魔法少女にあこがれて~バルバン襲来   作:ロト2

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水着回後編です。この作品はニチアサ作品の様に健全な作品です卑猥な表現なんて一切無かった。イイネ?


第29話 海と美食と新たな力3

「やだぁ、服の中に入ってこないでぇ・・・」

 

 タコの触手は捕まえたマゼンタの服や下着に入り込みグネグネとねぶっていきマゼンタは声を震わせる。

 

〈マゼンタ!クッ両手が縛られて動きが封じられていてはアースが放てん!〉

 

「うあっ・・・やあっ・・・だめぇ・・・おねがいサルファあたしじゃほどけないの・・・!」

 

 マゼンタが触手にねぶられながらサルファに助けに求めるがサルファは青い顔で固まっていた。

 

「む、無理・・・ウチ、タコあかんねん・・・」

「〈〈え”!?〉〉」

 

 マゼンタやギンガホーン、ギンガホークが驚く間にも触手がサルファのパンツや胸や口元に這い寄っていく。

 

「い、いやや触らんといてぇ・・・きしょいムグ!ウゥゥ・・・」

〈サルファ落ち着け、アースが乱れている!この位の攻撃なんとも無いはずだろ!?〉

「むう・・・う~う~!」

 

ギンガホークはサルファを必死に叱咤するがサルファはすっかり怯えタコの触手にされるがままにされていく。そんな中マジアベーゼは笑みを浮かべながらサルファに浮遊して近づいていく。

 

「サルファさんいつもの威勢はどうしましたか?まさかこの程度で屈した訳では無いでしょう?さぁ!もっと抵抗してわたしを笑顔にして下さいよ」

「う~!んぐー!!」

「アハ♡「ドラアー!!」ッ!」

  

触手に悶え苦しむサルファを笑顔で見つめていると突如ドルマーが飛びかかってきてうてなは、鑑賞を中断して回避をして見下ろすとそこには触手で縛っていた筈のサンバッシュとドルマーが居た。

 

「あなた達・・・興味が無いからほったらかしにしていたとは言えちゃんと触手で縛っていたのにどうやって脱出したんですか?」

「あんなモン、ドルマーが食い千切ってやったよ!」

「まーまーの味だったな。ワサビ醤油があったらなお良かったぜ」

  

 ドルマーは爪楊枝でチッチッとしながらそう言い、その姿を見てベーゼは軽い舌打ちをする。

 

「チッ、大人しく縛られていれば良かったのに折角の楽しみが台無しです。さっさと片付けさせて貰います。メナスヴァルナー!」

 

 ベーゼがそう言い鞭から黒い三日月状のエネルギー弾を放った。それに対しドルマーはサンバッシュの前に出て背中を向けると同時にエネルギー弾が着弾し爆発した。

 

「何を?・・・ッ!?」

 

 ベーゼが怪訝な顔をするが煙が晴れるとそこには無傷のドルマーの姿があった。

 

「ヌハハハ!この程度か?今度はこっちの番だ!!」

「クッ!」

 

ドルマーがそう言い巨大なナイフとフォークを持つと飛び上がりベーゼに向かってそれを振り下ろした。ベーゼは咄嗟に支配の鞭で防御するが押し切られ地面にたたき落とされた。

 

「ガハッ!どういう事です?さっきアズールと戦っていた時とはまるで動きが違う!?」

「当然だ今の俺はうまい飯を食ってパワー十分だからな。さっきタコの拘束を解いた時にうまい弁当を拾ったんだよ!」

 

地面にたたき落とされたベーゼは直ぐに転がり距離を取って先程とは違うドルマーを警戒するがドルマーはそんなベーゼをあざ笑いながら弁当箱を取り出した。それを見たロコムジカはタコにねぶられている事を忘れて叫んだ。

 

「アー!あれロコの弁当ひゃうん!?」

「前に食べたシェフ程では無かったが中々美味かったぞ。銀河3いや4番目辺りの美味さだったぞ」

「何か微妙にムカつく評価ね!!」

「よーしドルマー!丁度いいあの銀河4番目の腕を持つアイツならギリいけるだろ!捕まえて魔獣が孵化するほどの料理を作らせるぞ!」

「OKリーダー」

「そんな事させませんハァ!」

「無駄だ」

「オラ!そこをどけぇ!!」

  

 ロコムジカを捕らえようと動き出したドルマー達をベーゼが止めようと攻撃するがドルマーの背中の鎧に防御され、サンバッシュの援護射撃も加わり苦戦を余儀なくされる。  

〈マズいぞ、もしあのロコと言うエノルミータの一員が捕らえられて万が一奴らの作戦が成功したらこの星が危険だ!!〉

「で、でもひゃうん!?この状態じゃキャア!動けないよぉ!あぁ!やめて胸はァ!!」

〈マゼンタ!!〉

「ウ~ウウ~・・・」

〈サルファ!気をしっかり持て!!〉

  

マゼンタやサルファのタコのねぶり回しが段々激しくなり2人が気を失ってしまおうとなったその時タコのみが一瞬で凍り付いて砕け落下する2人を抱き留める人影があった。

 

「「「!!」」」

「アズール・・・!」

「ごめんなさい2人を巻き込まない様にするのに時間が掛かってしまったわ」

「ううん、ありがとう・・・」

「あなた達はここで休んでいて後は私がやるわ!」

 

 アズールはそう言い胸元の変身アイテムに手を翳す。

 

「ッ!させるか!!」

「やらせませんよ!」

 

 サンバッシュがそれを見て妨害しようとするがベーゼがメナスヴァルナーを放って妨害する。

 

「魔法少女の変身を邪魔するなんて言語道断ですよ!恥を知りなさい恥を!!」

「テメーは何がやりてぇんだよ!?」

 

「ラ・ヴェリタ」

 

 そう言うとアズールの姿が羽衣を纏った巫女衣装に変わり、さらにお尻にオルカの尻尾と黒い胸当てが新たに形成されていく。

 

「薄氷巫女星獣モード!」

〈やった成功ねアズール!〉

「何だぁ!?報告あった真化って奴か?情報と姿が違うぞ!?」

「何ですって!?それは本当ですか!嗚呼だとしたら私は初めてを見る事ができたんですね!素晴らしい・・・」

「マジで何なんだコイツ・・・」

「真化だが何だか知らねぇが面倒くせぇ食ってやる!!」

  

 うっとりしているベーゼに困惑しているサンバッシュを余所にドルマーは巨大なナイフとフォークを構えてアズールに襲いかかった。襲いかかるドルマーにアズールは慌てる事無く手を前に翳した。

 

「雪花の息吹!」

「ヌウォオオオ!?」

「うぉ!」

 

 通常よりも強くなった雪花の息吹を受けドルマーは吹き飛ばされサンバッシュもそれに巻き込まれて吹き飛ばされ残ったのはベーゼだけになった。

 

「マジアアズール、何ですかその力はその姿はわたしは知りませんよ・・・・!?」

「えぇ、そうね初めて見せる物だからね。今その力を見せてあげるわ」

「(マジアアズールの新しい姿、その力は未知数、ならば様子見といきましょうか)メナスヴァルナー!」

 

 ベーゼはメナスヴァルナーをアズールに向けて放ちそれに対してアズールは避ける素振りも防ぐ素振りも見せず攻撃が直撃した。

 

「はえ?」

 

 ベーゼは思わず呆けた声を出すがアズールは体の一部を焦がせながらも平然としていた。

 

〈無駄よ!アズールは星を守る戦士の鑑と言うべき女性よそんな攻撃なんともないわ!!〉

「えぇ、姿が変わったのにそれ程強く無いわねマジアベーゼ、その程度なのかしら?」

「・・・!!だったらこれならどうです!メナスアイ!!」

 

 ベーゼがそう叫ぶと両翼の翼の目から黒い光線が放たれその光線をアズールは今度は羽衣を使って逸らし・・・自分の顔に当てた。

 

「んえ?(さっきと言い全く攻撃を避けないなんて一体何を考えて・・・)」

「愛ね」

「!?」

 

 突如アズールがそんな事を言いベーゼが驚愕する。

 

「ひどく歪で危ういけれど確かにこれは愛!前の私はそれの受け止め方が分からなかったけど今の私なら受け止める事が出来る、私の氷は全てを受け流して受け入れてみせるわ!」

〈・・・流石ねアズール、敵の攻撃をあえて受け止める事で無駄な周辺被害を減らしてさらに受けた攻撃を自分の力にするという意味なのね!!〉

 

 

 ――――――

「いや何でそんな前向きな解釈出来んねんお前?」

〈ん?急にどうしたサルファ?変な所なんてあったか?〉

 

ギンガルカの解釈に思わずサルファが突っ込むがギンガホークは何の事か分からず聞き返すがサルファは「アンタもかい・・・」と突っ込むだけで答えなかった。

 

「マジアアズール・・・私は涙が出そうです」

「それを言うにはまだ早いわ」

 

 アズールがそう言うと同時に2人がぶつかり合い空中で激しい戦いが始まった。その戦いの様子をマゼンタはサルファを抱きかかえて尊敬する様にどこか悲しそうな様子で見ていた。  

 

「強いねアズールでもどうしてだろう、何だか少し・・・」

「どうしてもこうしても変態と変態が楽しんでるだけやろ!!もーいやや!!アイツらの好きにさせてたまるか!!」

〈ヘンタイとヘンタイ?誰の事を言っているんだサルファ?〉

〈ウム、あそこに居るのは星を守る戦士と星を脅かす敵の幹部だけだろ?〉

「何でアンタらはそこだけは節穴やねん!?」

「テメエら!俺達を無視するんじゃねぇ!!」

 

 サルファが星獣達にツッコミを入れていると先程アズールに吹き飛ばされたサンバッシュ達がマゼンタ達に向かってきた。

 

「うっさい!こっちはむかっ腹立っとんねん!!お前等ぶっ飛ばして憂さ晴らししたるわ!!」

「サルファ!?流石にそれはどうかと思うよぉ!?」

 

サルファがそう叫びながら獣装の爪を振り上げながらサンバッシュ達に向かって行きそれに釣られる様にマゼンタもサルファに付いていった。

 

「くらぇ!」

「やあぁぁぁ!」

 

サンバッシュがマゼンタに向かってリボルバーを連射しそれをマゼンタは獣撃棒を回転させて銃弾を弾き、攻撃が途切れた瞬間に獣撃棒を構え獣撃破を放った。

 

「獣撃破!」

「うぉお!?」

 

「オラあぁぁ!!」

「でりゃあぁぁ!!」

 

サルファが獣装の爪をドルマーがナイフとフォークを振りかざし相手にぶつけ合う、ナイフとフォークのリーチにサルファは最初は防御に回らせられたが徐々に攻撃を見切るとナイフとフォークを弾き飛ばした。

 

「何ぃ!?」

「ドラァ!!」

「グェ!?」

 

 そのままサルファはドルマーをサンバッシュの居る方向へ殴り飛ばしサンバッシュはドルマーをぶつけられて横転した。

 

「今やマゼンタ!ウチの力をマゼンタに!」

「サルファの力を私の槍にマジカルユナイトストライク2!!」

 

 マゼンタがマジカルユナイトストライク2を放ちドルマー達は避ける事も出来ず爆発し倒された・・・様に見えたが煙が晴れると背中の鎧で防ぎ無傷のドルマーとサンバッシュの姿があった。

 

「流石ビズネラ製の鎧だ。何とも無いぜ!」

「そんな!?」

「ハッ!もうテメエらの技は俺達には効かねえぜ!!」

 

驚愕するマゼンタにサンバッシュは勝ち誇った様に挑発する。

 

〈いや、まだだ!まだ方法はある!!〉

「本当!ギンガホーン!!」

〈あぁ、だかそれにはアズールの力も必要なのだが・・・〉

「まだマジアベーゼと戦闘中や・・・」

〈だったらアズールが来るまで時間を稼ぐまで「ああああああ!!」え?〉

 

 マジアベーゼの悲鳴が聞こえた方を振り向くとそこにはボロボロになって吹き飛ばされているエノルミータの面々の姿があった。

 

「こんなっ・・・アズールにこんな力があるなんて次は、次はこうはいきませんよ!首を洗って待っている事ですねぇ!!」

 

 そう言いながらベーゼは星になって空の彼方に消えていった。

 

「Sit!銀河4番目の腕のシェフも一緒に吹っ飛んじまった!こうなりゃトレスマジアだけでも始末してやる!!」

「結局何しに来たねんアイツら・・・」

〈だが此方としては好都合だ。アズール!連戦でキツいかもしれないがこっちに来てくれ!!〉

「!分かったわ」

 

 ギンガホーンの呼びかけに応じてアズールは直ぐにマゼンタ達の傍に降りたった。 

 

「で、どうするんや?ギンガホーン」

〈あぁ、君達の武器を一つにしてそれに君達のアースと魔力を注いで欲しいんだ!〉

「分かったよぉ!」

 

 ギンガホーンの言葉通りにマゼンタの獣撃棒の先にアズールの星獣剣を銃剣の様に着け、獣撃棒の後ろにサルファの獣装の爪を着けていく。

 

〈これぞ名付けて合獣砲だ!!〉

〈エネルギーが貯まったらアイツらにこの攻撃を・・・マジックアースキャノンを撃って!!〉

「「「分かった(わ)(よぉ)!!」」」

 

「何だか分からんが無駄だ!全部この鎧で弾いてやる!」

 

 合体攻撃を繰り出そうとしているトレスマジアに対しドルマーは余裕そうに構えておりやがて合獣砲にエネルギーが完全に貯まり照準をドルマーに向けマゼンタは引き金を引きその反動で吹き飛びそうになるがアズールとサルファが合獣砲を後ろから支える事で転倒を防いだ。

 

「獣魔一体!マジックアースキャノン!!」

 

アースと魔力の二つの力が合わさった砲撃はそのままドルマーの鎧を砕きドルマーにダメージを与え大爆発を引き起こした。

 

「何だとおぉぉぉ!?」

「正義は必ず勝つ!だよ!!」

  

 ドルマーは鎧を砕かれながらも何とか起き上がり、翼の模様が入った洋酒の瓶の様なバルバエキスを取り出した。

 

「クソォまだだ!まだ食い足りねぇ!バルバエキス、効くぜー!!」

 

 バルバンの魔人はバルバエキスを飲む事で巨大化する。だがそれは自らの命を縮める正に最後の手段なのだ!

 

『オオオオオ!!』

 

「よーし!ドルマー後は任せたぞ!!」

 

 サンバッシュはそう言うとバイクに乗って撤退していった。

 

「2人とも私が行くわ!!」

「アズール大丈夫なの?」

「ええ問題ないわ速攻で片を付けるわ!マジアエキス」

 

 魔法少女はマジアエキスの力で巨大化する事が出来る。だか巨大化出来る時間は僅か5分なのである! 

 

 

『はあぁぁぁ、はぁ!!』

 

 巨大化した星獣真化アズールは羽衣・白藍・剣乃型を構え、ドルマーはナイフとフォークを構え海の上で相対する。

 

『美味そうな尻尾を生やしやがって、切り取って食ってやる!!』

 

 そう叫びドルマーはアズールに襲いかかるが振りかぶるナイフとフォークを剣乃型で防ぐかあるいは自分の体で受け小揺るぎもしなかった。

 

『何!?』

 

『ハァ!!』

 

 ドルマーが怯んだ隙を突きアズールは体を振りかぶりお尻のオルカの尻尾でドルマー叩き飛ばした。

 

『グヘェ!』

 

〈アズール今よ!〉

『えぇ、雪花大切断改!!』

 

 そう言いアズールは羽衣を上から振り下ろし、羽衣はオルカの形になりドルマーに襲いかかった。

 

『ヌガアアアア!?』

 

 ドルマーはそれを避けれず直撃するとあっという間に凍り付き粉々に砕け散っていった。

 

 

 

――――――――

 エノルミータとバルバンを撃退した事で海に平和が戻り避難していた客も戻り浜辺はすっかり元の賑やかさを取り戻していた。そんな中薫子は不機嫌そうな顔でパラソルの下の机に頬杖を突いていた。その様子をポケットの中にある変身アイテム(ギンガホーク)が心配そうに声を掛ける。

 

〈(薫子どうしたんだよ?戦いが終わってからずっと不機嫌じゃねぇか)〉

「(別に・・・今回エノルミータ相手に良い様にされたあげく全然活躍出来んかった事に怒ってる訳やないで)」

〈(それ怒ってるじゃん・・・まぁ確かにマジアベーゼの奴はまともに戦ってるとは言い難いよな、こっちを馬鹿にする様な事ばかりしてアイツらは戦士じゃねぇよ!!)〉

「(まぁアイツらが戦士なのかはこの際置いといてエノルミータの奴らいつもこんな感じやねん・・・全くストレス貯まる連中や・・・ギンガホークも多分これから先嫌でも分かるわ)」

  

 そんな会話をテレパシーでやっていると花火をもってキウィがやって来た。

 

「おい薫子何すねてんだよ~?一緒に花火やろ~ぜ花火~」

「うっさいわ今そんな気分じゃ・・・」

 

 そういってキウィの方を振り向くとキウィがバカにした様な表情を浮かべおりそれを見て薫子の頭の血管が切れる音がした。

 

「それ貸しい!ロケット花火アンタの”ピーーーー”にぶち込んだるわ!!」

「やって見ろオラー!!」

〈(やっちまえ薫子!)〉

 

 そう言いながら花火を投げ合う2人を見て小夜は呆れた様子でため息を吐く。

 

「全くあの2人は・・・」

「~~~♪」

「あら?うてなさん何だか嬉しそうね」

「あ、そ、そう見えますか?」

「ええ、とっても」

「エヘヘ、その今年の夏は楽しくなりそうな気がして・・・」

「ふふ、そうね」

 

 そう言う2人の前では日が落ちる砂浜で仲間達が楽しそうに花火をしている姿が映っていた。




オリジナル技設定

メナスアイ

パワーアップしたマジアベーゼの新技、翼に着いた目玉から黒い光線を合計2本発射する事が出来る、威力はメナスヴァルナーと同等。

マジックアースキャノン

星獣モードのトレスマジア3人の武器を合わせた合獣砲にアースと魔力を込めて発射する必殺技。二つの力が混ざった一撃なのでマジカルユナイトストライクよりも威力が高い。

雪花大切断改

薄氷巫女星獣モードのアズールの放つ必殺技。前の雪花大切断と違い横薙ぎでは無く上からの振り下ろしになっておりその際に星獣モードの影響か羽衣がオルカの形になって敵を攻撃し、当たると一瞬で凍って粉々に砕け散る。
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