魔法少女にあこがれて~バルバン襲来   作:ロト2

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今日はいつもより長くなったと思います。


第103話 隕石3

「ヤートット、やぁっておしまい!!」

「「「ヤートット!!」」」

 

 煙ヱ門の号令と共にヤートットが次々と飛び出しマゼンタ達に斬り掛かってくる。

 

「チャンスやブドーの奴何か重要そうな機械を椅子みたいな物に置いたで」

〈多分あれが今回の奴らの作戦の要だな。アイツらを突破して破壊してやろうぜ!〉

「了解だよぉ唸れ星獣モード!」

 

 マゼンタ達トレスマジアは星獣モードに変身すると武器を構えヤートット達に突っ込んでいく。

 

「てやぁああ!」

 

 マゼンタは獣撃棒でヤートットをなぎ払いヤートットの1人が振り下ろしたカトラスを獣撃棒ではたき落としてそのまま蹴りでヤートットを吹き飛ばす。

 

〈やるなマゼンタ、だが少し荒っぽくなったな。サルファの影響かな?〉

「おいどう言う意味やギンガホーン?どらぁ!」

「「ヤトットー!?」」

 

 サルファがギンガホーンの言葉にツッコみながらヤートットを川に放り投げる。

 

「シオちゃんの痛み倍返しにしてやる!」

「ぬぉ!」

 

 ベルゼルガがそう叫んで大鎌を煙ヱ門に振り下ろし煙ヱ門は煙管で防ぐと帯に挟んでいた脇差しを引き抜きベルゼルガを切り裂いた。

 

「ベルゼルガ!」

「平気えへへ、血の舞踏(ブルート タンツ)」

 

 ベルゼルガは笑いながら切り裂かれた傷から多数の血の刃を射出し煙ヱ門にダメージを与える。

 

「グヘェ!このぉ針飛ばし!」

 

 煙ヱ門はダメージを受けながらも頭の針を飛ばすがベルゼルガの前にイミタシオが前に出て大剣で針を防ぐ。

 

「ベルゼルガはやらせん」

「みっちゃん♡」

「お~の~れ~」

「お返しだペイイントフル#8」

「おぉ!?」

 

 イミタシオが発射した水球を煙ヱ門はそれを当てたれたヤートット達を見ているので慌てて煙管で全て弾き返していきその隙を突きベルゼルガが横に回り込み大鎌を振り上げる。

 

「これで終わり」

「何のまだだ目潰し!」

「ッゲホゲホ!?」

「そら!」

 

 煙ヱ門がベルゼルガの顔面に口から白煙を吐き出し彼女を怯ませ怯んだ隙を突いて蹴りをお見舞いして吹き飛ばす。

 

「トドメだ火種飛ばし!」

「やらせん!!」

 

 煙ヱ門が火種を放り投げてベルゼルガを攻撃するがイミタシオが大剣でそれを煙ヱ門に撃ち返す。

 

「何の火種返し返し!」

「「!?」」

 

 だが煙ヱ門は煙管でそれを打ち返し火種をイミタシオとベルゼルガに当てて爆発させる。

 

「くぅ・・・でも爆風は吸収する」

「だが無傷ではあるめぇ~?」

 

 煙ヱ門の言う通りベルゼルガは爆風を吸収出来たがイミタシオを庇った影響で多少の傷を負っていた。

 

「諦めろ~この煙ヱ門様にはあ、勝てねぇのさ~」

 

 

 ――――――――

  

 

「ブドー覚悟!流水の刃ー!」

 

 アズールはブドーを狙い星獣剣で水の刃を生成して連続で飛ばし、ブドーはそれをギラサメで全て弾いていく。

 

「フンッ多少は腕を上げた様だがこのブドーを相手にするにはまだまだ実力に差がある様だな」

「ならばその差を補うまでですわ。パンタノドール!」

 

 援護する様にパンタノペスカが杖で地面を叩くと大量のゴーレムが生まれブドーを取り囲む。 

 

「舐めるなこの程度の雑兵。数を揃えた所で物の数では無い!」

 

 そう言ってブドーは取り囲むゴーレムを次々斬っていき、ゴーレムの反撃も難なく避け反撃で斬り捨てる。

 

「今ですわアズール様!」

「ハァアア!!」

 

 パンタノペスカが合図するとゴーレムの上からアズールが飛び上がりブドーを上から斬り掛かる。

 

「甘いわ!」

「ッ」

 

 だがブドーはそれを読んでいたのか慌てる事無くカウンターで突きを繰り出しアズールを突き殺した。だが刺されたアズールはボロリと土に戻る。

 

「何!?」

「引っ掛かりましたわね。それはパンタノドールで作った偽物ですわ!私達の目的はあくまで魔獣の捕獲阻止ですわ!!」

 

アズールは真化星獣モードになり既にパンタノドールに紛れてブドーとの戦いの場を離脱して誘導装置が置いてある床几の陣幕まで近づいていた。

 

「あれさえ破壊すれば雪花凍牙刃!」

 

 真化アズールは雪花凍牙を放ち陣ごと誘導装置を狙って破壊しようとしたがその攻撃は見えない壁に当たった様に弾かれた。

 

「何ですって!?」

 

「無駄だ。この陣幕は我が配下の能力を応用して作った阻みの陣幕よ。我が配下か拙者の許可した者しか通さぬ。その様な攻撃は通じぬぞ」

 

驚く真化アズールにブドーは最後のゴーレムを切り倒しながらそう告げると真化アズールは悔しげに顔を歪ませる。

 

「くっ、だから誘導装置を無防備にアソコに置いたのね」

〈だったらもっと強い攻撃を当てて破壊すれば〉

「それをやらせると思うか?」

 

 ブドーは一瞬で真化アズールとの距離を詰めてギラサメを振り上げてき、真化アズールは咄嗟に羽衣を展開して盾代わりにするがブドーはそれを難なく切り裂き、真化アズールは後方に跳んで躱すが躱しきれず僅かに斬られ血をタラリと流した。

 

「痛・・・」

〈アズール!〉

「平気よ掠っただけ」

 

「ほぉ前の様に深く斬り捨ててくれようと思ったが浅かったか。どうやら避けるのだけは成長したようだな・・・甘い!」

 

ギィン!

 

「キャアですわ!」

 

 後ろから攻撃をしようとしたパンタノペスカをブドーは見ずに切り払いパンタノペスカはそれを盾で防いで後退する。

 

「マジアアズール。貴様は此処で死ぬが良い」

「舐めないで倒されるのはあなたよ」

 

 ブドーはそう言いながら真化アズールを始末せんとギラサメを抜き身で持ちながら向かっていき真化アズールはそれを迎え撃つ様に星獣剣を構えた時、地響きが響き渡り陣に向かって来る盛り上がりが見えた。

 

「これは、来たかモビーディグ!阻みの陣幕よ今から『地面の下から此方に来る者』を通るを許可する!」

「ッさせない通る前に倒す!」

「やらせんと言った!」

 

 真化アズールはたどり着く前にモビーディグを倒そうとするがブドーがそれを阻む様に切り込みアズールは星獣剣でブドーと切り結ぶ事となり近づけなくなる。

 

「アズール!マズイよぉあたし達でモビーディグを倒さないと!」

「分かってるけどこの戦闘員どもが邪魔や!イミタシオとベルゼルガも煙ヱ門に足止めされとる。オラァ!どけぇ」

「ヤートット!」「ヤートット!」

  

 マゼンタとサルファも阻止しようとするがヤートット達が次々と立ち塞がり近づけないでいた。

 

「クソこのままじゃ魔獣が」

〈待てサルファ、今近づいている奴魔獣の気配がしねぇ!〉

「何やと!?」

〈いや向こう側から魔獣の気配が近づいてくるぞ!〉

「え?どういう事ギンガホーン?」

 

 ギンガホーンの言う通り今近づいている盛り上がっている場所の反対側からも土煙が上がっていた。

 

「何だ?何故二カ所も魔獣が近づいているんだ!?」

「グ・・・・?」

「ど、どういう事ですの?」

 

 ブドーに斬られ何とか致命傷を避けているが既に全身切り傷だらけになっている真化アズールとパンタノペスカの攻撃をやめ新たに現れた土煙にブドーが戸惑っていると陣幕の中に入った盛り上がりは地面を蹴散らして地上に上がって来た。

 

「「参・上なのだわ」」

「うえペッペッ口に土入った~」

 

 地面の下から現れたのはロボットアームをドリルに換装したネロアリス・ジャバウォックとレオパルト・セクメトだった。

 

「どうやら上手く行きましたね」

「!貴様マジアベーゼ」

 

 ブドーが声がした方を振り向くといつもと違う雰囲気を纏ったマジアベーゼ・クヌムがロコムジカ・ハトホルとルベル・アヌベトを連れ影のゲートから現れた。

 

「いつも魔獣は地面の下から移動していましたからアリスちゃんにその振りをさせてみましたがまんまと騙されてくれましたね」

「貴様!」

「おっとわたしに構ってる暇あるんですか?ホラ」

 

 

「おりゃー!これでも喰らえ~」

 

 レオパルト・セクメトはそう言ってクローを振りかぶり床几ごと誘導装置を破壊した。誘導装置が壊されると本物のモビーディグはその場から遠ざかっていった。

 

「モビーディグがおのれぇ・・・・!」

「ふふ、ザマア無いですねバルバン」

 

 

「なぁ、何かいつもと雰囲気違わねーかアイツ?」(ヒソヒソ)

「そうね、今までアイツがアソコまでバルバンに切れた所なんて見た事無いわよ。合流した時なんか有無を言わせず命令したしね」(ヒソヒソ) 

 

勝ち誇る様に笑うベーゼから少し離れた所でルベル・アヌベトとロコムジカ・ハトホルがいつもと違う様子にヒソヒソと話し合う。

 

「一体ベーゼの奴何でアソコまでバルバンに怒って、ベーゼ後ろ!」

 

 ヒソヒソと話しているとベーゼの後ろから火種が飛んでくるのが見えロコムジカ・ハトホルが慌てて声を上げるとベーゼ・クヌムは振り向きざまに支配の杖を一閃し火種を真っ二つに切り裂き火種の別々の所で爆発させた。

 

「この攻撃アイツですね」

 

「マジアベーゼ!よくも我らの作戦を滅茶苦茶にしてくれたな~!!」

 

 ベーゼ・クヌムが煙ヱ門が此方に向かってくるのを見ると支配の杖で地面を叩くと蜘蛛の糸が湧き出しトレスマジアとシオちゃんズ、ヤートット達を拘束し、ブドーにも向かったが糸を斬り捨てながら避けていく。

 

「わ!?何するのぉマジアベーゼ?」

 

「悪いですけど少し大人しくして貰いますよ。今回はわたし達がやらせて貰います。煙ヱ門はわたしがやります。レオちゃん達はブドーという幹部をお願いします」

「え、良いけど1人で大丈夫~?ベーゼちゃん?」

「えぇ、コイツは必ずわたしが倒さなければならないんです!」

「了~解、いくぞオメー等オラァ!」

 

 ベーゼの指示を聞きレオパルト・セクメトは陣幕を破壊してブドーに攻撃を仕掛ける。

 

「舐められたものだお前1人の攻撃が」

「「ジャバウォックドリル」」   

「ヴァリツィオーネ・ノクターン!」

「行けよ影犬!」

「グッ」

 

 ブドーは攻撃をいなそうとするがベーゼ・クヌムを除いたエノルミータメンバーの集中攻撃を受け思わぬダメージを負い苦戦してしまう。そこから離れた所でベーゼ・クヌムと煙ヱ門は武器を打ち合っていた。

 

「でりゃああ!」

「ハァアア!!」

 

 煙ヱ門が振り下ろした煙管をベーゼ・クヌムは支配の杖で防ぐがその隙を突き煙ヱ門は再び脇差しを抜き様に斬り付けようとするが

 

「クヌムの泥!」

「何ぃ!?」

 

 ベーゼ・クヌムは体に泥を纏わせ斬撃のダメージを軽減させ更に脇差しごと腕を泥に絡めて抜けなくした。

 

「この!放せえ!!」

「この距離なら避けられないでしょう。喰らえ最大出力メナスヴァルナー!!」

 

ベーゼは煙ヱ門の動きを抑えると支配の杖に最大限の魔力を込めるとそのまま横薙ぎに振り払って魔力の斬撃を放っち煙ヱ門に直撃させた。

 

「おわあああ!!」

  

煙ヱ門はそのまま吹き飛び川に落ちると大爆発に包まれた。それをベーゼ・クヌムは冷めた目で見ていた。

 

「仇は取らせて貰いましたよ・・・」

 

 ベーゼ・クヌムがそう言っていると川から煙ヱ門が黒焦げになりながらも起き上がる。

 

「えぇい、こうなれば・・・バルバエキス!せめて最後のご奉公!!」

 

 バルバンの魔人はバルバエキスを飲む事で巨大化する。だがそれは自らの命を縮める正に最後の手段なのだ!

 

『よよ~い!!』

 

「巨大化したぁ!あたし達も巨大化して戦わないと・・・く、このエキスが取れない」

〈何て頑丈な糸だ!霊体化も出来ないとは〉

 

『御大将!ここは煙ヱ門に任せて御大将は撤退をおりゃー!』

 

 煙ヱ門はそう言ってブドーの撤退を援護しようとレオパルト達に踏みつけをしてレオパルト達を散らしていく。

 

「煙ヱ門後は任せたぞ!」

「あ、コラ逃げんな青侍ー!っておわぁ!?」

  

レオパルト・セクメトは撤退するブドーを追おうとしたが煙ヱ門の踏みつけに阻まれ逃がしてしまう。

 

「クソ~このままじゃヤベー。アリス、ナハトスターだ!」

「「分かっているのだわ」」

 

 ネロアリス・ジャバウォックがナハトスターを取り出し巨大化させるとエノルミータメンバーは素早くナハトスターに乗り込んでいく。

 

 

ナハトスター コクピット

 

 

「アリスちゃん速攻で片を付けます。わたしをナハトスターと合体させて下さい」

「・・・・」(コクン)

 

 ベーゼにそう言われアリスは手元の黒いスイッチを押すとベーゼの席が下へ落下していった。

 

 ネロアリスはベーゼの頼みに答え煙ヱ門に対し魔物を生み出すマジアベーゼを選択した!!

 

 ナハトスターにベーゼが取り込まれるとナハトスターが黒色に変わり背中に悪魔の様な羽根が生え新たにベーゼの持つ支配の鞭の様な武装が追加された。

 

『色が変わった位で怯むと思うな~喰らえ針飛ばし!』

 

煙ヱ門が頭の針を飛ばすがナハトスターは羽根を大きくしそれを前面に展開して針を防ぐ。

 

『何ぃ~!ならば直接攻撃するまでよ~!!』

 

 煙ヱ門はそう言って煙管を構えて突進してくる。

 

『無駄です。その煙管貰いますよ』

 

 そう言って支配の鞭で素早く煙管を叩くと煙管がヤツメウナギの様な魔物に変化しそのまま煙ヱ門に噛み付いた。

 

『イダダダ!?』

 

『今です!ナハトハリケーン!!』

 

 煙ヱ門の動きが止まった瞬間を狙いナハトスターは胸の星十字を回転させて竜巻を発生させるとそのまま煙ヱ門に喰らわせ煙ヱ門を空高く打ち上げる。

 

『おわあああ!!』

 

『トドメです。メナスフリューゲル!!』

 

 ナハトスターは背中の翼に魔力を込めるとそれをカッターの様に二つ同時に発射し煙ヱ門を切り裂いた。

 

『もはやこれまでーー!!』

 

 斬撃を喰らった煙ヱ門は体内のバルバエキスが暴走しそのまま大爆発を起こして散っていった。

 

 

「煙ヱ門・・・其の方の働き無駄にはせぬぞ」

 

 その様子を離れた所で見ていたブドーは手を掲げながら煙ヱ門を弔った。

 

 煙ヱ門が倒されたのを確認するとナハトスターは消えていきそれと同時にマゼンタ達を拘束していた糸も消えていった。

 

「あ、取れたぁ」

〈今回はエノルミータに全て取られてしまったな〉

「しかしベーゼの奴いつも何か感じ違ったけど何があったんや?」

 

 サルファの言葉の言葉を聞きベーゼの正体を知っているイミタシオは思い当たる節があり人知れず表情を変えた。

 

(アイツまさかフィギュアを壊されたからアソコまで怒っていたのか・・・?オタクというのは何が怒りのスイッチになるか分からんな・・・)

 

 

――――――

 

 

(マゼンタフィギュアの仇は討った。でも仇は討っても真化星獣モードマゼンタのフィギュアは帰ってこない・・・復讐って虚しいな・・・)

 

 うてながそう考えながら自宅に帰っていると自宅の玄関からうてなの母親が姿を見せうてなの姿を見て慌てて駆け寄ってくる。

 

「うてな!良かった無事だったのね!家に帰ったらあなたの部屋が荒らされてあなたの姿が無いし電話にも出ないから警察にも電話して心配したのよ!!」

「あ、ごめんなさい。お母さん」

 

 

母親の剣幕に思わずうてなはシュンとした態度になりそれを見てうてなの母親は表情を緩めてうてなをそっと抱きしめる。

 

「・・・ま、でもあなたが無事で良かったわ。警察には連絡して捜索願を取り下げて貰わないとね」

「お、お母さん」

 

抱きしめられた温かさと言葉の柔らかさから本当に心配してくれていた事をかんじたうてなは安心する様な表情を浮かべていると母親の声のトーンが落ちる。

 

「・・・・ところでうてな。あなたの壊れた机からこんな本が見つかったんだけど」

「え?・・・あ”」

 

 母親がエプロンのポケットから出した本を見てみるとうてなが隠していたエロ本であり思わず変な声が出てしまう。

 

「あ、えと、そのお母さん、これは」

「うてな、取りあえず今晩家族会議だから」

「・・・・・はい」

 

 その夜うてなは無茶苦茶説教された。 




>ニシキ様。ナハトスターべーぜモードの能力のアイディアありがとうございます。

オリジナル設定

阻みの陣幕

 ブドー配下の1人が持つ阻みの壁の糸を利用した物。範囲は壁より狭いが防御力は健在で他人への譲渡と許可さえすれば自由に出入りが出来る様になっている。弱点としては内部からの攻撃には弱く陣幕を一つでも破壊されれば簡単に解除されてしまう。
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