長らくお待たせしましたが、最新話です!
三ヶ月もの間、音信不通でお待たせしてしまい、申し訳ありません。
執筆意欲が少々落ちてたり、携帯を買い替えて増えた容量で色々なソシャゲに手を出してたもので、長いこと放置していました。
何とか持ち直すことが出来たので、これからまた頑張っていきたいと思います。
ブルアカですけど、とうとうアビドス編3章で出てきたシュポガキこと『ハイランダー鉄道学園』のヒカリとノゾミが実装されましたね。中の人がそれぞれウマ娘のライスシャワーとマヤノトップガンの声優さんだったのはびっくりしましたが、実際に聞いてみるとすんなりきましたね。ここで言う話では無いかもしれませんが、ウマ娘との共通の声優さんも結構いますよね。
ちなみにガチャはこの前のドレスサオリで石を粗方はいてしまったせいで心許なかったので10連チケットだけ回しましたが、またもや正月セリカがすり抜け・・・。何か、個人的にすり抜け=彼女の図式が徐々に出来始めてます、はい。
あと、前回話しませんでしたが、今年は毎週月曜のお時間貰うねが個人的に新たな生きがいになってます。公式からの潤沢なミカ供給がマジで染みます。しかも今月からティーパーティー全員参加になったのがマジでもう・・・。はい、最高です!
まあそんな、作者個人の事情はさておき、そろそろ本編に参りましょう。
今回はいよいよアル社長&カヨコと『メフィスト』ことリンデの対話です。
それではどうぞ!
―――そして現在。リンデがアルとカヨコに、自らを『
「悪魔の影・・・、『メフィスト』・・・。」
「それが、アンタの名前、って訳?」
「然り。尤も、名の真偽はそちらに委ねるが。」
名乗られた名前を反芻するアルと、相変わらず警戒したまま聞き返すカヨコ。そんなカヨコの問いに対して、アル到着直後の動揺からようやく本来の調子を取り戻したリンデもまた、『メフィスト』としての口調で飄々と言葉を返していた。
(・・・ようは、名乗った名前が本物だろうが偽物だろうが、自分にとってはどうでもいい、って事? まあ、自分から『悪魔の影』だの『メフィスト』だの名乗る奴が、まともな返しをしてくるとは思ってないけど。)
リンデ、もとい『メフィスト』の言葉に少し眉を顰めながら、言葉の真意を探ろうと考え込むカヨコ。しかし、相手の態度や言動からまともな返しは期待はしていなかったようで、一度思考を打ち切ると改めて相手がここで何をしていたのかを尋ねようとして口を開き―――
「ま、待ってちょうだい! あなたが『ファウスト』様じゃないなら、本物の『ファウスト』様は!?」
―――かけたが、ここで割り込む形でアルが『メフィスト』に向かって食い気味に『ファウスト』の事を尋ねた。
出鼻を挫かれて若干ジト目になりそうなカヨコであったが、これはこれであちらの目的が知れるからいいかと思い直す事にした。
そして尋ねられた『メフィスト』はというと、特に気にすることもなくアルの質問に答えた。
「我が逃がしたが?」
「え? 逃がした?」
「然り。我のここでの役割は『
質問に答えながら、サラッと目の前に広がる惨状を作り出したのは自分であると宣言する『メフィスト』。だが、『ブラックマーケット』に関わる事もある『便利屋68』の二人からしてみてば、この惨状がたった一人によって生み出されたというのは、あまりに常軌を逸しているとしか思えなかった。
彼女達にとって、ここの警備部隊である『マーケットガード』は、自身達からしても戦力差がありすぎて敵に回したくない、というのが本音で、依頼中にもし出くわそうものなら、状況にもよるが『撤退』の二文字が即座に浮かぶくらいである。しかし、目の前の人物はそれを相手にして逆に蹂躙、それも単騎でこれを成したというのだ。常識外れにも程があり、アルもカヨコも冷や汗をかきながら辺りを見渡して唖然としていた。
「・・・この惨状を、たった一人で?」
「ウソでしょ?『マーケットガード』って、『ブラックマーケット』の警備部隊で、装備もとんでもなくいいものが揃ってるはずよね? それをたった一人で、こんなにも・・・。」
「どれだけ言葉を紡いだところで、目の前の光景こそが全てだ。この程度では、『悪魔の影』たる我の相手足りえぬ。ただそれだけの事だ。」
何とか言葉を発する事が出来た二人だったが、二人のそんな様子を見ても変わらぬ態度と空気感で話す『メフィスト』。そんな彼?(or彼女?)*1の纏う空気に、まるで自分達の本来所属している学園の『最高戦力』を思い浮かべたカヨコは、警戒をMAXまで引き上げながら、どうすれば隣にいる自分達の『社長』を安全に逃がせるか、考え始め―――
(・・・コイツ、普通じゃない。幸いこっちに敵意は見せてないけど、もしやり合う羽目になったら―――)
「フフ、フフフフフ、アーッハッハッハッハ!」
「しゃ、『社長』?」
―――突如、突然高笑いを始めたその『社長』であるアルの声に思考を中断させられた。先程まで自分と同じく、目の前にいる『メフィスト』のことを常識外れだと感じ、揃って唖然としていたはずのアルが急に笑い始めた事に困惑するカヨコであったが、そんなカヨコの様子を気にしてないのか、アルはテンション高めに言葉を続けた。
「フフフ、素晴らしい。素晴らしいじゃない! あなたがこれだけ強いなら、『ファウスト』様も当然強いはずよね! これなら、依頼の達成だけじゃない!『キヴォトス』一の『アウトロー』にだって」
そう、アルが『ファウスト』をこのタイミングで追いかけた理由。それは現在請け負っている大手からの『依頼』の完遂のためであった。自身の憧れと会ってあわよくば引き込みたいという思いも当然あったのだが、『マーケットガード』を単騎で退ける圧倒的な力を持つ『悪魔の陰』を自称する『メフィスト』を目の当たりにして、随分と思考が飛躍してしまっていた。端的に言えば、「脳が焼かれていた」。
そのテンションのまま、捕らぬ狸の皮算用どころか自身の夢にすら手が届くと口走るアル。しかし―――
「一人で盛り上がっている所申し訳ないが、これ以上我や『ファウスト』に関わるのはやめておけ。」
「・・・え?」
―――そこに冷や水をぶっかけるように、『メフィスト』が静かに、然れどよく通る声で、二人に自身と『ファウスト』に関わらないよう言った。
急に告げられた明確な拒絶の言葉に困惑の色を隠せないアル。それに対して、警戒しながらも比較的冷静に『メフィスト』の言葉を受け止めたカヨコは、アルに変わって怪訝な声音で言葉の真意を尋ねた。
「・・・どういう意味?」
「言葉通りの意味だ。我らには我らなりの思惑があって、今回動いたまでの事。お前達にどのような考えがあるにせよ、靡く意味も果たす義理もない以上、我らがお前達と手を組む理由などあるまい。」
「っ、それは・・・。」
「・・・『アビドス』の娘達と一緒に行動してたのは、そうする意味や義理があったって事?」
『メフィスト』の言葉に言い返す事が出来ず、言葉を詰まらせるアル。しかし、横にいるカヨコが『闇銀行』で『ファウスト』が『アビドス』のメンバーと行動していた事を冷静に指摘すると、ファウストは頭を振るように外套を軽く2、3度揺らしてから言葉を返してきた。
なお、『ファウスト』と一緒にいたのが『アビドス』のメンバーだと知って一瞬キョトンとなるアルがいたが、その場にいた残りの2人は努めて気にしないことにしていた。
「所属については些事故どうでもいいが・・・。そうだな、彼女達とは少々利害が一致したまでの事。だから、『ファウスト』は彼女達の手をとったのだろう。」
「まるで自分は関与していない、みたいな言い方だね。」
「当然であろう? 影は影らしく、ただ『悪魔』の事を見守るのみ。必要であればこうして表に出る事もあるが、それ以外の一切に、我は関与する気はない。」
「・・・・・・。」
(コイツの言ってる事、どこまでが本当なの? ・・・ダメ、判断材料が少なすぎる。)
目の前の『悪魔の影』を自称する存在の言葉の真偽を読み取れず、内心の警戒度をMAXのまま睨み続けるカヨコ。なお、実際の所は作戦の立案から後輩であるヒフミの『ファウスト』としての変装道具の準備、自身の上司の説得という事前準備に加え、果ては逃走中の味方のアフターケア(という名の『囮』)を自ら買って出るなど、今回の件に『メフィスト』――つまりリンデ――はガッツリ関与しているのだが、その事はカヨコ達には知る由もない。――閑話休題。
そんなカヨコからの視線を泰然自若として受け止めていた『メフィスト』であるが、突如小声で何かを呟くと、アルとカヨコに話は終わりだと告げた。
「そうか、分かった。・・・もう少し戯れに興じるのも悪くなかったが、残念ながら刻限だ。ここでお開きとしよう。」
「っ、逃げる気?」
「言ったであろう、『戯れ』だと。元々貴様らとの会話に興じるつもりは無かったが、都合が良かったので付き合っていたまでの事。そうでなくなれば、お開きにするのは道理であろう?」
『メフィスト』の言葉に、カヨコは眉を顰めた。言っている事は理解できるが、さっきの『囮』発言と合わせると、まるで時間稼ぎに利用されたようで少し腹が立ったからだ。
とはいえ、周りに転がる『マーケットガード』達の惨状を考えるとこちらへ銃を向けても良かっただろうにそれをせず、対話という穏便な方へ舵をきった所を見るに、今すぐこちらと事を構える気は無いのだろうとも受け取れるため、『メフィスト』へ銃を向けたりする事もなかったが。
しかし、隣のアルはまだ仲間に引き入れる事を諦めきれないようで、『メフィスト』へ話だけでもと懇願したが―――
「ま、待ってちょうだい! せめて話だけでも」
「聞かん。縁があれば、何処かでまた道が交わることもあろう。ではな。」
―――そんなアルのお願いをにべも無くバッサリ切り捨て、『メフィスト』――リンデは外套を翻して飛び立った。後に残されたのは、呆然と手を伸ばして立ち尽くすアルと、飛び立っていった背中を睨み続けるカヨコだけであった。
▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
そうして、『メフィスト』 が飛び立ってからしばらくした頃。『闇銀行』で別れた『便利屋68』の残りのメンバー、『浅黄ムツキ』と『伊草ハルカ』が、何やら重そうな鞄を持ってアル達の元へ合流した。
「ヤッホー、おっまたせー! やっと見つけたよ二人とも~。」
「お、お待たせしました~。」
「っ、ムツキ、ハルカ。やっと来たね。お疲れ。」
「――――――。」
「お疲れさま、です。カヨコ課長・・・。」
「おつおつ~。ってあれ? アルちゃんどったの? 何かボケーッとしてるけど。」
カヨコがムツキとハルカに気づいて労いの言葉をかけ、それに二人も応えた所で、アルと一番付き合いの長いムツキがアルの様子がおかしい事を指摘した。二人が到着したにも関わらず、アルは気づいていないのか、ずーっと明後日の方向を見ていたのだ。
そんな自分達の『社長』の様子に、カヨコは小さく溜息を吐くと、
「・・・まぁ、簡単に言うと憧れの相手に会えなかった上に、その知り合いからフラれた、って所かな?」
と、複雑そうな表情でムツキに事の経緯を簡単に説明した。それを聞いたムツキはというと、軽く相づちを打ちつつも、このままでは移動もままならないので、無理矢理気づかせるために近づきつつ声をかけた。
「ふーん、そっか。でも、このままじゃマズいよね~。おーい、アルちゃ~ん。ア~ルちゃんってば!」
「―――へっ? うわぁ!? ム、ムツキ!? いつの間に?!」
「いや、さっきハルカちゃんと一緒に来たとこ。もしかして気づいてなかったの?」
意識外からいきなり話しかけられ、素っ頓狂な驚き方をするアル。その反応から、どうやら本当に気づいていなかったようで、ムツキに指摘されると、『室長』のムツキと『庶務』のハルカに対して平謝りする『社長』のアル、という『現実』だと何とも言えない、然れど『便利屋68』ではそう珍しくもない光景が繰り広げられていた。
「そ、そうだったのね。ごめんなさい二人とも、気づかなくて。」
「い、いえ! 気づいて貰えないくらい影の薄い私が悪いんです・・・。今すぐ死んで詫び」
「いやそこまでしなくていいって。というか、今回は『社長』の方に非があるから。ハルカは何も悪くないよ。」
「そうそう、気づかなかったアルちゃんが悪いんだから。ね~?」
アルが気づかなかったのは自分の影が薄いからだと、己を卑下して死んで詫びようとするハルカを、カヨコが諫めた。それに便乗する形でムツキも同意しつつアルにも同意を促すと、一瞬キョトンとしたものの、「コホン」と短く咳払いをしてアルはハルカを優しく諭し始めた。
「そうよ、ハルカ。今回は気づかなかった私が悪いの。あなたは何も悪くないわ。だから、簡単に死んで詫びるなんて言わないで。あなたは大事な私の仲間で、かけがえのない『便利屋68』の『庶務』なんだから。」
「ア、アル様~・・・。」
アルに優しくして貰えた事で、感極まって泣き出すハルカ。それを困ったように笑ってアルは受け止めたが、ふとムツキ達が遅れた理由が気になったため、二人に問いかけた。
「ところで、二人ともどうして遅れたの? カヨコからは『闇銀行』で用事があったとか聞いたけど。」
「あー、それはね。これだよ、これこれ♪」
泣いてるハルカの代わりにムツキがその問いに答えて、背負っている鞄を下ろして「じゃーん♪」とチャックを広げて中身を見せた。その中に入っていたのは―――
「っ、これって!?」
「大量の、札束? こんなのどうやって?」
―――そう、普段見たことのないような数の札束が、ムツキの背負っているハルカの鞄の中に所狭しと詰め込まれていたのだ。どこから持ってきた、なんて言うのは問わなくても分かるが、正直、こんな量の札束をどうやってあそこから持ち出したのだろうかとカヨコが尋ねると、その答えはシンプルな物だった。
「さっき『ファウスト』達が襲撃した時に銀行員が出してたやつが、何でかそのまま置きっぱなしになっててさ。こっそり掻っ払ってきたんだ~。」
「「え、えぇ~・・・。」」
そう、先程『ファウスト』が襲撃した際に、受付の上に間違って出されたままの物を、ムツキ達は掻っ払ってきたとのことだった。どうして置きっぱなしになってるのかとか、それ程の現金を掻っ払って誰かに見られたりしてないのかとか、突っ込みどころは多々あったのだが、それ以上に大胆すぎるムツキの行動に、アルもカヨコも呆れを通り越して軽くドン引きしていた。
しかし、その後にムツキが続けたのは、これすらどうでも良くなるような(文字通りの)とんでもない爆弾発言であった。
「あー、あとね。鞄の中空けるために、中に入ってたハルカちゃんお手製の爆弾、いくらか『
―――と、ムツキが言い切る前に、『闇銀行』のあった方向から、「チュドーン!」、と、大音量の爆発音が響いてきた。
「ね?」
「・・・・・・。」
小悪魔のような可愛らしい笑みで、如何にも「イタズラ成功☆」とでも言いたげにムツキがそう言い、普段は殆どポーカーフェイスを崩さないあのカヨコが開いた口が塞がらないといった風な様子で唖然と『闇銀行』の方角を見ていた。
そして、アルはというと、
「な、ななな―――」
と、カヨコと同じ方角を見て、白目を剥いてワナワナと震えながら―――
「何ですってえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」
―――そう、彼女の代名詞ともなるセリフを、大声で叫ぶのであった。
なお、その後何とか無事に『ブラックマーケット』から脱出できた『便利屋68』のメンバーであるが、ほとぼりが冷めるまでは『ブラックマーケット』には絶対に近づかないと決めるのであった。
さらに余談だが、ムツキ達が現金を掻っ払っている間、奇跡的に『先生』達が仕掛けたジャミングがまだ続いていたため、ムツキ達が監視カメラに映る事もなく、またパニック状態で視界も悪かったためか、バレる事はなかった模様。
アルちゃんと言えば、白目&「ななな、なんですって~!?」。
異論は認めます。
これがやりたいがためだけに『闇銀行』を爆破しましたw
正直、本当はもっと会話させようかなとも思いましたが、何故かリンデがアル社長に説教や講釈垂れだしてアウトローの精神をへし折りにいきだしたり、カヨコと撃ち合い始めそうになったりしてヤバいヤバいとなったので、対話自体はあっさり目にしました。そもそも今回は顔合わせ程度の話なので。
これ以降絡みがあるかはまぁ、後のお楽しみということでお願いします。
ムツキ達が掻っ払ってきた額ですが、原作でアビドスのメンバーが置いていった額とだいたい同じくらいと思ってください。突っ込みどころは多々あると思いますが、今作ではこうなりました。
裏話になりますが、実はあれが無いと後々の柴関ラーメン関係で色々と面倒になると分かって、急遽捻じ込んだ描写だったりします。銀行強盗編のプロット見返したら殆どスカスカだったので、たぶん当時そこまで考えてなかったんだろうなぁと。
今後もこういう事があるかもしれませんが、ノリと勢いでやっていくつもりなので、どうかよろしくお願いします。
後書きでの個人語りになりますが、最近リア友に誘われて『星の翼』というゲームにハマっています。美少女版エクバの名の通り、スマホで出来るエクバという感じで年末からやりこんでまして。
現在使い込んでるのはグリフィン、咲迦、ラインの三人をメインに、気分でデュカリオンとカゼ、シュウウを使い分けてる感じです。
で、この中で特にラインは中の人がミネ団長と同じなんですよね。で、頭の中で今ライン×ミネの小説とかいう誰得なただの中の人クロスオーバー設定が持ち上がってきてます。
まだ全然プロットとかも何も書いたりもしてませんし、書くにしても続編希望が無い限りは一話だけ、仮に続編希望があってもメインはこっちでやるつもりですが、もしまた投稿したときには、ぜひ読みに来ていただけたらと思います。
お気に入り登録者数564人、UA約58400になりました。
ありがとうございます!
意欲が出ない期間もちょくちょく見に来てましたが、こんな自己満足からスタートした小説をこれだけ読んで貰えてる事に感謝しています。
感想でも更新待ってますと、最近登録していただいた方々から貰えたおかげで、モチベや執筆意欲を持ち直すことが出来たので、繰り返しになりますがこれからも頑張っていきたいと思います!
そろそろこの小説も1st Anniversary、つまり一周年を迎えるので、それまでに何とかこの銀行強盗編を終わらせる事が出来たらなと思っています。
あと1、2話でこのアビドスとの絡みも終わりにして、またミカ達とのいちゃつきを書いていけたらなと思ってますので、どうか応援よろしくお願いします!
感想・評価、ここすき、誤字・脱字報告お待ちしてます。 いつも通り、返せる分は返信しますので、よろしくお願いします。
それではまた次回!
見たい話は?
-
ミカ&サクラコとのお出かけ
-
リンデとハスミ+αと鉄パイプ
-
『シスターフッド』との絡み
-
『事務方』との日常
-
リンデとサクラコのお悩み相談
-
リンデのヒトカラ
-
本編はよ