俺は今一人で裏門坂を下っていた
ちなみに坂道は財布を取りに上がっていきました!
結構下って行った後に坂道が財布を机の中に忘れたことに気づいたみたいです。
最初は俺もついていこうか?と言ってみたんですけど
「いや、大丈夫!すぐとってくるから先に行ってて」
と言われましてとりあえず坂を下ったところで待ってようと思います。
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下に着きました!横に自転車ガチ勢君がいます!
「お前は下ってきたのか、もう一人のメガネはどうした?」
「えっと」
「まぁいどうせ俺には関係ない」
そう言って自転車ガチ勢君は坂を上がっていった
いや、話させて?
そういえば、話は変わりますが、みなさん覚えているでしょうか?俺、実は転生者なんですよ!
その話しましたっけ?えっしてない?坂道が下ってくるまで時間かかると思うし
それではしましょう!どうぞ!
目を開けるとそこには何もない空間そして、何もない空間にこちらを見る一人の
女性(神っぽいオーラまとってる)
がいた。ここはどこだ?
「ここは死者を迎えるための空間です。そして私は女神です」
「女神?死者を迎える?なるほど、俺死んだんですね」
「はい、あなたは死にました。友達とすぐそばにいた小さい女の子を
庇い、変わりに轢かれ死にました」
「そうですか、二人は無事ですか?」
「はい、二人とも無事です。犯人の方も今は警察に逮捕されています」
「それはよかった」
「本題に入りますがあなたには転生してもらおうと思います」
「転生ですか?」
「はい、あなたはさまざまな善の行いを行ってきていました。その結果、転生することが許可されています。
あなたがよければ今から、転生の手続きをしたいのですがよろしいでしょうか?」
「そうなんですね、はい、転生お願いします」
「はい、わかりました。それでは転生の手続きをさせていただきます。ではこちらを」
女神の手から一枚の青いカードがでてきた。そのカードは女神の手から移動し俺の前に来て止まった
「これは?」
「転生特典です。あなたが転生する世界でぜひ役立ててください。その青いカードを手で砕いてください」
青いカード手で砕いたすると、欠片になり俺の中に入っていった。
「ちなみに転生特典なんですが、今転生者制度が変わってしまって身体強化だけしか渡すことしかできないのでご容赦ください」
「えっ?そうなんですか?」
身体強化だけか、本当なら、別やつがよかったけど、まぁでも制度だから仕方ないか
「では、以上で手続きを完了します」
はやいな、手続きこんなに簡単に終わるのかと感心していると
光がだんだんと強くなっていく
「では、頑張ってください」
女神が言うと俺はそのままその光にのまれていった
女神視点
「行ったわね、さてと、早くゲームの続きしよう~と」
パッタン
「うん?」
転生特典カタログギフト
ここから選ばせて一つあげてね!あと、一緒に身体強化も付けるように
by 女神の上司
「あっ忘れてた」