あと書いてて楽しくないので一回設定を練ります。
※指摘されたのでちょっと修正しました。
ここで1つ私について話そう。話す内容は私の戦闘能力についてだ。
私はあまり魔法力と
しかし私は刀状のCADを使うので体は鍛えている。だがそれもせいぜいが規則的な動き、基本的な動きだけだ。縮地や兜割りなどを使われると出来て防ぐぐらいだ。防いだとしてもその後の行動に繋げられないがね。
そして私の人生とも言えるCADを使った戦闘では、使うCADにもよるが軍を相手にしようとも負けることはないだろう。あの十師族相手でも引けを取らない、私一人でもな。
さて。なぜ私が私自身の戦闘能力について話しているのかと言えば、それはもうすぐ戦う事が決定しているからだ。
はぁ、何が「ついでに見舞の実力も見ておきたい」だ。私など十把一絡の柔道家にも負ける自信があるぞ。どこぞの二科生詐欺してる奴らのように、戦闘力を偽っているわけではない。本当に戦えないのだ!
いや、前述の通りCADがあれば話が変わるがそれは相手も同じだ。私の作り上げたCADを持てば誰でも戦略級だ。…流石は私だ良いものを作る。
「…勝者、司波達也」
流石は主人公司波達也、良い物を見せてもらったよ。さて、もう良い時間だし私は帰らせてもらうよ。
今の縮地の姿勢、力の入れ方等を参考に、後で身体強化系のCADの手本にさせてもらおう。私では出来ないし、やろうとも思わないのでね。
いつもなら物理エンジンを高速ヒートさせながら、何回も何回も試行錯誤しなくてはいけない事をこうも簡単にされるのは少々人間を辞めている気がするが、まぁいい。
さぁ帰ろう。未来のCAD技術は明るいぞ、なんたって私が居るのだからな。ハッハッハッ!
「おい見舞、何を帰ろうとしている?」
「なに。急に用事を思い出し帰ろうとしてるだけだ、気にせず模擬戦でも異種格闘技戦でもしていてくれ」
「…その用事は今すぐでなくては駄目なのか?」
「ああ、可及的速やかに処理しなければならないものでね。申し訳ないが帰らせてくれ」
「そうか、では明日また来てくれ。時間帯は放課後でいいぞ」
これは明日も用事があると言っても「また明日」と言ってくるな。チッ、クソ。
「…仕方ない、早めに終わらせよう」
「用事は大丈夫なのか?ん?」
「…チッ」
ニヤニヤしてこちらに近づいてくるな!はぁ、しかたないCADを取ってくるか…
「少しCADを取りに戻る。待っていろ」
なぜ私はこうもこの高校に入ってからこうなのだ。やはり志望した理由がCADに時間を避けるから、というのがまずかったのか?
だがCADの所為で主人公'sと関わったということは無いはず…なら本当に何故こんなにも主人公'sと関わるというのだ?
…1番考えたくない事としては、私にオリ主補正なる物が付いているということだ。オリ主補正がつくとチートだったり主人公'sとも仲が良かったりするが、私はそうではない。だから!私はオリ主じゃない!主人公'sと関わらせるな!
ふぅ、大分鬱憤が吐き出せたな。…あまり急いだつもりは無いがもう着いたか、確か今日持ってきているCADはSAOのキリトかなーやっぱw
片手剣が2本。片方はエリュシデータ、片方は個人的にだが名前が逆だと思っているダークリパルサーだ。キリトが二刀流する時に使う剣達だ。
基本私は日替わりでCADを持ってきている。持ってくる基準は気分で決めたり、その日のコンセプトに合わせたりして決めている。そして今日はキリトの二刀流だった、という事だ。
正直このCADを使うと負けてしまうかもしれない。負けた結果私の作り上げたCADに対してマイナスな評価が付いてしまったら、私は、私は…
この模擬戦、私はちゃんと勝ちに行くつもりだ。負けようがそれは私の実力不足だと分かるように、CADの力を十全に発揮して。
え?コロナは投稿が一週間以上空いた理由にならない?
…そっすね、でも仕方ないと思うんすよ。これ息抜き作品だし、他に投稿してるの3作品位あるしで。
反省してるので評価と感想ください orz オネガイ!