けても有用であるので嬉しい。
特にミーラスカの大盾や、セナクロワのロングソードに付与された『HP吸収』との組み合わせもそうだし、樹祭司のイリゲートによるMP分与にもシナジーを見込める。
しかし、モンスターカード融合をするなら、スキル強化のためのコボルトのカードも必要となってくる。
今ある、アコルトの鞭の新調用の分以外に、また集めなくてはな。
カルムへの依頼分は前回で完了したし、再度依頼するのも手だが、中断していた南方のオークションでの仲買人探しも再開しなきゃか。
昼食を頬張りながらそんなことを考え、午後からも戦闘に取り組んだ。
途中、他パーティーの通過でボス周回が中断されることはあったが、それ以外は順調に討伐を続けられた。
英雄のレベルは上がらず終いだったものの、遊び人の方はLv50へと到達した。
だが、想定通り新たなジョブは得られていない。
それでも、帰り際には魔道士のレベルが30に届いたので、魔道士ミツキへの道へと近づけたことは朗報だろう。
夕食の場で話題にあがったのは、昨日も出た、シューシャトの輸入品についてである。
ケトアラの町にその島の商人が来るという話をザノフから聞いていたが、改めて考えてみると、取引のために訪れるのならタイミングが合わなければ会うことすら不可能だろう。
折を見て何度かケトアラに向かい、そこで探さなければワサビ……じゃなくてサビアの根も手に入らない。
とはいっても現状ではレベル上げよりは優先度は低いから、昼休憩の行き帰りの際にでもケトアラに赴き、尋ねてみることにしようか。
***
翌日も朝から迷宮通いだ。
ニカドーからはまだ金属板の確保を頼まれていないから、帝都へ立ち寄るのは後日でいい。
ハーブを主体にスライムを少々、稀にタウルスを処理しつつ、樹祭司のレベル上昇を目指す。
昼まででは魔道士のレベルは上がらなかったが、ボスからは2枚目の薬草のモンスターカードが手に入った。
ボスの方がカードのドロップ率が高いのだろうか。
しかしこうなると、戦闘でコボルトのカード集めをすべきか悩むな。
出現するのが低階層すぎてレベルキャップに引っかかってしまい、経験値もドロップアイテムの儲けも期待できないし、徒労に終わる未来しか見えない。
だったら今の階層の獲得品を売却して、オークションでのカード代を稼ぐほうが確実だ。
それにはカルムに依頼をして、別の会場でも仲買人を探して……、そのへんは地道にするしかないか。
明確な予定がなくとも、日々の行動だけは決めておかないとあちらこちらで手つかずなことが増えそうだ。
時間もよさそうなので昼休憩のために帰宅し、行動方針を確認するか。
ケトアラで飲食店を探すこともできたが、一瞬立ち寄っただけの町でこれから店を探し歩くのは面倒なので、今日のところは自宅での食事だ。
リカヴィオラを連れ出しての観光は次回にしよう。
食事を終え、軽い休息をした後はケトアラへ出発だ。
ケトアラの冒険者ギルドにある絨毯を思い出し、ワープゲートを繋げて順に潜り抜けた。
取引といえば商人ギルドだろう。
冒険者ギルドの職員に場所を聞いてみれば、通りの向かいの大きな建造物がそれだと教えてもらえた。
そういえばシームより小規模ということだし、町自体の大きさに合わせて、主要な施設は集まっているみたいだ。
建物へと入り、受付にいる商人の女性に聞いてみる。
「すみません、お聞きしたいことがあるのですが……」
「はい!
どのような内容でございますか?」
「シューシャトからの輸入品ってどこかで買えますか?
できれば島にも行ってみたいので、島の方にも会ってみたいんで……す、けど……?」
質問を言い終わる前に声のボリュームを落とすように言われ、別室へ向かうように促される。
マズいことだったのか?
ソファに座って待っていると、程なくして人間の中年男性と、それよりは若いエマーロ族の女性が入室してきた。
男性のジョブは防具商人、女性の方は旅亭なので、インテリジェンスカードのチェックかな。
立ち上がって会釈をすると、あちらも丁寧な礼を返してくれた。
シサズノ 人間 男 47歳 防具商人Lv14
「お待たせして申し訳ありません、当ギルド所属のシサズノと申します。
こちらはトカリィといいます。
シューシャトの件につきまして、皆様はどちらで耳にされたのかお聞きしてもよろしいでしょうか?」
「えーっと、カルメリガの、ザノ───」
「ザノフ───様、でございますか」
「は、はい。
シューシャトの商人から手に入れた、サビアという植物の押し花を見せてもらって……」
「……そこまでで結構でございます、ありがとうございました。
代表者様のお名前を伺ってもよろしいでしょうか?」
「スズシロ・ミツキです」
「……ミツキ様。
念のため、カードのチェックをさせていただいても構いませんか?」
確認してきたシサズノに了承すると、トカリィという女性が前に出てきてカード操作の呪文を唱えた。
飛び出したインテリジェンスカードをあちらの2人が確認する。
「ミツキ・スズシロ様……はい、ご協力ありがとうございました」
シサズノが小さく息を漏らし、自身のこめかみを指で揉みほぐす。
「順にご説明いたします、ミツキ様、そしてお連れの皆様。
お座りください」
ソファに腰を下ろし、姿勢を正す。
シサズノも息を整えて正面を向いた。
なんだか真剣そうなので、名字はあるもののカードで見た通り貴族ではないから、あまり畏まらずとも問題ないと伝えておく。
「お気遣いありがとうございます。
まず、ミツキ様のお名前については、ザノフ……様より伺っておりました。
大層興味を持たれたか、気に入られたのだと思われますが、ミツキ様がシーム領に来られるそうだとのことで、『何かあればよろしく頼む』、と。
夏の上月、頭の頃でございます。」
ずいぶんアバウトな頼み方だな。
頃合いからいって、たぶんシームに住むとザノフに報告に行った直後くらいだろう。
そこそこ離れてはいるが、このケトアラもブノーと同じくシーム領に属している。
だからザノフもこのシサズノに伝えたんだろうけど、自分は遠出といっても夜にはシームへと戻ってきていたし、迷宮にも文字通り直接通っていたので、端から見ればほぼシーム内で過ごしていたように思われただろう。
仮に痺れを切らしたシサズノが情報を探ってみても、ミツキというエルフは拠点のシームと隣のルテドーナくらいにしか出歩かないと考えられても仕方がない。
魚なら漁師たちと直接交渉しやすいブノーだろうし、近隣のルテドーナに物がなければその先の帝都に行くだろうし、ケトアラに寄る理由などなさそうだしな。
そうして警戒の薄れた今頃、突然現れたのだ。
ミツキとかいう若いくせに奴隷をゾロゾロと連れた奴が。
さすがにシサズノはそこまで言わなかったけど。
「そしてシューシャトについてですが、しっかりと取引できるようになったのはつい先日の話なのです。
岩礁や海流によって我が国の船では容易に近づけず、今のところは、特殊な船と操舵技術を持つあちら側から訪れてもらう他ない形となっております。
あちらの船乗りは熟練者の気難しい方ばかりで、おいそれと船に乗せてほしいとは言えません」
「でも、前に乗せてもらえた人がいたんですよね?」
「あぁ、それもザノフ……様から聞かれたから、乗りたいとおっしゃったのですね。
その者は、難破したシューシャトの方を助けて世話をしたらしく、その恩義のために一度だけと頼みを聞いてもらったと聞いております」
一応は客人として迎えつつも、島民からの余所者として見る目はあったらしい。
聞いていたほど酷くはないらしいが、人を遠ざけるために強調していた部分もあるようだ。
機嫌を損ねて、今ある取引すら破談になっては困るだろうしな。
「それなら自分が島民の方に直接関わるのは止めにして……。
輸入品を扱っている店はどこでしょうか?」
「それが……、船で来られているのもあって取引量自体が限られておりまして、すでに流通先は決まっております。
そのため、一般販売は今のところできていないのでございます」
そう考えるとあのザノフが、似ていた花のモチーフを持っていただけの自分なんかに聞いてきたのも、販路を増やすためだったのかと納得できる。
先日の食事会でルテドーナの料理にサビアが出てきたのも、ただ珍しいというだけでなく伝手があることのアピールも含まれていたのかもしれない。
「そうすると諦めるしかなさそうですね……」
「ご期待をさせてしまい申し訳ありません」
しょうがない。
明らかに貴族の利権なども関係しそうだし、首を突っ込まない方がいいに違いない。
「……そうしたら、個人で手に入れることはできなくても、輸入品を料理として提供しているお店はありますか?
ある程度なら高くなっても大丈夫です」
「あることにはありますが……、店の者から買い取ることはできませんので、その場でお楽しみいただく形となりますよ」
……流石は商人、お見通しか。
無理なものは仕方ない。
諦めることにして、その店の場所を教えてもらうことにした。
「───このくらいでしょうか。
他にお聞きしたいことがあるようでしたら伺いますが」
「いえ、今のところは大丈夫です。
ありがとうございました」
「いえいえ、こちらこそケトアラまでお越しくださりありがとうございます。
ザノフ様にもよろしくお伝えください」
「はい。
お会いできた際には、シサズノ殿に良くしていただいたとお伝えしようと思います」
関係性がイマイチ分からないが、たぶんシサズノもザノフに目をかけられている人物なんだろう。
様付けする時に含んだ様子があるのは、無茶振りをされている身内寄りな気もする。
そして、明らかに仕事ができそうな割にジョブレベルが低いのは、複数の商人ジョブに取り組んでいる途中なのかもしれない。
目利きのジョブは、やはり武器商人と防具商人の先のジョブなのだろうか。
奴隷商人の方も必要だったりするのかもな。
それは今後、自分のジョブ育成に余裕ができたら確認してみよう。
昼食は済んでいるので、教えられた店の場所だけ確認してから迷宮に移動するか。
大通りから比較的綺麗めの道に入ると、目に入る店も変わってきた。
並んでいる商品も、先ほどまでよりも幾分単価が高そうだ。
何やら大柄な人物が、シサズノから聞いた飲食店の前で話しているのが見える。
店の前で、というよりは今出てきたところという方が正しいか。
顔が分かるくらいに近づいても聞き取れないので、おそらくバルド語だろう。
片方は竜人族だし。
ギスケ 竜人族 ♂ 49歳 魔剣士Lv32
ロクタ 人間 男 34歳 武器商人Lv16
お、魔剣士だ。
ちゃんとジョブに就いている人もいるんだな。
背負っているのはスキル武器じゃないが、ダマスカス鋼の両手剣だ。
ついでに鋼鉄製の片手剣も腰にぶら下げている。
やっぱり竜人族ってすごいな。
「おや、どうかされましたか?
あーはいはい、ギスケの旦那、邪魔になってますよ」
近づきながらの視線を感じ取られたのか、武器商人の方が声を掛けてきた。
ギスケと呼ばれた男が振り返り、こちらの姿を認識して、すまなそうに頭をかいた。
「おっと、悪いなお嬢ちゃんたち!
……なぁ、この店を予約してんのか?」
「いえ、珍しいものがあるとかで、ちょっと覗いてみようかと思っただけです」
ここまで寄っておいて冷やかしとも言い辛い。
ふらっと来てみたくらいにしておくか。
「そうかぁ、悪ぃことは言わねぇから、そんなに期待しないほうがいいぞ。
せっかくうちが卸した薬味を台無しに───」
「こらこら悪いことしてるじゃないですか。
堂々と営業妨害しないでくださいよ」
やれやれといった感じで、ロクタという男性がギスケを押しのける動作をする。
竜人族と人間では、ちゃんと立てば体格差で動くわけはないが、馴れ合うように2人は道の脇へと移動した。
「お邪魔しましたね。
……一般的な、この辺りの料理は美味しかったですよ。
僕らのことは気にせず、では」
「っと、おい待てって!
まぁいいや、嬢ちゃんたち、じゃあな!」
忙しなく去っていく2人をボーッと見ていたが、アコルトがピクリと耳を動かして耳元で囁いた。
「先ほどの方が、竜人族の方のことを
スズシロ・ミツキ エルフ ♀ 18歳 魔法使いLv52
魔法使いLv52/英雄Lv47/探索者Lv51/樹祭司Lv19/遊び人Lv49/魔道士Lv30/森林保護官50
(村人5 農夫1 戦士30 剣士30 僧侶30 巫女45 商人30 錬金術師29 細工師30 薬草採取士30 村長1 賞金稼ぎ19 騎士7 暗殺者7 魔剣士7 武器商人1 防具商人1 奴隷商人1 料理人24 博徒38 冒険者1 盗賊30)
アコルト 兎人族 ♀ 16歳 探索者Lv16(狩人Lv40)
シャオク ドワーフ ♀ 19歳 鍛冶師Lv39
ミーラスカ 牛人族 ♀ 24歳 巫女Lv37
リカヴィオラ エルフ ♀ 15歳 探索者Lv35
セナクロワ 猫人族 ♀ 27歳 剣士Lv33
所持モンスターカード
・竜 1
・芋虫 2
・魚 2
・潅木 1
・珊瑚 1
・ウサギ 1
・コボルト 4
・薬草 0→2
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次回は9/7更新の暫定予定です。
活動報告 019 更新
頂いていた感想返しを活動報告に投稿致しました。
また、匿名で送れるのが良いかと思いまして、マシュマロを試験的に設置してみました。
マシュマロへのリンク
当作品へのご感想、ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。
プロフィール欄にも同じリンクを置いています。
作品以外にも聞かれたいことがあれば、送っていただいて構いません。
全てのマシュマロには回答できませんし、確認についても遅くなる旨をご了承ください。
規約的に問題ないと思いますが、何かあれば削除します。