弱虫ペダルのせかいに転生   作:ミカカミ

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4話

俺と坂道は自転車を押しあの激坂を降りようとしていた

いや、なんでだよ!やめようよ!あぶないよ!ここ降りるの

実は私止めました!けがするよってだから正門の坂でおりよって、でも坂道が

アキバに近いからって聞かないんです!ほんと困った息子です。

え?お前親じゃないだろって?これは失礼しました。

 

まぁ~ケガしないように気を付けながら降りるしかないよなこの坂

とりあえず激坂の前まで来ました!

 

「「よし!!」」

 

おおと、坂道君!下るき、まんまんです!えっ誰?

横を見ると俺たちのママチャリとは違うTHE・自転車に乗っている自転車ガチ勢君がいました。

てっかまじで誰?

 

「お前たち」

 

「「はい」」

 

「まさか、この坂を降りるつもりか?」

 

「「はい」」

 

「ならやめておけこの坂は裏門坂だ、ノーブレイキで時速80キロでる坂でしか

 もママチャリで下ろうとしている時点で危なすぎる!正門坂で降りた方がいい」

 

へぇ~この激坂裏門坂って言うのか~知らなかったな~それにしても優しい優しいよガチ勢君~~そうだよ!危ないから

正門坂だっけ?から下ろうよ坂道君!

 

「大丈夫です!こっちの方がアキバに近いので!」

 

笑顔で答える坂道

 

そっかそうだよねーやめないよねー知ってた

 

「まぁい ちゃんといったからな」

 

「はい!」

 

そう言ってガチ勢君は坂を下り始めた...えっ驚かないの?

この人自転車(ママチャリ)でアキバに行こうとしてるけど?

まぁ~そうだよね、自転車ガチ勢君からしたらここからアキバまで余裕だろうしね!

そりゃ~驚かない「はぁ!秋葉原だと!?しかもママチャリで!?」

...驚くんか~い

 

「はい!そうなんです!なぜならば!」

 

はっ!?坂道!いつの間に!?しかも転倒してるし

 

「おい、大丈夫か!」

「坂道!」

 

俺と自転車ガチ勢君が駆け寄る

 

「なぜならば、自転車だと、アキバにタダで行けるから」

 

ういたお金でガシャポン5回できると坂道

 

「本当にすいません」

 

俺は自転車ガチ勢君に謝罪した

 

「心配して損した」

 

ガチ勢君はそのまま自転車に乗り下りて行った

 

ガチ勢君ちょっと引いてたな

 

「大丈夫か?」

 

「うん、大丈夫!早く行こう!アキバ」

 

坂道の頭の中にはアキバでいっぱいなんだろうな

 

「分かった、行くぞ」

 

「うん!」

 

そう言って俺たちも裏門坂を下って行った

 

「あ!」

 

「うん?どうした?坂道」

 

「財布、教室の机の中に忘れた!!」

 

は?

 

<ガチ勢君視点(今泉)>

 

裏門坂を下り中

 

「そういえば、朝、運転手が確かに坂を自転車を乗ってこいでいたと言っていたな」

 

 

 

 

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