目覚めると真っ白い場所に立っていた。
さっきまで家のベランダで星を見ていた、だが今は、このなにもない場所に立っている。すると後ろから声が聞こえる。
(儂は、全知全能の神ゼウス、お主を此処に呼んだものじゃ)
後ろを振り向くと神様と名乗るお爺さんがいた「何か用ですか?」と俺は別に気にせず聞いた
(お主は、創造神の生まれ変わりにして破壊神の力を持ち、さらに、太陽の宝玉を持っているだから儂が呼んだ)
やっぱり、この力の事か、俺だってこんな力を
持ってるんだそうゆうことは、いつか来ると
分かっていた
「それで?ゼウス様は何がしたいんですか?」
俺はゼウス様に聞いてみた
(お主を転生させる)
転生?あぁ、あの小説とかであるあの?
「じゃあ、転生先は何処?」
ここは重要だ!
(お主が決めてくれ)
え、?マジで?やった!それじゃあ
「インフィニットストラトスの世界で」
ちょうど見終わったアニメがこれだった、だけ
(それとお主にはこの箱からボールを2個選んでもらう。さぁ、引くのじゃ)
「じゃあ、これとことだな」
俺が引き当てたのは
(テイルズのレディアントの剣士装備がIS )
(限界の無い身体能力)
え、?やった!レディアント装備だ!俺はテイルズの中で一番好きな装備なんだよ♪
(よし、じゃあいくのじゃ!)
「じゃあね、ゼウス様。また会いましょう!」
そう言って俺は眩しい光に覆われた
俺は、織斑創夜(おりむらそうや)主人公の兄になってしまった!俺は、今7歳
姉の千冬は12歳一夏が6歳だ。
今日から一夏達の小学校入学式
「お、きたきたおーい束姉ちゃんに!箒ちゃんこっちだよ!」
俺は走ってくる箒ちゃんと束姉ちゃんに手を降りながら叫ぶ
「やぁー!そうくんにちーちゃんにいっくん」
挨拶してきたのは、天災の篠ノ之束。後にISを開発する人
「おはよう束姉ちゃん」
「おはようございます束さん」
俺と一夏が束姉ちゃんに挨拶をする
「うんうん、これでいっくんと箒ちゃんも小学生かぁー」
「そうだな」
束の後ろにいたのは織斑千冬だ。
「おはよう!ちーちゃん!束さんとハグハグしようよ!」
すると綺麗にちふ姉のアイアンクローが決まった
「いたたたた!!ちーちゃん!束さんの頭ミシミシ言ってる!」
それから数分後束姉ちゃんは開放された
「うー、ちーちゃんの愛が痛い」
「愛なんてない、それより一夏入学おめでとうこれは私からのプレゼントだ」
すると一夏は「ありがとう!千冬姉」と言って
千冬のあげた箱を開けた、中身は一夏が欲しがっていた俺と同じ色のペンダントだった
「よかったな、一夏」
「あぁ!創兄」
一夏は笑った、すると遅れて箒ちゃんが来た
「姉さん待ってくださいよ。って、一夏とそれに///創夜さん///お、おはようございます!」
「おはよう、箒ちゃん(ニコ)」
「//////」
俺が挨拶をすると箒ちゃんは顔を赤くしている
すると束姉ちゃんが
「そうくんは罪作りだね♪」
と言っているが俺にはなんの事かわからない
「束、箒早くこっちにこい写真を撮るから」
あ、ちふ姉が呼んでる
「皆早くいこ」
と言ってちふ姉のいるとこまで行った
白騎士事件まで後4年
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