聖槍に祈りを   作:坂本コウヤ

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一ヶ月もお待たせしてしまい、すみません。

最新話です。
何とか今月中に投稿したかったので、間に合ってよかったです。

今回は時間軸を大きく飛ばして、いきなり『ブラックマーケット』での話に入ります。
本当はそれまでの2週間の話とかも書こうと思ったんですけど、色々書いてみた結果、一気に飛ばして先に投稿することにしました。
番外編みたいな形で間に何か挿入するかもしれませんが、基本それ絡みの話をこの話に追加するつもりはないので、よろしくお願いします。
あと、最後にまたアンケートを置かせていただきましたので、ご協力お願いします。

ちなみに皆さん、体調は大丈夫でしょうか?
筆者は御盆期間、熱中症と偏頭痛でグロッキー状態でした。
氷枕とかないと、まともに寝れないくらいには辛かったです。
投稿遅れた原因の半分がこれです。
皆さんも、水分補給はこまめに取りましょう。


という訳で、久しぶりの本編最新話です。どうぞ!

P.S.)アンケートの設定がズレてました。申し訳ないです。
もう見れるはずなので、よろしくお願いします。


第二十五詩:『首長補佐』と『ブラックマーケット』

 

「―――めぼしい情報は、あまりありませんね。」

 

「そうですね。一応、違法取引されていたものはいくつか見つけましたけど。」

 

「バックに繋がる情報は無し、と。想定内ではありますが、こうも見つからないとなると」

「かなり奥深くに潜ってそうですよね。どうします、リンデさん?」

 

 

『ティーパーティー』での『お茶会』から2週間後。

 

 リンデは予定通り、ヒフミと『ブラックマーケット』にて情報の収集、及び違法取引の末に流れていた『トリニティ』製のもののいくつかを発見、買い戻し等の作業を行っていた。しかし、推測していた『仮想黒』へ至る手がかりなどは現状掴めておらず、リンデもそれ自体は想定していたものの、思っていたより巧妙に隠された手がかりに少々頭を抱えていた。

 

 ちなみに後者については、買い戻し次第逐一報告して学園側で雇った業者へ引き渡して、先に『トリニティ』に送ってもらっていた。銃などに関しては数が多い上、中には『戦車』などの重量物もあって纏めて持ち帰れない為である。さらに余談になるが、ヒフミが自腹で購入している『戦利品(ペロロ様限定グッズ)』も、(ケース等で一纏めにした上で)一度回収してもらい、先に『諜報部』へ送って確認してもらっていたりする。―――閑話休題。

 

 

(さて、どうしましょうか。一応、この後起こるであろう『最重要イベント』をこなすことが出来れば、確実な黒の情報を手に入れられますが・・・。その方法を行う事を容認するのは、立場上限りなくアウトなんですよね。こういう時、『首長補佐』という肩書が恨めしくなりますよ。)

 

 

 溜め息をつきたくなる気持ちを抑えつつ、冷静に今ある情報とこの先起こる『未来の出来事』を照らし合わせて、これからの行動を考えるリンデ。しかし、ここに来て彼女の肩書である『首長補佐』という立場が、ヒフミにとって大切な『あるイベント』に合流する上で枷になっていた。そのイベントをこなす為に限りなくアウト寄りの方法を用いなければいけないのだが、自身が『首長補佐』という『トリニティ』の責任ある立場である以上、その方法を容認する事が極めて難しくなっているのである。

 

 ヒフミだけなら、『ティーパーティー』に属していない外部協力者なので(監督不行き届きである事を除けば)まだ言い訳は立つが、自分がこの『アウト寄りの方法』に加担したとなれば、外聞が悪い事は間違いないだろう。最悪ミカに良からぬ噂が立つことも想定すると、諸手を上げて歓迎すべきではない。

 しかし、この『最重要イベント』にもしヒフミが合流しなければ、例えリンデ自身の『大目標』を達成出来たとしても、その先の未来で詰みかねない。特に彼女の未来で出来る『無二の親友』の心を取り戻し、『エデン条約編』における最大のカウンターを成功させる為には、ここは何としても彼女達に合流してこの『イベント』を成功させる必要がある。

 

 そして、一応その方法はあるにはある。実は、リンデは万が一自分達が巻き込まれたとしても言い訳が立つよう、『あるもの』を今回は持ち込んでいる。少々原作とは違う雰囲気になるかもしれないが、これがあればナギサ達も納得してくれるだろう。セイア辺りの反応が読めないのが少々気がかりではあるが、ミカはおそらくこちらの提案に乗ってくれるはずなので、今回に限ればあとはナギサさえ説得できればどうにかなると信じていた。

 

 となれば、あとはタイミング。この『最重要イベント』へ合流するための決定的な何かが起きれば、あとは流れで―――

 

―――と、考えていたその時だった。

 

 

「痛っ。あっ、ごめんなさい!」

 

「っ、イッテェな! 何処見て歩いてんだコラ!」

 

「す、すみません。って、あっ! 『ペロロ様』の財布が!」

 

 

 リンデが先の行動を考えていたその横で、ヒフミが不良生徒にいちゃもんをつけられていた。それを偶然視界の端に捉えたリンデであったが、これぐらいは『ブラックマーケット』では挨拶代わりに近い行為なので、ヒフミが謝れば相手からさっさと離れてくれるだろうと思っていた。

 ところが、今回は運悪くヒフミが常に持ち歩いている『ペロロ様』の財布を落としてしまっていた。直前の店で『戦利品』を購入してうっかりしまい忘れていたようで、さらに今日は久々の『ブラックマーケット』だったために予算も多めに用意していて財布の中はパンパンで、そしてそれをぶつかった不良生徒にもみられてしまっていた。

 

 だからだろうか。ヒフミが財布を慌てて鞄にしまう頃には、その不良生徒の表情は、獲物を見定めたように舌なめずりをしていた。

 

 

「あ、あの、何か?」

 

「へぇ〜、嬢ちゃん随分上品なモン持ってんじゃねぇか。それによく見りゃお前、『トリニティ』の生徒か。て事は、さぞ金持ってんだろうな?」

 

「えっ? えっ?」

 

 

 困惑するヒフミへ、不良生徒が手を伸ばす。狙いは当然、ヒフミが今財布をしまった鞄である。しかし、不良生徒が鞄に触れる一瞬前に、対象はヒフミごと誰かに引き寄せられて、触れられることは無かった。

 

 

「キャッ!?」

「おっと。大丈夫ですか、ヒフミ?」

 

「り、リンデさん? は、はい。大丈夫です。でも、どうして?」

 

 

 急に引っ張られたにヒフミは驚くも、後ろを振り返るとそこにはさっきまで考え事をしていたリンデが自分を抱きとめてくれていた。突然引っ張られた事には困惑したものの、ひとまず大丈夫だと答えつつ、何故引っ張ったのかと疑問をこぼすヒフミ。すると、リンデがそれに答えるより先に目の前の不良生徒がガンを飛ばしてきた。

 

 

「あん? 誰だテメェ?」

 

「初対面に対して、随分と口が悪いですね。まあ、『ブラックマーケット』なら普通ですか。あと、同行者ですよ。私は。」

 

「ハン、知るかよ。アタシゃその嬢ちゃんに用があるんだ。邪魔すんな。」

 

「そう言われましてもね。流石に、人のお金を盗る現場を見逃すほど、私も倫理観が破綻してはいないので。邪魔させていただいたまでです。」

 

「えぇっ!? だ、ダメです! 『ペロロ様』は渡しませんよ!」

 

「っ、チッ。良いだろうが別によぉ。テメェら『トリニティ』のお嬢様が金持ちな事くらい知ってんだよ。いいからよこしな!」

 

 

 不良生徒のガン飛ばしにも臆さず、毅然と言い返すリンデ。自分の財布が狙われていた事にヒフミはギョッとして鞄を抱きかかえるも、気づかれた事をいい事に再度飛びかかってくる不良生徒。それをリンデはヒフミを持ち上げてヒラリと躱すと、俗に言う『お姫様抱っこ』の要領でヒフミを抱えて走り出した。

 

 

「え、ちょっとリンデさん!? いきなりどうしたんですか?!」

「逃げますよヒフミ。面倒事は躱すに限ります。」

 

「あっ、待ちやがれ!」

 

 

 驚くヒフミへ話しかけながら、追いかけてくる不良生徒を無視して逃走を図るリンデ。それと同時に、リンデは頭の中でこうも考えていた。この展開は利用できる、と。

 

 

(『原作』では確か、『トリニティ』の生徒だと言う事で因縁をつけられていましたね。状況としてはほぼ同じですし。)

 

 

 己だけが知る先の『未来』を参照しながら、ここからの行動を瞬時に組み立て始めるリンデ。ある程度はアドリブでいく必要はあるだろうと考えてはいたものの、こうも展開が早いと何か運命的なものを感じずにはいられなかった。まるで『世界』か『運命』がこうなるように、自分達を導いているような。

 

 それはつまり、この先の展開はある程度確約されたといってもいいとリンデは感じていた。これが『主の導き』なのか、それとも『運命の悪戯』なのか。そのどちらなのかはわからないが、少なくとも今、自分の目指したい未来へと一つ繋がる感覚を覚えるリンデなのであった。

 

 

 

▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

 

 

「り、リンデさん後ろ! だんだん追いかけてくる人が増えてきてます!」

「「「「「「「「待ちやがれコラァ!」」」」」」」」

 

「・・・思ってたよりしつこいですね。」

(まぁ、そうでないと困るんですけど。)

 

 

 不良生徒との追いかけっこが始まってはや数分。ヒフミの言葉につられてチラリと後ろを見やると、私とヒフミの後ろには、最初の一人に加えて数人の不良生徒達が大挙して私達を追いかけ始めていました。『原作』でも確か、ヒフミを追いかけてきていた不良生徒は一人ではなかったはずなので、この流れは想定通りです。一応、口ではしつこいと言ってますが、寧ろこれで途中で諦められたら、ここからの予定をまた1から組み直さないといけなくなるので、個人的に困ります。

 

 それにしても、ちょっと多いですね。まああの時戦闘していた人数からして、3、4人ではきかないとは思っていましたが、今追いかけてきてる人数だけでも結構いますね。捌く事自体は容易ですが、問題は『彼女達』に接触できていない、という事ですね。

 

 先ほどから路地裏を確認したり、あえて何も見ずに飛び込んだりしてみてますが、一向に発見も接触もしません。いったい何処にいるんでしょうか? まさか、日程が違った? 予定が固定されているが故にそこは仕方ないと割り切ってましたが、だとしたらもう、目も当てられません。やれやれ、これではあの『ポンコツ支援システム』を笑えませんね。いえまあ、笑える状況どころか『笑えないジョーク』にも程があるんですけど。

 

 しかし、ここでこちらが音を上げて迎え撃つのも何か違いますしね。仕方ありません。このまま続行―――

 

 

「リンデさん! 前! 前!!」

「っ!」

 

 

―――と、その時でした。ヒフミの大声が耳元で聞こえたのは。

 思考を中断し、目の前に一瞬、さっきまで追いかけてきていた不良生徒達とは別の、『黒い制服』を着た集団が見えた私は、ヒフミに何も言わず、咄嗟に上空へと高く飛翔して、抱きかかえながら一回転してその集団を飛び越えて反対側に着地しました。そして、回転に入る直前、『前世』ではよく見慣れた『ピンクのアホ毛』が一瞬視界に入った事で、私は心の中でこう思いました。

 

―――待ち人来たり、と。

 

 

「・・・ふぅ。ヒフミ、大丈夫ですか? すみません、何も言わずに無理をさせてしまって。」

 

「い、いえ! 私は大丈夫です。それよりも」

「よっしゃあ、追いついたぞ! 囲め囲めぇ! もう逃さねぇからな!」

 

 

 抱きかかえたまま飛翔からの空中一回転を何も言わずに行ったので、ヒフミが大丈夫かどうか心配して声をかけましたが、特に問題はなさそうでした。しかし、その間に追いかけてきていた不良生徒達に捕捉されてしまったようで、気がつけば私達の周りを不良生徒達がズラリと囲んできていました。というか、さっきチラ見した時より増えてませんか?

 

 

「へっ? ちょ、ちょっとどういう状況よこれ!?」

 

 

 私達と一緒に囲まれた集団の一人、猫耳の生えた黒髪ツインテの娘が突然の事態に困惑している声が聞こえました。初めて聞くようで、だけどどこか懐かしい声音に、私は郷愁の念を抱きそうになりました。

 

 しかし、今の『私』と『彼女達』は初対面。流石にここで妙な反応をしてしまえば、あの『ピンクのアホ毛』の『自称おじさん』に目をつけられかねないですし、何よりこの後の事も考えれば、不信感を抱かれるのは本意ではありません。ここは・・・、そうですね。ひとまず謝罪に協力のお願い、それと軽い自己紹介、くらいはしたほうがいいですね。

 

 

「すみません。私達の厄介事に巻き込んでしまって。申し訳ないですが、手伝っていただいてもいいですか?」

 

「「「「えっ?」」」」

「ちょ、ハァ!? 何よ急に?!」

 

「っ、すみません! 今私達、お金目当てでこの人達に襲われてるんです! 助けてくれませんか?」

 

 

 私の言葉に合わせるように、ヒフミも目の前の『彼女達』に助けを求めてくれました。目を向けると、小さく「これでいいんですよね?」と口が動くのが見えたので、ヒフミがこちらの意図を読んでくれた事に感謝して、私も笑みを浮かべて頷きました。

 

 そして、視線を元に戻すと、あちらの集団で唯一の『大人』の女性が、端末を通じて誰かと会話しているのが見えました。ハスミの報告にあった外見の特徴とも一致していますし、おそらく彼女が『先生』ですね。

 目の前の『彼女達』―――『アビドス高等学校』、もっと言えば『アビドス廃校対策委員会』の4人といる所からして、会話しているのは残った『対策委員会』の最後の一人、『奥空アヤネ』でしょうか? それとも、せいt、もとい彼女の持つ端末『シッテムの箱』のAIである『彼女』でしょうか? まあ、いずれにせよ、暫定『先生』の雰囲気からして、手伝ってはいただけそうです。

 

 

うん、ありがとね。じゃあお願い。皆! まずはあの娘達を助けよう! 事情とかは後回し!」

 

「えぇ?! 『先生』、本気!?」

「うへぇ〜、やっぱこうなるか〜。」

「ん。でも色々考えるより、シンプルでいい。」

「フフッ、ですね〜☆」

 

「ちょっと皆!? あ~もう、分かったわよ! やればいいんでしょ、やれば!!」

 

 

 暫定、ではなく、黒髪ツインテの少女『黒見セリカ』の言葉からして、やはり大人の女性は『先生』で確定ですね。彼女の号令を聞いて、セリカはさっきまでと変わらず驚愕の声を上げてましたが、ピンクのアホ毛の少女『小鳥遊ホシノ』はある程度こうなるかもしれないと予想してたのか、面倒くさいという態度を取りながらもしっかり武器を構え始め、白髪のケモミミ少女『砂狼シロコ』は自然体で臨戦態勢を整えて、クリーム色の髪のゆるふわ少女『十六夜ノノミ』は、そんなシロコの言葉に笑いながら同意しつつ、自身の愛銃であるミニガンを持ち上げていました。

 そして、そんなすぐに私達を受け入れた3人の様子に困惑しながらも、結局セリカも銃を構えて臨戦態勢に入りました。

 

 フフッ、合流すれば何かしら見れるとは思ってはいましたが。画面の向こうでワチャワチャやっていた『アビドス』の面々の活き活きとしたやり取りを、当事者として生で見れるとは。これはいいものが―――

 

 

 

―――ホシノちゃん。

 

「っ。」

 

 

 

―――いけませんね。ここにいるべきだった『■■■■』を『▼▼▼▼した』時点で、彼女達、もっと言えば『●●●』の前で感慨にふける資格は私にはありません。なのに、『前世』のように平然と『尊い青春』の1ページを眺めて、剰え笑みを浮かべそうになるとは。

・・・いえ、今は無言で自責をしている場合ではありませんね。せっかく予定通りに『アビドス』の面々と合流できたのに、それを私の個人的な感傷で台無しにする訳にはいきません。第一、今更過ぎた事を後悔している時間は、私にはないのですから。今はただ、感謝の言葉と簡易的な自己紹介を済ませましょう。

 

 

「ありがとうございます。私はリンデ。こちらはヒフミです。ちゃんとした自己紹介もしたい所ですが―――」

「グダグダ喋ってんじゃねぇ! かかれぇ!!」

「―――今はここを切り抜けるのが先ですね。ヒフミ、いけますか?」

 

「っ、は、はい! いつでもいけます!」

 

 

と、話している間に囲んでいた不良生徒達がしびれを切らして襲いかかってきました。どうやら、彼女達からすれば少し長かったみたいです。流石にこの数を挨拶しながら捌くのは少々骨が折れそうなので、そろそろ私も戦闘準備を始めましょう。

 

 私はヒフミを優しく下ろすと、愛銃である『ex machina』を取り出し、突撃してきた不良生徒へと引き金を引きました。

 




ちょっと強引でしたが、何とか『アビドス』組+『先生』と合流出来ました!
セリカちゃんに殆どのリアクションを任せちゃいましたが、あんな感じで良かったですか?

一応、『アビドス』組と『先生』のこれまでの行動は原作そのままです。なのでもう『便利屋68』とは邂逅済みで、戦闘もした後となってます。
リンデ達『トリニティ』組が絡まない所は、基本原作通りに時間が進んでると思っていただいて構いませんので、ご了承ください。

実は『アビドス』組と合流出来るかどうかは半分賭けだったリンデ。RTAならガバガバのガバすぎるチャートだけど、主人公としての運命力で奇跡的に引き寄せたので崩壊しなくて済んだ模様。
これで合流出来てなかったら重要イベ消化とフラグ回収失敗で全ておじゃんになるとか、やめたくなりますよ。
これだからブルアカはRTA向きじゃないんだよ。

お気に入り登録者数422人、UA約36600に到達出来ました!
ありがとうございます!
更新出来てない間に400超えててビックリしました(⁠;⁠^⁠ω⁠^⁠)
最近ようやく熱中症から快復できたので、これからまた頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!

前書きにも書きましたが、良かったらアンケートにもご協力いただけると幸いです。


感想・評価、ここすき、誤字・脱字報告はいつでもお待ちしてます。いつも通り、感想は返せる分は返信しますので、よろしくお願いします。

それではまた次回!

P.S.)後書きに書こうかと思っていた個人的な話を、活動報告に上げました。
特に重要な話でもないので、お暇な時にでも読んでみてください。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=316756&uid=61918

見たい話は?

  • ミカ&サクラコとのお出かけ
  • リンデとハスミ+αと鉄パイプ
  • 『シスターフッド』との絡み
  • 『事務方』との日常
  • リンデとサクラコのお悩み相談
  • リンデのヒトカラ
  • 本編はよ
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