ご注文は召喚獣ですか?   作:キシト。

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パソコンが使えたので投稿しました。
雷神王さん、転生祈念佛さん、黒ハスターさん、感想&誤字報告ありがとうございます!
それでは本編へどうぞ!


六羽

明久「失礼します」

?「あら?吉井君じゃない。どうしたの?」

 保健室に入ると、一人の女性が居た、金色の髪を後ろで纏め、優しげな表情をしている人だ。

名前はオレンジ・ペコ。イギリスから来た。保険の先生で、学園で人気の高い人だ。

明久「瑞k…じゃなっかた。姫路さんが試験中に倒れてしまったので、運んで来ました」

ペコ「そう。それじゃあ、そこに寝かせて」

明久「はい」

 明久はペコ先生に指示されたとおりベットに寝かせる。

ペコ「………うーん。熱が出てるようね。まあ、この位ならこっちでどうにか出来るわ」

明久「そうですか」

ペコ「吉井君はどうするのかしら?」

明久「あはは……途中退席しちゃったのでしばらくはここに居ます」

ペコ「そう」

明久「はい」

 そう言った明久は四時間目が終わるまで保健室に待機する事にした。

 

   場所は変わってラビット・ハウスだよby明久

 

ココア「ええーーーー!?明久さん無得点になっちゃたの!?」

明久「あー…うん」

 学校が終わり、ラビット・ハウスへと通い三人に結果報告をした明久。

チノ「何か在ったんですか?」

明久「実は瑞樹ちゃんが熱を出しちゃって………」

リゼ「何!?瑞樹が!?」

 明久が事情を話すと、リゼが驚愕の声を出した。

ココア「ふえ?リゼちゃん知り合いなの?」

明久「瑞樹ちゃんは小学校の頃からの僕の友達でね。よくリゼちゃんの家に行くからリゼちゃんと仲が良いんだ」

チノ「そういえばそのような事を話してましたね」

リゼ「そ、それで…瑞樹は大丈夫なのか?」

明久「うん。先生のおかげで熱も下がったから大丈夫だよ」

リゼ「そ、そうか………」

 ホッと息を吐くリゼ。

明久「あはは。リゼ心配性だね」

リゼ「うっ……し、仕方ないじゃないか!///」

明久「はいはい」

チノ「そういえば明久さん」

明久「うん?どうしたのチノちゃん」

 首を傾げる明久。

チノ「明日からどうするんですか?」

明久「ああ、その事ね。一応試験は受けるよ」

ココア「え?でも意味無いと思うけど?」

明久「通常ならそうだけど…学校は召喚獣があるから……」

ココア「あ!そっか!」

明久「今日の分の点数は0点でも明日以後の教科は点数欲しいんだよね」

 後にこの行動が試召戦争で役に立つ事を明久は知らない。

チノ「そうですか」

 明久の説明に納得するチノ。

明久「さてと!それじゃあ、そろそろ開こうか」

チノ「はい」

ココア「はーい!」

リゼ「ああ」

 それぞれの返事を聞くと、明久はドアに掛かった札をひっくり返して、店が開いていることを示した。

そして、タイミング良く一人の客が入ってきた。

明久「ようこそ。ラビット・ハウスへ!」

 今日も今日とて何時もの仕事が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「そういえば学校どうだった?」

ココア「聞かないで!///」




振り分け試験が終わりました!
次回はバカテスの原作がスタートします!
今回のオリキャラは設定に追加しておきました。
それでは、次回もよろしくお願いします。
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