聖槍に祈りを   作:坂本コウヤ

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お待たせしました! 本編最新話です!

本当は闇銀行の所まで行きたかったのですが、長くなりそうだったので分けて投稿します。
そちらもなるべく早く投稿しますので、お楽しみに。

それと、後書きにて以前言ってた主絵を載せてます。
こちらもお待たせしてしまいましたが、ある程度満足のいく出来になったので、よろしくお願いします。

それではどうぞ!


第二十七詩:『首長補佐』と『対策委員会』

 

〔―――なるほど。状況は概ね把握しました。不良生徒達への対応や、『マーケットガード』へ目をつけられそうになったことに関しては少し問い詰めたい所ですが、リンデさんなりにヒフミさんを守ろうとしてくださった事は理解できます。なので、この場ではあえて追求は致しません。帰還後にまた別途お話しますので、そのつもりで。〕

 

「寛大な処置に、感謝いたします。」

 

 

 ミカへ電話をかけてから数分後。

 私は現在、『モモトーク』のビデオ通話機能を用いて、ナギサ達に現状の報告、ならびに『アビドス廃校対策委員会』+『先生』との『ブラックマーケット』での合同調査について打診して、許可をもらおうとしている所です。

 

 その過程で、少々荒事を引き起こしてしまった事に苦言を呈されましたが、この場での追及は無しという処置をいただけました。まあ、内容が内容ですし、おそらく『この件』に関しては、お咎め無しになるのではないかなと思いますが。

 

 ナギサも、二週間前と比べれば幾分マシな心理状態まで回復していて、今は何とかして『エデン条約』の締結へ向けて協力出来ないか、『ゲヘナ学院』の方へ打診しようとしているみたいです。ただ、『ゲヘナ』の政治組織『万魔殿(パンデモニウム・ソサエティー)』からは色よい返事がもらえておらず、どう説得するべきか苦心してるみたいですね。『原作』だと、この辺りどうしたんでしたっけ? ・・・ダメですね、ちょっと記憶が曖昧になってます。ヒナ、もとい『風紀委員会』の委員長『空崎ヒナ』が力を貸した可能性もありますけど、彼女のスタンスから考えて、その可能性は低そうですし。

 

 ちなみにですが、セイアはどうも体調を崩したようで、現在『ティーパーティー』本部内にいないそうです。初めはナギサの招集忘れかと思いましたが、そういう事であれば仕方ないです。セイアの体調が心配なのは勿論ですが、逆に考えれば、後の件で説得する手間が1人分減ったということですし。―――閑話休題。

 

 さて、話を戻します。私がナギサの寛大な処置に感謝を述べると、画面の向こうでは紅茶を一口飲んで一息入れたナギサが、普段通り、のようでほんの少し、気持ち程度赤くなった顔で口を開きました。・・・照れてるんでしょうか? 指摘すると面倒くさい事になりそうなので、言いませんが。

 

 

〔・・・リンデさんには、日頃ヒフミさんの事で色々とお世話になっていますから。〕

〔とか言って〜。ナギちゃんってば本当はリンデちゃんの事も心ぱモガッ!?〕

 

「み、聖園首長?」

〔お気になさらず。偶然、喉に何かを詰まらせてしまったようですから。〕

〔ん〜!ん〜!〕

 

「・・・そうですか。」

 

 

 通話越しに聞こえるミカのくぐもった声から、おそらくいつものアレをまた口にぶち込まれたのを理解した私は、若干間を空けつつも、一応平静を装って答えました。ミカの事は勿論心配ですが、藪蛇にはなりたくないですから。

 

 

「今何か明らかにヤバい音した気がするけど。」

「セリカちゃん、しっ。突っ込んじゃダメ。」

 

 

 セリカとホシノが小声でそう話してるのが聞こえましたが、気にしません。えぇ。こちらにとっては、割と日常茶飯事ですから。ナギサも(そもそも聞こえていない可能性もありますが)、こちらの様子を気にすることなく、続きを話し始めました。

 

 

〔さて、話を戻しますね。『アビドス』の方々、それに件の『先生』と合同で調査を行いたい、という事ですが。結論から言えば、私は構いません。〕

 

「っ、本当ですか?」

 

〔えぇ。話を聞く限り、信頼のおける方々との事ですし、何より今回の件を他の学区の生徒と共有できる良い機会です。逃す手はないかと。〕

 

 

 ナギサから合同調査について許可が下りて、内心ホッと胸を撫で下ろしました。ナギサの性格上、断ることはないとは思っていましたが、先ほどの荒事の件を詰められたら下りない可能性もありましたから。重ねて、ナギサにはお礼を言わなくてはいけませんね。

 

 

「分かりました。ありがとうございます、桐藤首長。」

 

〔お礼は不要です。こちらにとって、最善の判断をしたまでですから。リンデさん、くれぐれも粗相の無いようにしてくださいね。『ティーパーティー』、ひいては『トリニティ』の生徒の沽券に関わりますから。〕

 

「ええ、重々理解しています。ではまた、何かあれば連絡しますね。・・・ふぅ。」

 

 

 ナギサからの母親のような注意を聞きつつ、通話を切って一息つく。すみません、ナギサ。申し訳ないですが、後でもう一回かける予定があるんです。それも、曲がった事が嫌いなあなたにとっては、認めたくないような理由で。

 

 ハァ。正直考えてる案に関しても、我ながらゴリ押しが過ぎるなとは感じてはいるんです。ですが、『凡愚』な私の脳ではこれしか思い浮かばなかった以上、あとは『野となれ山となれ』の精神でいくしかないですね。あのナギサをこんな案で説得しないといけないのかと思うと、少し憂鬱ですが。

 

 さて、後のことは一旦棚に上げておきましょうか。まずは許可が下りた事を改めて伝えないといけませんから。

 

 

「お聞きしていただいた通りですが、無事許可が下りました。ですので、これから私とヒフミも、あなた達のグループに加わらせていただきます。改めてよろしくお願いします。」

 

「よ、よろしくお願いします!」

 

「ん、よろしく。」

「はい〜、よろしくお願いします☆」

「ふ、ふん! まぁ、よろしく。」

 

「うへ〜、本当に許可下りるんだ〜。ま、そういう事なら、改めてよろしくね〜。」

 

〔はい。こちらこそ、改めてよろしくお願いします。〕

 

 

『対策委員会』の面々も、私とヒフミが加わる事に否は無いようで、こちらから挨拶すれば、素直じゃないセリカ以外は笑顔で応えてくれました。ホシノの目も、合流直後は少し警戒した色も混じっていましたが、少しだけ険がとれているようにも見受けられますし、ちょっとは信用してくれたと見て良いのでしょうか。

 

 

「良かった〜、二人がいてくれたら助かるよ! 改めてよろしくね!」

 

「はい。」

 

 

 そして、この案を提案してくれた『先生』も、笑顔でこちらに手を差し伸べてくれたので、こちらも手を伸ばして握手しました。正直、『先生』が提案してくれたおかげで、こちらも色々と手間が省けました。後は自由に『ブラックマーケット』を巡りながら、彼女達と調査を進めていけば、自ずとあの『重要イベント』のきっかけに辿り着けるはずです。地理に関しても、こちらはある程度把握してますしね。

 

 あっ、もちろん本来の『仕事』も熟さないといけないので、それに関しては先生にも伝えておかなくては。

 

 

▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

 

 

―――とまあ、意気込んだのが約数分前。

 現在の私達はと言いますと―――

 

 

「―――やはり手がかりらしいものはありませんね。ヒフミ、そちらは?」

 

「駄目です。違法銃器や『戦利品(ペロロ様グッズ)』は見つかるんですけど、事前にお聞きしていた『企業』に関する情報はやっぱりありません。」

 

 

―――はい。見ての通り、相変わらずの空振り続きです。

 事前にここへ来た目的等については、合同調査に入る前に諸々伝達しあい(その際にヒフミの事情も説明しました)、結果として共通の調査対象になりうる『企業』、すなわち『カイザーコーポレーション』に関する情報を重点的に洗う事になりました。

 そして、『対策委員会』や『先生』と合流出来たことで人手は増えはしたのですが、『カイザーコーポレーション』は腐ってもこの『キヴォトス』内で黒い噂が流れながらも、トップに君臨している『大企業』。噂程度の話は軽く聞けたとしても、それ以上の情報が手に入りません。

 

 

「ん〜、こっちも空振りだね〜。」

「そうだね。シロコ、セリカ。そっちはどうかな?」

 

「ん、ダメ。成果無し。」

「どうなってんのよ、おかしいでしょ? これだけの人数で探して収穫無しなんて。」

 

 

『先生』、ホシノ、シロコ、セリカとも合流して結果を聞きましたが、あちらもどうやら収穫は無し、との事でした。『原作』でも、あの『重大イベント』発生前までに何か劇的な情報が入ったりはしていませんでしたから、これはある意味で想定通りですが、セリカはかなり悔しがってますね。

 

 

〔ドローンを介してハッキングを試みていますが、こちらも空振りです。ここまで見つからないとなると、よほど巧妙に隠されているのか、それともオフラインで管理されてるとしか・・・。〕

 

 

 そして、オペレーターとして動いてくれているアヤネも、自分の領分で調査をしてくれていますが・・・。結果はお察しの通りです。

 ただ、彼女の推測自体は当たっています。あとは『それ』がいつ来るかですが・・・。

 

 そういえば、ノノミは何処へ行ったのでしょうか?『原作』だと確か―――

 

 

「先生〜、皆〜。ちょっと来てくださ〜い☆」

 

 

―――と、ちょうどそこへノノミが手を振りながら、何か紙袋のようなものを抱えて私達の方へ駆け寄ってきました。合流した際、あんなものは持っていなかったはずですが、もしかして何か見つけたのでしょうか?

 

 

「ん〜? ノノミちゃん、どうしたの〜? もうおじさん、足が棒になりそうなんだけど〜。」

 

「えっと、出会った時から思ってましたが。ホシノさん、いくつなんですか?」

 

「そっちの『首長補佐』さんと同い年よ、お・な・い・ど・し! ほらホシノ先輩、シャキッとして!」

「うへ~。」

 

「ノノミ、それは?」

 

「はい〜☆ さっき、そちらの方で鯛焼き屋を見つけたんです。あれから結構歩き回ってますから、一度休憩を挟むのはどうかな〜、って。私からのご馳走ですよ☆」

 

 

 ホシノの年齢コントをスルーしつつ、シロコがノノミへ質問すると、ノノミは紙袋から鯛焼きを一つ取り出しながら、そう言いました。それを見て、私はもう一つ重要な『イベント』があった事を思い出しました。

 

 そういえば、こんな『イベント』もありましたね。内容としてはノノミが自分が食べたいからと言って、皆に鯛焼きをご馳走してくれるという単純なものなのですが、ここで手に入る紙袋が、この後の『重大イベント』でヒフミにとって必要なものとなるんでしたね。・・・まあ、今回は使わないかもしれませんが。

 

 ですが、それを差し引いても現在の時刻はもうとっくにお昼時を過ぎてます。流石の私も空腹を感じ始めてましたから、この辺りで一度休憩をとる事に異論はないですね。ここはノノミのご好意に甘えることとしましょう。

 

 

「そうですね。もうお昼時をとっくに超えてますし、一度休憩にしましょうか。」

 

「アハハ。言われてみれば、お腹が空いてきました。」

 

「そうだね、じゃあ皆、休憩にしよっか。ありがとねノノミ。」

 

「いえいえ〜☆ 私が食べたかっただけですから、大丈夫ですよ〜。」

 

「うへ~、やっと休憩だ〜。」

「ん、私もお腹ペコペコ。」

「確かに、朝早くに出てから何も食べてなかったわ。ありがとう、ノノミ先輩。」

 

「ふふっ、どういたしまして。はい、どうぞ〜☆」

 

 

 ヒフミや『先生』、『対策委員会』のメンバーも、各々空腹を感じていたようで、ノノミが差し出してきた鯛焼きを受け取ると、早速皆で適当な地べたに座り込んで食べ始めました。

 余談ですが、アヤネがドローン越しに羨ましそうな声を上げてましたが、ノノミからお土産に持って帰ると言われて、少し嬉しそうにしていましたね。

 

 

「・・・美味しいですね! こんな店があったなんて、知らなかったです!」

 

「そうですね。たまには、こういうのも悪くありませんね。」

 

「あら? お口に合いませんでしたか?」

 

 

 ヒフミの言葉に相槌をうっていると、ノノミから少し寂しそうな声音でそう聞かれました。

 どうやら、何か勘違いされてしまったようです。そんなつもりは無かったのですが。ここはしっかりと、そういう意図はないとお伝えしないといけませんね。

 

 

「っ、いえ。そういうつもりじゃ、・・・リンデさん?」

 

 

 私は、横で何か言おうとしていたヒフミを手で制すると、ノノミへ顔を向けて、先ほどの言葉をどういうつもりで言ったのか、話しました。

 

 

「すみません、勘違いさせてしまいましたね。別に、口に合わなかった訳ではないのです。ただ、こうして誰かと同じものを味わう時間を共有する。そうする事で生まれる暖かさが、一人で食べる以上のものを齎してくれる。その感覚が、とても心地よいものだと感じていたのです。」

 

 

 胸の中で思った通りの事を、可能な範囲で言語化して口にしました。言及はしませんでしたが、この鯛焼き自体の味に特筆すべきものはありません。『前世』で食べた記憶のある、ごくごくありふれた味です。

 ですが、こうしてホシノ達『アビドス』のメンバーやヒフミと同じ味を共有出来た事が、思ったよりも私の心に暖かな感覚を与えてくれていました。自分がその感覚を味わう資格があるのかとか、ここにミカやナギサ達がいてくれたらもっと暖かな気持ちになれるのかもしれないとか、思う所が無い訳ではありません。でも今は、ただシンプルにこう伝えた方が分かってもらえると考えて、余計な気持ちは一旦蓋をして、言葉にしてみました。すると、

 

 

「あ~、わかる。一人で食べる食事って、ちょっと味気ないもんね。慣れればそんな時間も悪くはないんだけど、やっぱり皆でこうやってワイワイ食べてる時の方が、私も好きだな。」

 

「はい。 私も、こうしてリンデさんや皆さんと一緒にこの鯛焼きを食べる事が出来て、嬉しいです。」

 

 

私の意見に同調するように、『先生』やヒフミも同じような事を言ってくれました。それを聞いたノノミは、顔をパァっと明るくすると、満面の笑みを浮かべました。

 

 

「そうですか☆ ふふっ、やっぱり美味しいものは、みんなで分け合ってこそ、ですよね☆」

 

「ん。私も、皆とこうやって一緒に、食べるのは好き。だから、気持ちはわかる。」

 

「アハハ〜、だね〜。セリカちゃんもそう思わない〜?」

 

「わ、私は別に・・・。まあ、イヤじゃ、ないけど。」

 

「ん〜、もしかして照れてる?」

 

「照れてない!!」

 

 

 ノノミの言葉に、シロコとホシノも頷いて賛同し、セリカもホシノに揶揄われて照れながら、小さな声で素直な気持ちを口にしていました。まあ、煽ったせいでまた照れ隠しに怒っていましたが。

 

 そんな光景を見ていると、私の中でまた、ミカやナギサ達の事が思い起こされ、頭の中であるイメージが過ぎりました。

 

 

―――甘い物好きなサクラコとハスミが、色々なスイーツに舌太鼓をうって。

 

―――ツルギはハスミを気にかけながら、自分も気になるスイーツに手を伸ばして。

 

―――ミネはそんな三人の輪に遠巻きに入りたそうにして。

 

―――セイアは木陰でゆったりと休みながら本を読んでいて。

 

―――ナギサはヒフミと、持ち込んだティーセットで優雅に楽しみながら、『モモフレンズ』の話をしたりして。

 

―――そんな光景を眺める私の横で、ミカが楽しげに微笑んで。その手には同じお菓子が握られていて。

―――並んで食べながら、「美味しいね」、なんて笑い合う。

 

 

 

―――そんな、今はまだ夢のような光景。

 

 

 

「? リンデさん?」

 

「っ、どうしましたかヒフミ?」

 

 

 そんなイメージに心を奪われていると、ヒフミが不思議そうな顔で私に呼びかけてきました。時間にして数秒。幸い『対策委員会』のメンバーには気づかれていないようですが、どうしたのでしょうか?

 

 

「その。さっきのリンデさん、なんだか心此処にあらず、といった表情をしてましたから。大丈夫ですか?」

 

「そ、そうでしたか? いけませんね、少し呆けていたようです。ごめんなさい。」

 

 

 ヒフミにボーッとしていたと指摘されて、さっき過ったイメージに自分がかなり心奪われていたと理解した私は、ヒフミに小さく謝りました。すると、それに慌てたヒフミは体の前で両手を小さく振りながら、

 

 

「いえいえ、大丈夫ならいいんです。でも、無理しないでくださいね。」

 

 

と、苦笑しながら言いました。

 

 全く、本当にこの娘は。『ペロロ様』が絡まない部分だけ見れば、もう何処に出しても恥ずかしくない位、立派な私達の、自慢の後輩です。これならきっと、ナギサも彼女の事を・・・。いえ、これはまだ気が早いですかね。

 

 

「お気遣いありがとうございます。もう大丈夫ですよ。」

 

 

 胸に抱いた思いは一旦内にしまい込み、ヒフミにお礼を言いました。それから再び鯛焼きを口に入れようとして、ふと先程のイメージの事を思い出した私は、ヒフミに小声で話しかけました。 

 

 

「ねえ、ヒフミ。」

 

「? どうしました?」

 

「またいつか、気兼ねなく何処かへ出かけましょうね。今度は、ミカやナギサ達も一緒に。」

 

「っ、はい! その時は、是非!」

 

 

 私が急に思いついた提案に、ヒフミは楽しげに笑って頷いてくれました。

 

 




最後のイメージは、主も見たいなと思っている光景です。
そこまで辿り着ければ・・・、辿り着けるかなぁ。
(後の『地獄』を思い浮かべながら)

ちなみに、もし辿り着けたとしてもこれと同じになるとは限りません。ご了承ください。

あと、本当は他にも入れたかった話もあったんですけどね。『ペロロ様』関係のカミングアウトとか、『モモフレンズ』関係の話とか。
でも何か色々と収集つかなくなってしまったので、今回はボツりました。その辺楽しみにしてた方、ごめんなさい。


さて、前書きでも書きましたが、手書きの主絵がかけました。

「『ティーパーティー』の制服に身を包んだ十郷リンデ」
となってます。どうぞ!


【挿絵表示】


どうでしょうか?
個人的には、数年ぶりに絵を描いたにしては、思ってたよりは上手くかけたと自負してます。
元々、人物画を描くことに苦手意識があったのですが、ここまで描けた事に我ながら驚いています。翼まで描けた時は、思わずガッツポーズしましたw
ただ、ヘイロー(原作『エルフリンデ』の光輪)に関しては、途中で力尽きました。図形が・・・、図形が多い・・・!
途中書いててノイローゼになりそうだったので、申し訳ないですがここまでとします。


お気に入り登録者数453名、UA約41340到達しました!
ありがとうございます!
毎度そうですが、投稿できてない間も読んでくれたりお気に入り登録してくれる方々がいると分かると、裏でニヤニヤしたり、投稿のモチベに繋がったりしています。
これからも亀更新にはなりますが、どうか何卒、お付き合いいただけませ。

前々回からアンケートも引き続き続けております。現状、特に期間などは設けていませんので、よろしければ投票してください。
ちなみに途中経過見てて凄く思ったのが、「サクラコ様とミカの絡みめっちゃ人気あるなw」でした。
他にも『事務方』との日常が追走してきてるので、このまま首位を独走するのか、見守りたいと思います。


感想・評価、ここすき、誤字・脱字報告はいつでもお待ちしてます。いつも通り、感想は返せる分は返信しますので、よろしくお願いします。

それではまた次回!

見たい話は?

  • ミカ&サクラコとのお出かけ
  • リンデとハスミ+αと鉄パイプ
  • 『シスターフッド』との絡み
  • 『事務方』との日常
  • リンデとサクラコのお悩み相談
  • リンデのヒトカラ
  • 本編はよ
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